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【青葉賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/04/25

今回は【青葉賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われる青葉賞は牡馬クラシックの日本ダービーに向けた前哨戦であり、本番を予想する意味では注目の1戦となるます。

そして、昨年は6番人気のゴーフォザサミットが勝利を収めて7番人気のエタリオウが2着に入選する小波乱の結末を迎えた訳ですが、

基本的には抜けた馬が不在のケースになることが多々あり、上位人気の馬で順当に決まる方がレアケースかも?

ちなみに今年は正に大混戦ムードで上位人気に支持されそうなランフォザローゼス・ウーリリ・アドマイヤスコールがお世辞にも信頼出来るとは言い難い状況。

果たして、その他の人気薄勢が馬券圏内に飛び込んで妙味のある結末を迎えるのか?それとも上記の人気勢が順当に結果を残すのか?

それでは日本ダービーに向けた白熱の青葉賞。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【青葉賞2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ランフォザローゼス 2.8倍
2 アドマイヤスコール 4.3倍
3 ウーリリ 5.8倍
4 リオンリオン 8.5倍
5 ピースワンパラディ 10.9倍

 

1番人気はお馴染みの藤沢厩舎×ルメール騎手のコンビで挑むランフォザローゼス

青葉賞を大の得意とする藤原厩舎の隠し玉であり、ルメール騎手を起用して来た点からダービーに向けた権利の確保に対しては本気ムード。

さらに京成杯で2着に入選した実績はメンバーの中でも上位の部類。ここは内目の枠を引いてスムーズな競馬をすれば馬券圏内の信頼度そう?

 

2番人気は水仙賞を制覇したアドマイヤスコール

3走前の東スポ2歳ステークスでは大きく崩れているが、その他のレースは僅差の競馬でこのメンバーに入れば実績は上位の部類。

ここは最近ではタッグが目立つ加藤厩舎×デムーロ騎手のコンビで本番に出走権を適することが出来るのか?注目です。

 

3番人気はマカヒキなどを兄弟に持つ良血馬のウーリリ

キャリア1戦で挑んだ前走の毎日杯は内から厳しい競馬を強いられるも2着を確保するなど、改めて血が持つ凄さを再確認した訳ですが、

今回は日本ダービーに向けて是が非でも権利が必要な1戦。ここは距離延長が課題となりそうだが、自身の力でねじ伏せることが出来るか?

 

後は当レースで絶大な相性を誇る大寒桜賞から参戦するリオンリオンやフローラルウォーク賞を豪快な末脚を披露したピースワンパラディなどに続く。

 

出走馬分析

・アドマイヤスコール(デムーロ)

デビューからコンスタントに出走を繰り返して今回で6戦目を迎える馬だが、馬込みに入れても怯まない精神力や競馬センスを見る限りは距離が延びることに関してはプラス材料。

実際に2走前のセントポーリア賞はゴール前の150mぐらいから急激に加速した点と前走の水仙賞(2200m)でパフォーマンス上げた点を含め、

今回の青葉賞が行われれる東京・芝2400mという舞台設定はコノ馬には向ている条件と考えてOK。

後は単純にポテンシャルの証明がやや薄い点が気掛かりであり、MAXの力を出したところで勝てるのか…?という疑問が残る点は否めず、アタマで来るイメージは湧かない。

ここは来ても2着~3着で人気と期待値のバランスを考えれば本命を打つのはリスキーですね。無難に4番手~逃げの抑えが妥当。

 

・ウーリリ(福永)

ディープインパクト×母父フレンチデピュティの血統背景でマカヒキとウリウリの弟に該当する良血馬であり、近2走の競馬内容を見る限りは上の2頭と同じC要素の強い馬だが、

実際に前走の毎日杯は内枠から終始馬込みで集中力を活かすレースから直線では鋭く脚を伸ばして追い上げる好内容で休み明けのキャリア2戦目とすれば上々の競馬。

そして、今回はC系の叩き2戦目で距離延長のローテーションは微妙とはいえ、成長度と上積みが見込める状況なら前回以上のパフォーマンスを発揮する可能性は大。

あとは内目の枠を引いてスムーズに先行する形を取れば変な競馬にはならいはず。ここは枠と人気次第では重い印もアタマに入れて置きたい所です。

 

・サトノラディウス(三浦)

ディープインパクト産駒+サトノの冠名というネームバリューから人気を集める存在となりそうだが、近2戦の成績からはお世辞にも強いとは言い難い内容。

そして、実際に前走の弥生賞も額面だけを見れば勝ち馬から0秒7差を付けられた6着だが、超低レベルな凡戦の中での結果で評価するには値しない競馬ぶりと考えてOK。

さらにディープ産駒の鮮度という点を考えても2回連続で重賞に出走することもマイナス材料。ここは単純な能力+ローテーションを含め苦戦必至。軽視が妥当と見ています。

 

・トーセンカンビーナ(藤岡祐)

前走のアルメリア賞はスタートで大出遅れをする致命的なアクシデントがありながらも2着と非常に強い内容であり、

2走前のセントポーリア賞もやや立ち遅れ気味のスタートから最後の直線では猛然と追い上げる競馬と近2走はほぼ勝ちに等しい内容のレースをしている。

ただ、ゲートの悪さは一朝一夕には改善しないモノであり、今回も出遅れる可能性が非常に高そうだが、前回レベルで遅れることが無ければ問題はないはず。

そして、近2走の内容からこのメンバーを相手にしても勝ち負けに持ち込める力は十分にあり、距離が延びる分もプラスに働きそうなイメージ。

さらにディープインパクト産駒の初重賞挑戦のタイミングでパフォーマンスを大きく上げる絶好のタイミング。ここは一発の警戒は必要だろう。

 

・ピースワンパラディ(戸崎)

北海道サマーセールで756万で取引をされたお世辞にも高額とは言えない馬であり、デビューから2連勝で満を持してダービートライアルの青葉賞に参戦。

そして、近2走はいずれも最速の33秒台の上りを繰り出しての勝利と最後の決め手は強烈なモノがあり、スローペースからの瞬発力勝負なら侮れない1頭。

実際に前走のフローラルウォーク賞は完全に内枠の先行馬が有利な展開&馬場の中をコノ馬だけが外から強引に差し切るインパクトのある競馬。

改めてアノ時の状況を考えれば非常に強い内容で相手関係の云々はあるにせよ評価せざるを得ない内容。

つまり、今回のメンバーの中でも遜色なく戦える可能性は十分にあり、後はパンパンの良馬場で決め手を活かせる展開と馬場になればチャンスは広がるはず。

 

・ランフォザローゼス(ルメール)

キングカメハメハ×母父ディープインパクトの良血馬であり、前走の京成杯で2着に入選した実績が示す通りの実力馬だが、

血統背景とこれまでのレース振りを見たイメージはレースセンスがある器用なタイプで大箱の東京コースよりはトリッキーな中山コースの方が向いている印象。

さらに近2走は好走しているとはいえ、最後の決め手(上り時計)が平凡であり、スローペースからの決め手比べの時には一抹の不安が残る状況。

ただ、単純なポテンシャルはメンバー最上位でミスター青葉賞と言われる藤沢厩舎が送り出して来たのであれば上記の心配は杞憂に終わる可能性は大。

ここは名伯楽と名手が日本ダービーの権利取りに向けて本気ムード。順当に力を出し切れば無様な競馬にはならないだろう。

 

・リオンリオン(横山典)

近年の青葉賞は「前走・大寒桜賞」から参戦する馬が抜群の相性を誇る傾向であり、今年はコノ馬が上記の条件に該当する訳だが、

その前回の大寒桜賞は横山典騎手の必殺技でもある逃げる位置取りショックを決めた故の結果であり、今回は狙うべきタイミングからはややズレる印象。

ただ、ルーラーシップ産駒である血統背景とローテーションの優位性を含め、とりあえずは相手として逃げの抑えで様子を伺う程度が妥当だろう。

 

【青葉賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はあのスタートを考えれば負けて強しの2着であり、発馬さえ五分なら今回のメンバーでも十分に通用する力はあるはず。

さらに府中の長丁場の多頭数ならココまで積み重ねて来たキャリアの多さを存分に活かせるだろう。ここはディープ産駒の初重賞の鮮度を含めて一発を期待する。

 

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人気になるのは昨年の菊花賞でワンツーだった2頭。菊花賞馬フィエールマンは必勝を期して出走したAJCCで休み明けのシャケトラに敗れ、本番に向けて黄色信号が灯った。菊2着のエタリオウも日経賞で4度目となる重賞での2着を記録。勝ち切れない面は未だ残っている雰囲気だ。その日経賞を逃げ切ったメイショウテッコンも脆さが同居するタイプであり、本番で平成の盾男・武豊騎手が騎乗出来ない点も割引。

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