りょう店長の競馬予想ブログ

【NHKマイルカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/05/03

今回は【NHKマイルカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われるNHKマイルカップですが、

3歳のマイル王者決定戦で各路線からマイラーが集結する1戦。

特に近年は当初からマイル路線を歩んできた馬と皐月賞・桜花賞から路線を切り替えて来た馬が入り混じるメンバー構成であり、

その馬たちの能力の見極め・適切なの能力比較が予想の上では大きなポイントになります。

そして、松国ローテとも呼ばれるNHKマイルC⇒日本ダービーを狙う馬もチラホラいますが、

果たして、今年のNHKマイルを制覇するのはどの馬か?

過去の傾向とデータから狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

 

ちなみに本日、開催される兵庫チャンピオンシップ2018の予想は既にアップしています。

【兵庫チャンピオンシップ2018の予想】

参加される方はぜひ一緒に楽しみましょう!\(^o^)/

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【NHKマイルカップ2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑯アエロリエット(桜花賞:5着)
2着:⑭リエノテソーロ(アネモネS:4着)
3着:⑥ボンセルヴィーソ(NZT:3着)

【2016】
1着:④メジャーエンブレム(桜花賞:4着)
2着:⑤ロードクエスト(皐月賞:8着)
3着:⑱レインボーライン(NZT:5着)

【2015】
1着:⑦クラリティスカイ(皐月賞:5着)
2着:⑨アルビアーノ(フラワーC:1着)
3着:⑫ミュゼスルタン(スプリングS:7着)

【2014】
1着:⑩ミッキーアイル(アーリントンC:1着)
2着:②ダガノブルグ(橘S:1着)
3着:①キングズオブサザン(皐月賞:15着)

【2013】
1着:⑧マイネルホウオウ(NZT:7着)
2着:⑰インパルスヒーロー(ファルコンS:1着)
3着:⑫フラグドグロワール(京成杯:10着)

 

<レース展望>

3歳のマイル王者決定戦に該当するNHKマイルカップですが、

近年の出走馬の傾向を見ても「最初からマイル路線を歩んできた馬」「クラシック路線から参戦してくる馬」で大きく分かれます。

特に近3年の勝ち馬の前走レースは…

2017年:アエロリエット(桜花賞:5着)

2016年:メジャーエンブレム(桜花賞:4着)

2015年:クラリティスカイ(皐月賞:5着)

つまり、桜花賞・皐月賞からオークス・日本ダービーの既定路線の出走を諦めた馬が勝利を収めています。

今年に関しては皐月賞組が不在の状況で行われる1戦となりそうですが、

桜花賞組のトーセンブレス(4着)・プリモシーン(10着)・アンコールプリュ(11着)がスタンバイ。

果たして、今年もクラシック組から勝ち馬が誕生するのか?

まだ何も考えていない状況ですが、気付けば本日は既に木曜日。そろそろピッチを上げて行きます!(^^;)

それでは過去の傾向とデータ分析から予想のヒントを探して行きましょう!

 

<皐月賞・桜花賞組に注意!>

上記でも書いた通り、近年は前走・皐月賞&桜花賞組が大活躍。

実際に過去5年の前走・レース別成績を見ても…

最近の目覚ましい活躍により桜花賞&皐月賞がトップ2にランクイン。

その理由として〝単純にクラシック路線(桜花賞・皐月賞)を歩んで来る馬が強い事〟が考えられます。

つまり、闇雲に狙うのではなくアーリントンカップやニュージーラトロフィーなどの既定路線から参戦する馬との能力比較が重賞。

今年は桜花賞から参戦する馬とカツジ・ギベオン・タワーオブロンドン・テトラドラクマの力関係の比較をどの様に考えるかが大きなポイントになりそうですね。

現段階では全くイメージが湧いていませんが、枠番が決まってから結論を固めて行きます!(^o^)/

 

<血統的に大きな偏りがアリ!>

競馬ファンなら大半の人が知っていると思いますが、

NHKマイルカップは〝ヴァイスリージェント系=クロフネ・フレンチデピュティ〟が大活躍。

実際に昨年のアエロリエット(父クロフネ)を筆頭に毎年1頭は馬券に絡む好相性ですが、

割とヴァイスリージェント系の馬の出走が多い事がネック…。

その辺りはローテーション・個体能力の見極めを的確に行い狙うべき同系を探し出したいですね!(^o^)/

 

【NHKマイルカップ2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

ベタ過ぎる狙いになるが、当レースで抜群の相性を誇るヴァイスリージェント系のクロフネ産駒。

今回はテトラドラクマが淡々としたペースで逃げる事が濃厚であり、

上り時計の掛かる展開になれば持久力があるコノ馬には打って付けの展開。

内枠を引いて5・6番手のインコースでロスのない競馬が出来ればチャンスは出て来る。

 

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牡馬、牝馬ともクラシック路線から外れた馬が多く、ステップとするレースも様々で、世間的には力関係を把握することは一筋縄ではいかないのが、GI・NHKマイルカップ。事実、過去10年で2桁人気馬が9頭も馬券に絡んでいる。今年のメンバーを見ても「抜けた馬がいる」と断言できる人間は少ないであろう。マスコミも、まず“混戦”と煽り立てることは目に見えている。

しかし、ハイセイコーの主戦騎手だった鉄人・増沢末夫、無敗の名馬マルゼンスキーの手綱を執った中野渡清一、2冠馬サクラスターオーを育て上げた平井雄二など、元調教師・元騎手などを始めとした競馬界の大物OBや現役関係者、馬主関係者が『情報ルート』として在籍するシンクタンクは、そんな世間の“混戦”ムードには決して惑わされない情報力を有している。

例えば、世間ではラッキーライラックの一強と見られていた今年の桜花賞では「決して“一強”ではない」と断言し、アーモンドアイを確信の本命に指名。その結果は言わずもがな。どちらが“1強”であったかハッキリとわかる完勝劇を挙げている。

そして、今週のNHKマイルカップでは「鉄板級と言える軸馬が存在する」とのこと。

本来であれば、この手の情報を無料で公開することは避けねばならぬところだが、今回は特別も特別。シンクタンクの情報力を広く知っていただくために、NHKマイルカップ【3連単勝負馬券】の情報を、先着100名様限定で特別無料公開することが決定した。この機会に、当社の”本物の情報力”を是非とも体感して欲しい。

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