りょう店長の競馬予想ブログ

【高松宮記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/03/22

今回は【高松宮記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

中京競馬場・芝1200mで行われる高松宮記念は春のスプリント王者を決める熾烈な争いですが、今年はここから新星のスプリンターが誕生しそうな予感…?

実際に人気の中心はスプリント路線で素質が開花したダノンスマッシュと異次元のスピードで他馬を寄せ付けないモズスーパーフレアの2強対決が濃厚ですが、

2頭共に今回の勝ち方次第では今後の短距離路線で中心的な存在になれる可能性を秘めた馬であり、どちらに軍配が上がるのか?注目ですね。

ちなみに上記の2頭以下のオッズはなかなか予想が付かずフタを開けてみないと分からない状況とは言え、

2年連続で2着に入選する実績を持ち前哨戦の阪急杯でも上々の競馬をしたレッツゴードンキを含め、

スプリント重賞で堅実な活躍を披露しているナックビーナスまでの上位人気が濃厚ですが、共に高齢馬だけにフレッシュな4歳馬に叶うかと言われればクエスチョンマーク。

それでも他に人気2頭を脅かせる存在がいるかと言われればそれもまたクエスチョンマークであり、今回の高松宮記念は人気サイドで決まる決着が濃厚?

ただ、個人的には人気の盲点になる馬もチラホラといるだけにそれを見逃さない様にしたい所ですね!

ではでは、前回の出走馬分析(前半)に引き続き後半でも各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

それでは本題の前に高松宮記念の予想に関するお知らせから。

初志貫徹に言うと今回の高松宮記念は高い勝負度で購入する可能性がある1戦であり、枠番&馬場がイメージ通りなら久々の勝負度Aで挑む予定ですが、

これに関しては本日の昼前に発表される枠番と土曜日の馬場を見た上で最終的な判断を下します。従いまして、現状は何とも言えない状況です。

そして、仮に最も高い勝負度で挑む場合は大人の事情もありまして…

「りょう店長の競馬攻略マガジン」での限定公開とさせて頂きます。予めご了承いただけると幸いです!m(__)m

それではまずは本日発表される枠番確定。ここが第一関門となる訳ですが、自分が想像している理想的な枠番に入ることをただただ祈りたい所です。

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【高松宮記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ダノンスマッシュ 2.2
2 モズスーパーフレア 3.8倍
3 レッツゴードンキ 7.4倍
4 ナックビーナス 8.9倍
5 ロジクライ 10.4倍

 

1番人気はスプリント路線でメキメキと力を付けて頭角を現しているダノンスマッシュ

前走のシルクロードステークスは内容を見ると着差以上の完勝で改めてこの距離に対する高い適性を示した内容。

さらに父にロードカナロアを持つ血統背景からスプリンターとして訂正する資格は十分にあり、後は持ち前の力をスムーズに発揮できるか?

この点に関してはGⅠの勝利経験のない北村友一騎手に対して一抹の不安が残るとは言え、最近の騎乗ぶりを見ていると杞憂に終わる可能性は大。ここは人馬共に注目だ。

 

2番人気は異次元のスピードで場内を沸かせるモズスーパーフレア

前走のオーシャンステークスは下り坂でテンからスピードが出やすい中山とは言え、前半の3ハロンの32秒3は驚異的なハイラップ。

今回も自分の競馬に徹してどこまで…?というレースになりそうだが、果たして逃げ切りが至難の業でもある同舞台でどの様な結末が待っているのか?

 

3番人気は3年連続で高松宮記念の馬券圏内を狙うレッツゴードンキ

今年で7歳を迎える牝馬ながら未だに衰えた様子は見せず高いレベルで安定したパフォーマンスを披露している馬であり、

現状の停滞しているスプリント路線ならまだまだ十分に一線級でも戦える力を秘めた1頭。ここも枠と馬場次第では3年連続の馬券圏内も十分に見えて来そうだ。

 

後はコチラも高いレベルで安定しているナックビーナスを含め、初めてのスプリント戦への適応力が気になるロジクライなどに続く。

 

出走馬分析

ティーハーフ

2年前の高松宮記念ではあわやの4着と16番人気の低評価を覆す大激走をした馬であり、以前のCBC賞の内容などを含め同舞台の適性はまずまず高いものがあるはず。

そして、今年で9歳を迎えるおじさんランナーとは言え、近2走は淀短距離ステークス&シルクロードステークスで共に3着に激走するなど能力としては平行線だが、

今回はこの2戦で激走したストレス疲労が一気に出るタイミングであり、普通に考えれば高確率で凡走することが濃厚。ここは順当に軽視でOK。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆
期待値:F

 

デアレガーロ

これまで何度も本命を付けてきた馬で高いポテンシャルを評価している馬であり、前走の京都牝馬ステークスは荒れた馬場の真ん中なら力強く抜け出す競馬で完勝。

馬体重が+32キロと明らかに以前よりもパワーアップしている状態で勝利した内容は非常に好印象であり、今のナチュラルに時計の掛かる中京の芝も歓迎のクチ。

そして、今回は距離を短縮してのスプリント戦だが、北海道シリーズで残して来た結果から距離に対する不安は一切見たらず逆に折り合いを気にせず走れる点はプラスの材料。

後は前回で激走したストレス疲労と牡馬との力県警の問題だが、人気を考えれば十分に抑える価値はあるはず。ここは外目の枠を引きたい所だ。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ナックビーナス

今年で6歳を迎えるおばさんランナーとは言え、今年の2戦(オーシャンS・カーバンクルS)の内容から能力の衰えは一切見当たらず、高いレベルで安定している1頭。

実際に昨年も適性外のダートを使われたJBCスプリントと厳しいローテーションで挑んだスプリンターズステークスを除けば全て馬券圏内であり、

今の低レベルなスプリント路線の中なら単純に能力は上位の存在。つまり今回は前哨戦のオーシャンステークスを2番人気2着とストレス疲労の点では問題のない臨戦過程。

後は極端に内や外の枠を避けて以上に時計の早い馬場にならなければ十分に馬券圏内のチャンスはあるはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

ミスターメロディ

コチラもフレッシュな4歳馬で未知の魅力を秘めた1頭とは言え、モズとダノンと比べるとポテンシャルの証明が薄く今回のメンバーを相手にして単純な能力には疑問が残る。

実際に2走前の阪神カップでは2着に好走する好成績だが、トラックバイアスが完璧に向いて枠も位置取りもノーミスの中で結果であり、過大評価は禁物。

そして、現に前走の阪急杯は外枠からポジションを取りに行った結果として最後はやや甘くなり7着に敗れている点から現状はそのレベルの力。

ちなみに今回はローテーションだけを見ると前哨戦を1番人気7着に敗れた後のローテーションで狙い時に見えるが、物理的なことを考えると少々狙い辛い。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

モズスーパーフレア

元々は2歳時からスピードを武器に短距離路線を歩んで来た馬だが、武豊騎手が騎乗した5走前のセプテンバーSから素質が一気に開花。

そして、前走のオーシャンステークスは武豊騎手の代打であるルメール騎手が騎乗して前半の3ハロンを32秒2で飛ばす超オーバーペース。

普通であれば最後は脚が上りバテバテで入選しても不思議ない前半の入りだが、最後までそのスピードは衰えず鮮やかな逃げきりを披露。

さすがにあの競馬は強いの一言であり、あのペースで逃げて残られては後続は成すすべ無しと言うイメージもあるが、舞台が中山から中京に替わる点はお世辞荷も歓迎とは言えず。

さらに前回の暴走ペースの逃げは出来れば本番に残しておくべきカードであり、それを本番で騎乗しないルメール騎手に試された点もマイナスの要素。

ただ、この手の単純に強い逃げ馬に抜群の体内時計を持つ武豊騎手が騎乗となれば鬼に金棒。

ここは自分の持ち味をフルに活かしてどこまで粘り込めるか…?という事になりそうだが、果たして…。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

レッツゴードンキ

今年で7歳を迎えるおばさんランナーだが、コノ馬もナックビーナスと同じく現状でも高いレベルで安定している1頭。

厳密に言えば未だにこれらの馬を超えるフレッシュなスプリンターが出てこない…と考えるのが正しいはずだが、いずれにしても今回のメンバーなら能力は上位の部類。

ただ、近走は年齢を重ねてL系の要素が前面に出てきたイメージでもあり、距離は1200mよりは1400mの方がベター。

現に前走の阪急杯では1400mの距離で前半からゆったりと先手を取り2着に粘り込む内容であり、1200mで急がされる競馬よりはこちらの方が向いているはず。

つまり、今回は距離短縮で前半から忙しくなる点は大きなマイナス材料だが、急がず出たなりで後方から競馬をすれば自然と位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

今のややタフな中京の馬場もコノ馬には歓迎のクチであり、極端に外目の枠でも引かない限りは3年連続で馬券圏内のチャンスは十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ロジクライ

ハーツクライ産駒×母父マキャベリアンの血統背景でスプリント戦という選択肢は非常にリスキーなモノだが、前向き過ぎる気性面を考えれば意外と良い方に働く可能性はある。

そして、前走の阪急杯は内枠でスタート後に挟まれる痛恨の不利+道中も上手くポジションを押し上げることが出来ない中でVラインの位置取りで3着と上々の内容。

今回は枠番や馬場等を含めて色々と噛み合う必要はあるが、上手くハマればチャンスは十分にあるだろう。その辺りは鞍上のルメール騎手頼みと言うことで…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

【高松宮記念2019予想考察】のまとめ

最後に高松宮記念注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

 

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過去10年、1人気で優勝したのはビックアーサー、ロードカナロア、キンシャサノキセキの3頭のみ。短距離界の王者が人気に応えているが1人気が人気を裏切るケースも多い。上位人気馬が総崩れする事はないが過去10年でも、ナックビーナス(18年10人気3着)、ハクサンムーン(13年10人気3着)、アーバニティ(11年11人気3着)、ソルジャーズソング(09年15人気3着)などの二桁人気馬の伏兵が馬券圏内に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年、人気別の成績では、1人気[3.1.3.3]、2人気[2.3.0.5]、3人気[3.2.3.2]。平均配当は、馬連3080円、3連複1万2900円、3連単6万2090円。3連単では10万馬券を超える特大馬券が3度出ている。

また、過去10年でもキンシャサノキセキ(10年11年連覇)、サンカルロ(11年2着12年2着)、ロードカナロア(12年3着13年1着)、ハクサンムーン(13年3着15年2着)、ミッキーアイル(15年3着16年2着)、レッツゴードンキ(17年2着18年2着)などリピーターが好走するレースでもある。

今年の高松宮記念は大混戦模様、GI馬の参戦はスノードラゴン、セイウンコウセイ、レッツゴードンキの3頭だが、スノードラゴン、セイウンコウセイは近走成績が不振で年齢的にも大きな上積みもなく厳しい状況だ。新興勢力ではダノンスマッシュ、モズスーパーフレアなど連勝中の勢いがある。

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