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【阪神牝馬ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/04/04

今回は【阪神牝馬ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1600mで行われる阪神牝馬ステークスは牝馬限定のマイル重賞であり、5月のヴィクトリアマイルに向けた前哨戦の役割を担う重要な1戦。

そして、2015年からは施行条件を1400m(内回り)から1600m(外回り)に変更したことで本番に対する直結性がより向上したイメージですが、

実際に昨年は5着のジュールポレール、一昨年は2着のアドマイヤリードがココをステップにVMで勝利を収める結果と事実として番組変更が上手く機能している印象。

つまり、今年も当レースの結果が本番を予想する上でも重要となる訳ですが、果たして、ここから名乗りを挙げるのはどの馬か?

ちなみに今回は4歳馬を中心としたメンバー構成であり、その中でもラッキーライラックが人気の主軸となりそうですが、

秋華賞で好走した実績のあるカンタービレ、ミッキーチャームを含め、京都金杯からの巻き返しを誓うサラキアの上位人気が濃厚とはいえ、

現段階の個人的な見解は「人気馬の信頼度は高くない」が正直なところ…。従って今年の阪神牝馬ステークスは意外と波乱の結末を迎える可能性はあると見ている現状。

ただ、特別に買いたい馬も見当たらない状況であり、予想としては難解な1戦となりそうですが、まずは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【阪神牝馬ステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ラッキーライラック 2.1倍
2 カンタービレ 5.6倍
3 ミッキーチャーム 6.4倍
4 レッドオルガ 8.6倍
5 サラキア 10.3倍

 

1番人気は昨年のクラシックを盛り上げたラッキーライラック

前走の中山記念は秋華賞をボロ負けした後のローテーションでオルフェーヴル産駒の燃え尽きかも?

と半信半疑で見ていたレースだが、その心配は杞憂に終わり豪華な実力上位のGⅠ馬を相手に2着に入選する大健闘。

そして、今回も引き続き前回と同様のパフォーマンスを発揮すればこのメンバーでは能力的に1枚は抜けた存在。果たして、ヴィクトリアマイルに向けて完勝となるか?注目です。

 

2番人気は久々にM・デムーロ騎手とコンビが復活するカンタービレ

前走のエリザベス女王杯は完全に力負けの6着だが、敗因は距離と明確でノーカウント。

今回は実績のあるマイル戦に戻り鞍上を強化。スムーズに先行する形なら巻き返しのチャンスは十分にあるだろう。

 

3番人気は不甲斐ない中山牝馬Sから巻き返しを狙うミッキーチャーム

その前回はスタートからチグハグな形で結果的にはHペースと外伸びの馬場にやられて大惨敗だが、

気性面を考えれば初の距離短縮となる1600mの距離は歓迎のクチ。ここは前走からガラリと一変する可能性もあるかも…?

 

後は前回で牡馬を相手のGⅢで2着に入選したレッドオルガを含め、京都金杯から巻き返しを狙うサラキアなどに続く。

 

出走馬分析

・カンタービレ(デムーロ)

昨年は楽逃げで見事に勝利を収めたローズステークスから差しに回る位置取りショックで激走した秋華賞を含め、一定のポテンシャルは証明済み。

そして、前走のエリザベス女王杯も道中は良い形でレースを運びながらも最後の直線で伸びを欠いた内容を見る限り、敗因は距離が濃厚と大きく悲観する内容ではない。

つまり、今回は舞台を実績のあるマイル戦に変更して実績のある阪神コース。さらに休み明け+相手ダウンのローテーションもディープ産駒の同馬には歓迎のクチであり、スムーズに先行する形を取ればチャンスは十分にある。

 

・クロコスミア(岩田康)

2年連続でエリザベス女王杯を2着に好走している実績を含め、長丁場で単騎で逃げれば非常に粘り強さを発揮する馬だが、

前走の中山牝馬ステークスは前半から前がやり合う激流で流れに乗り切れず中段から不本意な差す競馬。

さらに道中も上手くポジションを上げることが出来ず結果的にはVラインの位置取り(5-6-9-8)で6着に入選する負けて強しの内容。

つまり、今回は単騎でスムーズな逃げを打てば位置取りショックを込みでガラリと一変する可能性を秘めているとはいえ、

ここは同型も多くコノ馬のイメージからすると阪神・芝1600mの舞台設定も本音を言えば微妙。ただ、巻き返しの期待値は高い馬であり、人気薄なら抑える価値は十分にある。

 

・サラキア(池添)

昨年は春はクラシック路線に乗り損ねるも夏の小倉で実績を残して秋の秋華賞では4着に入選する実績の持ち主であり、

前走の京都金杯は2番人気を裏切る7着ながらタフな馬場で小柄な同馬には厳しい馬場+道中はVラインの位置取り(6-9)でスムーズさを欠く競馬なら酌量の余地はある内容。

つまり、今回はスムーズに競馬が出来れば苦⇒楽の流れ。真ん中~外目の枠から差し競馬で巻き返しを期待する。

 

・ミッキーチャーム(川田)

昨年は3連勝で秋華賞に挑むと勇敢なハイラップの逃げで見事に2着に粘り込む好内容だが、

前回の中山牝馬ステークスでは外枠から逃げれずにチグハグな形になると一気にモロさを見せる形で勝ち馬から1秒5差を付けられた14着に大敗。

つまり、自分の型にハマらないと持ち味を全く活かせない馬であり、今回も好走する為にはその辺りが最大のポイントとなるだろう。

 

・ラッキーライラック(石橋脩)

昨年は桜花賞&オークスで大健闘をしてアーモンドアイに続く世代上位の能力を披露していた馬とは言え、前走の中山記念は古馬の牡馬を相手に2着に健闘する改めて強い競馬。

実際にレースの内容も逃げるマルターズアポジーを早めに捕まえに掛かる強気のレース運びであり、最後に僅かに差された点は完全に展開のアヤ。悲観することではない。

つまり、今回のメンバーを相手にしても単純なポテンシャルはメンバー最上位で自信の力をスムーズに出し切れば大きく崩れることはないはず。

後は前回で激走したストレス疲労が極端に出なければ好勝負は可能。そして、ここの勝ち方次第ではヴィクトリアマイルの最有力候補に名乗りを挙げるかも…?

 

・リバティハイツ(福永)

2走前のターコイズステークスはHペースで先行した馬には厳しい展開を3番手から2着に粘り込む強い内容。

そして、前走の京都牝馬ステークスは4番人気を裏切る9着だが、ターコイズSを激走した後のストレス疲労が顕著に出るタイミングで当然の敗戦。ノーカウントと考えてOK。

つまり、今回は前回の凡走でノーストレス・ノー疲労の状況。さらにバウンド延長で先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミングであり、

他の有力馬の叩き台とは別に本番に向けた賞金加算の意味合いからココに賭ける勝負気配も高いだろう。スムーズな先行策で巻き返しを期待する。

 

・レッドオルガ(北村友)

前走の東京新聞杯は牡馬を相手にするGⅢで2着に健闘する好内容だが、改めて母エリモピクシーの東京コース適性をまざまざと見せ付けられた1戦。

つまり、今回は同系統が大得意としている東京コースから阪神コースに舞台が替わる点は大きなマイナス材料であり、大幅な割引が必要。

ここは次走のヴィクトリアマイルに温めて置きたいと言うのが正直な思惑で良い負け方をして欲しい…と願っています。

 

【阪神牝馬ステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の敗因は2走前に激走したストレス疲労が原因と明確でノーカウントの1戦。

そして、今回はバウンド延長で先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。スムーズな先行策を打てば巻き返しが濃厚?

 

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万馬券的中をお伝えしたチューリップ賞では、2歳女王ダノンファンタジーがしっかりと4連勝を飾り、桜花賞の主役候補として堂々と参戦。馬の勢いも然ることながら、鞍上の川田将雅騎手は3月24日の開催終了時点で全国リーディング首位を快走中。管理する中内田充正厩舎も今年の連対率は40%を超えているが、実は川田騎手と中内田調教師は幼馴染の間柄であり、まさに”飛ぶ鳥を落とす勢い”の名コンビである点も注目と言える。

しかし、チューリップ賞はあくまで前哨戦に過ぎず、現時点でダノンファンタジー“1強”と断定するのは早計だ。実際に、去年のラッキーライラック、一昨年のソウルスターリングと、2年続けてチューリップ賞を制した2歳女王が敗れている事実もある。去年はシンザン記念から直行で臨み勝利したアーモンドアイから情報通りに的中をお伝えしているが、陣営から「“1強”ってウチのことですよね」との話を聞いていた通り、破格のパフォーマンスを見せ、その後の活躍はご存知の通り。『外厩制度』の充実により、過去の常識やデータを覆すローテーションで結果を出す馬が増えており、それらを的確にジャッジをするための”情報力”は、ますます重要になっていく。

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