りょう店長の競馬予想ブログ

【高松宮記念2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/03/20

今回は【高松宮記念2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

中京競馬場・芝1200mで行われる高松宮記念ですが、近年はロードカナロアの引退以降は王者が不在の状況で勝ち馬が度々変わる戦国時代。

実際に昨年も春秋のスプリントGⅠをファインニードルが制覇したとは言え、共に2・3着馬は別の馬であり、お世辞にも全体的なレベルが向上しているとは言い難い状況ですが、

今回に関しては昨年の暮れからメキメキと力を付けているスプリント王者のロードカナロアを父に持つダノンスマッシュを含め、

異次元のスピードを武器として逃げ切り勝ちを重ねてきたモズスーパーフレアという活きの良い4歳馬の2頭が頭角を現して来た現状。

そして、昨日のデータ考察の記事で書いた通り、基本的には信頼出来る4歳馬。つまり、共に馬券圏内に入選してガチガチの結末を迎える可能性も十分にありそうですね!

ちなみに今年の高松宮記念はメンバー的にも大荒れを望むのは酷であり、変に波乱を狙い点数を広げたりするのはナンセンスかも…?

ここは印を絞った上で走れるタイミングの馬だけをバシッと狙い上手く馬券に活かしいたい所です。それではレース展望と出走馬分析から狙える馬を探して行きます!(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談から…

個人的に競馬以外の趣味はプロ野球(巨人)とグルメになる訳ですが、最近の休日は美味しい食べ物屋を探すというマイブームがあります。

先日も自宅から車で30分ほど走らせた所にある長浜駅前の「鳥喜多」と言う親子丼が有名な店に行ってきました!

写真ではイマイチ美味しさが伝わらないのがネックですが、見た目だけでも何となく伝われば…(苦笑)

ちなみにこれでお値段も580円とリーズナブル。コスパも中々で是非機会があればもう一度は食べたい親子丼ですね!

ではでは、余談の方はこの辺りでサクッと切り上げて本題である高松宮記念の予想考察へ!\(^o^)/

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【高松宮記念2019】予想考察

レース展望

近年の高松宮記念はリズム重視=前走の着順が良い馬が優勢のGⅠレースであり、大敗からの巻き返し組よりは前走好走馬を狙う方がベター。

実際に過去5年で前走6着以下から巻き返した馬はレッドファルクス(香港スプリント12着)のみで他は全て前走5着以内の馬であり、

レース名を見ると「シルクロードS」「阪急杯」「オーシャンステークス」を中心として後はイレギュラーなフェブラリーS(今回は不在の為に割愛)となりますが、

今年の前哨戦となる上記の3レースの結果は下記の通り。

【シルクロードS】
1着:ダノンスマッシュ(1番人気)
2着:エスティタート(11番人気)
3着:ティーハーフ(12番人気)
4着:アンヴァル(3番人気)
5着:アレスバローズ(10番人気)

【阪急杯】
1着:スマートオーディン(11番人気)
2着:レッツゴードンキ(4番人気)
3着:ロジクライ(2番人気)
4着:ロードクエスト(5番人気)
5着:エントシャイデン(7番人気)

【オーシャンS】
1着:モズスーパーフレア(1番人気)
2着:ナックビーナス(2番人気)
3着:ダメイフジ(7番人気)
4着:ペイシャフェリシタ(6番人気)
5着:ショウナンアンセム(13番人気)

基本的にGⅠで好走するには前走で凡走していてストレス疲労レベルの少ない馬を狙うことがベターだが、その指標として用いるのが前走の人気と着順。

そして、青で表記している馬名は人気≦着順の馬=ストレス疲労の少ない馬であり、今回は狙えるタイミングと考えてOKですが、

果たして、今年も上記の中から高松宮記念を制覇するが現れるのか?それとも別路線の馬がサラっとタイトルを手にして行くのか?

個人的には勢いのある4歳勢のダノンスマッシュモズスーパーフレアを含め、上記の馬で上位を独占する可能性は十分にあると見ていますが、果たして…。

 

出走馬分析

アレスバローズ

昨年は夏の高松宮記念と同条件で行われたCBC賞を制覇すると続く小倉の北九州記念を勝利して重賞を2連勝しているが、

どちらもメンバーレベルには疑問が残るレースであり、実績の割にはポテンシャルの面で評価するのは難しい状況。

実際に連勝して満を持して参戦したスプリンターズステークスでは展開や馬場の差はあれど完全に力負けの14着。現状はGⅠで馬券に絡むだけの力はクエスチョンマーク。

ただ、前走のシルクロードステークスはスプリント戦にも関わらず途中から捲り直線の半場までは先頭と大味な競馬であり、

今回は活性化が期待できるタイミングだが、やはり単純なポテンシャルを考えるとココでは割引が必要になるだろう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

スノードラゴン

今回は藤田菜七子騎手が騎乗をすると言うことで単勝馬券だけは異様に売れそうな雰囲気だが、近走の成績が示す通り能力は明らかに下降線。

現状では馬場や展開が完璧に向いたと仮定しても馬券に絡むのは至難の業。ここは結果次第でラストランと言うことだが、無事にレースを走り終えて欲しいですね。

能力:☆
適性:☆☆
臨戦:☆
期待値:F

 

セイウンコウセイ

前走のシルクロードステークスは初めてのブリンカーが効き過ぎて前半の3ハロンの通過が33秒3だが、

1月の京都の芝の馬場レベルを考えれば超ハイペースであり、あのペースで逃げれば最後はバテバテになるのは致し方ない内容。

つまり、前回に関しては酌量の余地がある内容とは言え、近走の内容を見る限りここでスムーズな競馬が出来てもガラリと一変する可能性は極めて低そう。

現に同レースはレース展望でも述べた通りリズムが良い馬が優勢のGⅠでもあり、前走で惨敗した馬の巻き返しを狙うパターンはナンセンス。

ちなみに2年前の高松宮記念の勝ち馬であり、同舞台の適性は十分にある言うイメージだが、あの時は勢いや馬場が味方した点は否めず、お世辞にも高い適性はと言い難い状況。

今回に関してはモズスーパーフレアにどこまで絡むのか?という点では馬券以上に重要な役割を担いそうだが、果たして…。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ダメイフジ

前走のオーシャンステークスは得意の間隔を詰めた連闘のローテーションで結果を残す3着だが、上位勢との差は大きく逆転となると現状は厳しいイメージ。

さらに今回はやや間隔の空いたゆとりあるローテーションもコノ馬である点を考えれば割引材料。ここは苦戦必至が濃厚。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ダイメイプリンセス

昨年はアイビスサマーダッシュを含め、新潟の直線1000mで新たな活路を見つけると続く北九州記念でも2着に入選。

さらに秋のスプリントGⅠのスプリンターズステークスでは後方から追い込む競馬であわや馬券圏内と言う勢いで4着を確保する強い競馬。

そして、今年の初戦となるシルクロードSでは休み明けとしては良い形で6着に負ける結果だが、鞍上を強化して必勝態勢で挑んだ前回のオーシャンSが不可解すぎる内容。

さすがに道中も後方で最後の直線も全く伸びずの競馬からは酌量の余地が見当たらず、昨年に激走を続けたストレス疲労が残っているのか?を疑いたくなるレベル。

ちなみに今回も前走の内容を含め、積極的に狙う材料としては乏しく鞍上がミルコで若干の怖さがあるとは言え、評価としては辛口になる予定です。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

ダノンスマッシュ

昨年のNHKマイルカップ以降は矛先をスプリント路線に切り替えると(3-1-0-0)と抜群の安定感を披露。父のロードカナロア譲りの高いスプリント適性を披露している。

そして、前走のシルクロードSは低レベルな前哨戦とは言え、最後の直線ではややスムーズ差を欠く中で焦らず急がず冷静に馬込みを捌いて結果的には0秒2差を付ける大楽勝。

実際に昨年の秋の京阪杯よりもパワーアップしているレース内容でまさに今が充実期。後は鞍上の北村友一騎手が焦らず冷静に騎乗すれば馬券圏内の信頼度は高いはず。

とにかくスムーズに競馬が出来るのか?これが最大の焦点であり、その点を考えても枠は真ん中よりも外目を引きたい所だ。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

【高松宮記念2019予想考察】のまとめ

最後に高松宮記念現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年で3着に入選している実績を含め、舞台実績&ポテンシャルに関しては十分に証明済み。

さすがに勝ち切るまでは厳しいとは言え、昨年と同じローテーション(前走の着順・人気)で少なくとも去年と同じだけのパフォーマンスは出して来るはず。

後は新星の馬が数頭いる状況でどこまでこの馬の力が通用するのか?と言うイメージだが、3着ぐらなら十分にチャンスはあるだろう。ここは抑えて置きたい1頭だ。

 

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過去10年、1人気で優勝したのはビックアーサー、ロードカナロア、キンシャサノキセキの3頭のみ。短距離界の王者が人気に応えているが1人気が人気を裏切るケースも多い。上位人気馬が総崩れする事はないが過去10年でも、ナックビーナス(18年10人気3着)、ハクサンムーン(13年10人気3着)、アーバニティ(11年11人気3着)、ソルジャーズソング(09年15人気3着)などの二桁人気馬の伏兵が馬券圏内に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年、人気別の成績では、1人気[3.1.3.3]、2人気[2.3.0.5]、3人気[3.2.3.2]。平均配当は、馬連3080円、3連複1万2900円、3連単6万2090円。3連単では10万馬券を超える特大馬券が3度出ている。

また、過去10年でもキンシャサノキセキ(10年11年連覇)、サンカルロ(11年2着12年2着)、ロードカナロア(12年3着13年1着)、ハクサンムーン(13年3着15年2着)、ミッキーアイル(15年3着16年2着)、レッツゴードンキ(17年2着18年2着)などリピーターが好走するレースでもある。

今年の高松宮記念は大混戦模様、GI馬の参戦はスノードラゴン、セイウンコウセイ、レッツゴードンキの3頭だが、スノードラゴン、セイウンコウセイは近走成績が不振で年齢的にも大きな上積みもなく厳しい状況だ。新興勢力ではダノンスマッシュ、モズスーパーフレアなど連勝中の勢いがある。

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