りょう店長の競馬予想ブログ

【高松宮記念2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/03/19

今回は【高松宮記念2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中京競馬場・芝1200mで行われる高松宮記念は春のスプリント王者を決める注目の争いですが、近年の同路線は非常に低レベルなメンバー構成であり、

レースをする度に勝ち馬が変わる様な状況でしたが、昨年は春秋のスプリントGⅠをファインニードルが完勝!

ようやく、スプリント路線にも王者が出てきたか?と思われた矢先の昨年暮れに電撃の引退が発表され改めて振り出しに戻る事態であり、

今年の高松宮記念は連勝中で勢いのある4歳勢が人気の中心としたメンバー構成とは言え、現状で圧倒的に力の抜けた王者は不在の状況で大混戦ムード。

つまり、予想としては難解ですが、馬券的な妙味はあり、配当的な点を考えると面白味のあるレースになりそうですね!

それでは過去の傾向とデータ分析から狙える馬を探して行きます!(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

〝美味しいケーキが食べたい!〟と言うことで先週の日曜日はメインレースの前に急遽、家を飛び出して前々から気に掛けていたカフェに突入。

そして、コチラのケーキを頂きました!記憶の範囲では上がキャラメルで下がチョコレート。名前は忘れました…。スイマセン(苦笑)

僕のブログでは度々と登場しているスイーツですが、甘党の自分には至福のひと時!

ちなみにこの店はシェフが一人で切り盛りしている店でケーキが無くなり次第、営業が終了します。

今回はちょうど阪神大賞典が始まる直前に到着して大半のケーキがない状況でしたから、

次は特別戦が始まる前ぐらいに訪れて食べたいケーキを片っ端から食べる作戦で行きたいですね!(^o^)/

それでは余談はこの辺りで切り上げて本題の高松宮記念の予想考察を…。

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【高松宮記念2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑨ファインニードル(シルクロードS:1着)
2着:⑧レッツゴードンキ(フェブラリーS:5着)
3着:⑦ナックビーナス(オーシャンS:2着)

【2017】
1着:⑥セイウンコウセイ(シルクロードS:2着)
2着:③レッツゴードンキ(京都牝馬S:1着)
3着:⑦レッドファルクス(香港スプリント:12着)

【2016】
1着:④ビッグアーサー(シルクロードS:5着)
2着:⑥ミッキーアイル(阪急杯:1着)
3着:⑧アルビアーノ(オーシャンS:5着)

【2015】
1着:④エアロヴェロシティ(チェアマンズS:2着)
2着:⑮ハクサンムーン(オーシャンS:2着)
3着:⑯ミッキーアイル(阪急杯:2着)

【2014】
1着:⑤コパノリチャード(阪急杯:1着)
2着:⑰スノードラゴン(オーシャンS:2着)
3着:⑨ストレイトガール(シルクロードS:1着)

 

<シルクロードS組が連勝中!>

高松宮記念に向かうステップレースの主流はシルクロードS・阪急杯・オーシャンSの3レースになる訳ですが、過去10年の主な前走別の成績は下記の通り。

阪急杯:(3-4-2-40)
京都牝馬S:(0-1-0-3)
オーシャンS:(3-2-4-60)
シルクロードS:(3-1-3-18)
海外のレース:(1-0-1-4)
その他のレース:(0-0-0-17)

やはり、馬券圏内に入選している馬の大半は前哨戦を経由して来ての参戦であり、セオリーとしては前走で上記の3つのいずれかを使っている馬になりそう。

ちなみに近年は3年連続でシルクロードステークスから勝ち馬が出ている状況ですが、前哨戦の中では最も間隔の空いたローテーションになるレースであり、

近年のトレンドでもある「ゆとりローテ」に該当する可能性は大。そして、今回はシルクロードSを勝利したダノンスマッシュの1番人気が濃厚ですが、

果たして、4連連続でシルクロードステークスを制覇した馬が高松宮記念を制覇するのか?コチラも注目して置きたいポイントですね!(^o^)/

 

<4歳馬~6歳馬が優勢!>

ロードカナロアが引退して以降は低迷しているスプリント路線であり、王者が不在の状況で度々と勝ち馬が変わる状況ですが、

セオリーとしては若い馬が勝利を収める傾向でおじさんランナーよりはフレッシュな若い馬を狙うべき1戦。

実際に過去10年で馬券圏内に入選した馬の年齢のデータは下記の通り。

4歳:(2-0-4-30)
5歳:(5-4-3-33)
6歳:(0-6-1-36)
7歳:(2-0-2-26)
8歳上:(1-0-0-22)

意外にも4歳馬より5歳馬の方が勝率&複勝率が高い状況であり、6歳馬に関しては勝ち馬は不在ながら2着が6回と上々の成績。

ちなみに割と高齢馬の7歳勢も健闘している結果ですが、南半球産で遅生まれのキンシャサノキセキと香港のエアロヴェロシティの2勝と例外的な要素が多い点は否めず。

この点に関してはノーカウントと考えて基本的にはセオリー通りの「4歳~6歳」を中心として馬券を組み立てる方がベターですね!(^o^)/

 

<中京の馬場と週末の天気は⁉>

例年の高松宮記念のシーズンは何故かよく雨が降るイメージですが、現段階(火曜日)の中京競馬場の今週の天気は下記の通り。

この予報なら木曜にまとまった雨が降り、金曜日には一時的にパラパラと雨が降る程度。

幸いにもレースが開催される週末は晴れた中での開催が濃厚ですが、馬場の発表としては土曜日のスタートは稍重。

そこから徐々に回復して日曜日の昼過ぎには発表としては良馬場になるはずだが、馬場状態としては極端に乾いたパンパンの良馬場ではなく水分を軽く含んだ状態。

つまり、極限に時計の出る超高速馬場にならないイメージであり、ナチュルに時計の掛かるソフトな馬場になりそう?

ちなみに先週までの中京の芝を見ても極端に内外のトラックバイアスが出ている訳でもなく、基本的にはペース次第で外を回し過ぎると良くない印象。

それが週中の雨+土日の乾いて行く状況でどの様に変化するのかは不透明とは言え、恐らく劇的に変わることはないはず…。

ただ、その点に関しては土曜日の馬場を見た上で最終的なジャッジを下したい所です!m(__)m

 

最後に余談ですが、数年前にビッグアーサーが勝利した時の高松宮記念は「馬場が早すぎる」と話題になりましたが…

あの時は週中の天気予報が雨で馬場造園家がその点を考慮して散水量を極端に少なくした結果、雨が全く降らず「ただただ路面の固い異常な馬場」が出来上がった経緯。

さすがに2度とあの様なことは起こらないと思いますが、一応は土曜日の芝レースの勝ち時計を見て極端に馬場状態に変化がないか?は要チェックですね。(苦笑)

 

【高松宮記念2019予想考察】のまとめ

最後に高松宮記念現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はスタート後に他の馬と接触して理想より一列後ろのポジションからレースを進めざるを得ない状況。

さらに道中もスムーズに位置を上げれず結果的にはVラインの位置取りで3着に入選と負けて強の内容。決して悲観する競馬ではない。

そして、今回は初めての1200mで血統面を含め、やや心配な部分があるとは言え、やや時計の掛かる馬場で+アルファのスタミナが問われるレースになれば心配は不要。

後はスタートを決めて流れに乗る競馬をすれば自然と結果は付いて来るはず。ここは枠と土曜日の馬場次第では十分にチャンスはあると見ていますが、果たして…?

 

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春秋スプリントGI制し、久々に王者誕生となったファインニードルが早々にターフを去ったため、再び王者不在となったスプリント路線。今年の高松宮記念は、新王者誕生に注目が集まる1戦となるが、レッツゴードンキやナックビーナスと言った古豪も未だ健在をアピール。各路線のハイレベルとの呼び声高い4歳世代からは、ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアと言った新興勢力が前哨戦で頭角を現し、見どころ十分のメンバーが揃うことになりそうだ。

注目度の高いGIともなれば、マスコミやメディアの注目度が俄然高くなることは道理であり、取材のリソースもGIに集中。世間に出回る情報も多くなるわけだが、だからと言って”馬券的中へと繋がる情報”が多くなるとは限らない。それは、関係者が衆目の下に晒されるマスコミに対して“本音”の情報を語ることは極めて稀な話だからだ。

例えば「状態がいいから勝てる自信がある」と強気なコメントを出した場合、それが周知されれば他陣営から警戒されることになり、余計なマークを生んでしまう。また、そのコメントをオーナーサイドが見た場合、万が一結果が出なかった時に大きなマイナスプロモーションとなってしまう。

これは実際にあった話だが、栗東のM調教師は超強気な発言を出したのだが、結果は二桁着順に惨敗。オーナーサイドがかなり落胆してしまい「あれから基本的に強気なことは言わないし、勝てるなんて言葉は発しないようにしてるんや」と、公には当たり障りのないコメントしか出さないようになったという話もある。

そして、今の競馬界は外厩の存在を無視してはならない。競馬界を席巻しているノーザンファーム天栄・しがらきを筆頭に、トレセンではなく『外厩』で馬を仕上げて出走させるパターンが多くなっている。すなわち、美浦・栗東の両トレセンではホボ仕上げておらず、マスコミがコメントを取りにいく厩舎内では、馬の状態を把握しきれていないケースも珍しくないのだ。

当社シンクタンクは元調教師・元騎手を筆頭に、競馬界の内部に精通する人物が情報ルートとして在籍。騎手、厩舎、馬主、エージェント、そして外厩からも情報を聞き出せるような態勢を構築している。昨秋のGIも14戦11勝、今年のフェブラリーSでもしっかりと的中をお届けしており、確かな実績を残している。

もちろん、世間一般とは”情報力が違う”と自負しているが、その『情報力』を知ってもらうには、やはり実際にその目でお確かめ頂くのが一番であろう。そこで、今週は高松宮記念の【◎-穴・1点馬券】を始めとした関係者情報を特別に無料公開する。馬券を買う際には、当社の確かな情報を入手してから購入することをオススメしたい。

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