りょう店長の競馬予想ブログ

【JBCクラシック2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2018/10/30

今回は【JBCクラシック2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

京都競馬場・ダート1900mで行われるJBCクラシックですが、

3つ開催されるJBCシリーズの中でも最も注目を集める重賞であり、

暮れのチャンピオンズカップに向けた前哨戦としても見逃せない1戦。

そして、今回の出走メンバーは…

中距離の地方交流重賞を牽引しているケイティブレイブを中心として、

フレッシュな3・4歳馬のオメガパフューム・サンライズソアを含め、

古豪のサウンドトゥルー・ノンコノユメ・アポロケンタッキーなど、

この路線の中心的な馬はここぞとばかりに大集合した印象ですね!

それではレース展望と出走馬分析から予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

sponsored link

【JBCクラシック2018】予想考察

レース展望

毎年、11月の「文化の日」に行われるJBCシリーズですが、

1日にGⅠが3つ開催されるお祭り的なイベントとして競馬ファンからお馴染みのイベント。

ただ、今年は大人の事情を含めた色々な理由から京都競馬場での開催となりますが、

4年に1回ぐらいは京都で行うのも「アリ」では…?と個人的には思いますね!\(^o^)/

関西圏では滅多に見れないJBCシリーズですし、

1日にGⅠが3つも開催されるスペシャルday!

もちろん、当日は現地に行く予定であり、今からワクワク・ドキドキです!(苦笑)

それでは余談はこの辺りにして本題のレース展望の方へ…!

 

今年のJBCクラシックの出走予定馬は冒頭でも書いた通り、

フレッシュな3・4歳馬と古豪か程よく入り混じるまずまずのメンバー構成。

ただ、この路線のトップであるルヴァンスレーヴとゴールドドリームが不在であり、

メンバーを見る限りではいつもの地方交流と代わり映えの無いように見える点も事実…。

 

ただ、今回はこれまでの地方交流とは違い「京都競馬場」+「フルゲート」で争われる1戦。

普通であればケイティブレイブが鉄板で逆らえないと言う構図になる訳ですが、

競馬場と頭数を考えれば紛れが生じて他の馬にも十分にチャンスが出てくるかも…?

最終的な予想を決める際はその辺りもシッカリと吟味して結論を出したいですね!\(^o^)/

 

出走馬分析

アポロケンタッキー

2年前の暮れからこの路線で頭角を表して来た1頭だが、

前走の日本テレビ盃の内容を含め、近走はやや能力的に下降している気も…。

そして、コノ馬のキャラについては既に多くの人が理解している通り、

大型馬でズブくエンジンの掛かりが非常に遅いタイプであり、

道中をスムーズに運び直線で加速態勢に持ち込めるか?

この点が好走する為には最低限の条件となる。

つまり、実質は3・4頭立ての緩いレースとなる地方交流がベターな馬であり、

今年の京都競馬場で開催されるフルゲートの条件は大幅なマイナス材料。

鞍上がM.デムーロ騎手に乗り替わる点は不気味とは言え、期待値は低いはず。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:E

 

オールブラッシュ

前回のMCS南部杯は勝ち馬から大きな差を付けられた5着だが、

逃げれず本来の勝ちパターンに持ち込めなかった事が最大の敗因。

ただ、基本的にお世辞にもポテンシャルの高い馬とは言えず、

GⅠで好走するには他の馬のヘグりを含めた有力勢の破綻待ち。

さすがに今回はスムーズに逃げたとしても厳しい結果になるだろう。

能力:☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

オメガパフューム

フレッシュな3歳馬で前回のシリウスステークスを完勝しての参戦だが、

2走前のJDDではルヴァンスレーヴに0秒3差の2着であり、

単純にそれを指標とすれば今回のメンバーの中でもポテンシャルは上位の部類。

後は乗り難しさのある馬だけに内枠より外目の枠の方がベター。

そして、前回で激走したストレスが多少は気になる所とは言え、

リズムと勢いが重要視されるダートグレードなら特に問題はないだろう。

ここは展開面を考えても悲願のGⅠ制覇を遂げる可能性は十分にある。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

カツゲキキトキト

前走の白山大賞典は勝ち馬から1秒5と決定的な着差を付けられての3着。

そして、近走の成績を見る限り、ダート馬では珍しいマラソンランナーであり、

持久力が問われる長距離のレースで持ち味を発揮するタイプ。

つまり、今回はスピードが問われる京都の軽いダートに替わり、

距離短縮で1900mになる点は大幅なマイナス材料。

単純なポテンシャルと合わせてもここは苦戦必至。

能力:☆
適性:☆
臨戦:☆☆
期待値:F

 

クリソライト

2走前の帝王賞は展開が向いたことは事実だが、

厳しいローテーションの中で先行して2着に入選した点は評価できる内容。

ただ、今回はその後のコリアカップから1年2ヵ月の休み明け…。

血統背景を考えるとL系で休み明けは全く問題のないタイプとは言え、

物理的にぶっつけ本番の臨戦には不安あり、厳しい戦いになりそう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

【JBCクラシック2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

個人的に能力を低く査定していた馬だが、

前回のパフォーマンスは素直に評価するべき内容で非常に強い競馬。

さらに今回は叩き2戦目の上積みが見込める状況に加えて斤量減。

鞍上の効果で多少は過剰人気する気も否めないが、ここは普通に信頼したい1頭。

 

【りょう店長の競馬新聞のご案内】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では毎週ボリュームたっぷりの内容を配信中!(^^)v

ブログでは未公開の平場&特別レース予想に加えて馬券の買い目・勝負度・妙味度を余す事なく公開しています。

ご興味のある方は下記のフォームにて登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<第18回 JBCクラシック(JpnI)>

万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負馬券】を特別無料公開!

ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

2001年の創設以来、地方競馬場の持ち回りで行われてきたJBC競走だが、今年は初めてJRAの京都競馬場で実施されることとなった。これにより、中央所属馬の出走枠が拡大され、地方所属馬の参戦が減少。例年より濃いメンバーでレースが行われることになりそうだ。

この日はJBCレディクラシック、JBCスプリントも含め、1日3鞍のJpnI競走が行われることになるが、やはりメインとなるのはJBCクラシック。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム、それを南部杯で下した3歳ダート王者のルヴァンスレーヴこそ出走しないものの、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、ノンコノユメといった実力馬たちに、3歳世代上位のオメガパフュームも参戦。暮れのチャンピオンズカップや東京大賞典を占う意味でも注目の一戦となる。

異例の中央開催ということで、世間やマスコミの注目度が例年以上に高くなるのは必定。『地方開催なら買わない』というライトな競馬ファンの馬券購入も増えることになるだろう。彼らが馬券を買う上で目にする情報は、新聞やネットに流れる”当たり障りのない”ものばかり。それで馬券が当たるなら、誰しもが競馬で勝てるはずだが、そう簡単にはいかないことは誰しもが分かっていこと。

馬券で勝つために重要になってくるのは『本物の関係者情報』。当社シンクタンクは騎手、厩舎はもちろん、マスコミの取材がほとんど及ばない馬主や、外厩施設、生産者といった関係者にまで、情報収集態勢を整えている。だからこそ、一般マスコミやライトな競馬ファンとは明らかに一線を画した情報を入手することが可能なのだ。

その一部を皆様に特別無料公開しているのは、一人でも多くの競馬ファンに『本物の関係者情報』が何たるかを体感してもらいたいからだ。そうすれば、より競馬が面白くなり、より勝ちにも近づくヒントとなることは間違いない。今週は、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、JBCクラシック【3連単勝負馬券】を特別無料公開。また『エリザベス女王杯』『マイルCS』『ジャパンカップ』といった、この先のGI競走についての関係者情報も、特別に毎週無料で公開させて頂く。このチャンスに、是非ともシンクタンクの情報に触れて頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約