りょう店長の競馬予想ブログ

【阪神牝馬ステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/04/04

今回は【阪神牝馬ステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1600mで行われる阪神牝馬ステークスですが、

近2年は施行条件を1400mからマイルの距離に伸ばした事が功を奏して

当レースを経由した馬が本番のヴィクトリアマイルを2連覇中。

今年も勢いのある4歳馬ソウルスターリング・リスグラシュー・ミスパンテールを含め、

アドマイヤリード・ジュールポレールなど本番さながらのメンバーが出走予定で目の離せない1戦になりそうですね!(^^)v

 

では、本題の前に久しぶりのひと口馬主ネタから…

2月に出走ラッシュ・3月はオヤスミと極端な出走状況だった愛馬達。

4月は看板娘のデスティニーソングを中心に数頭が出走を予定していますが、

特にそのデスティニーの次走は「天皇賞dayに行われる鷹峯特別(芝1400m)」とGⅠが行われる日の特別戦に出走します!\(^o^)/

当然ながら人が沢山いる中でのレースであり、

勝利して口取りが出来れば気持ち良さそうだな…と勝手に想像を膨らませています。笑

もちろん、ローカルでは無くメンバーも揃う1戦になりそうですが、

現級を勝てる力は既にある馬で後は運が味方してる事を願うだけ…。

現段階で鞍上は未定ですが前走に引き続きルメール騎手が騎乗してくれれば激熱ですね!(^^)v

降級前に出走できる残り少ないレースだけに次でビシッと決めて欲しい所です!

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【阪神牝馬ステークス2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑥ミッキークイーン(有馬記念:5着)
2着:⑯アドマイヤリード(飛鳥S:1着)
3着:⑧ジュールポレール(うずしおS:1着)

【2016】
1着:⑦スマートレイアー(東京新聞杯:1着)
2着:⑥ミッキークイーン(ジャパンC:8着)
3着:⑨ウインプリメーラ(京都金杯:1着)

【2015】
1着:④カフェブリリアント(節分S:1着)
2着:⑦ベルルミエール(京都牝馬S:10着)
3着:⑫ウリウリ(京都牝馬S:5着)

【2014】
1着:④スマートレイアー(大阪城S:1着)
2着:⑥ウリウリ(京都牝馬S:1着)
3着:⑩ローブティサージュ(京都牝馬S:7着)

【2013】
1着:⑮サウンドオブハート(洛陽S:1着)
2着:⑮イチオクノホシ(うずしおS:2着)
3着:④クイーンズバーン(阪急杯:13着)

 

<レース展望>

以前は1400mとして行われていた阪神牝馬ステークスですが、

2016年から施行条件をヴィクトリアマイルと同じ1600mに変えて本番に直結する前哨戦として機能している1戦。

今年に関して言えば本当に本番さながらの好メンバーで「実績のある馬・明け4歳の馬・条件戦上りの馬」と各路線から様々な馬が集結しています。

ですが、これだけの豪華メンバーが集結している割には逃げ馬が不在の状況であり超スローペースが濃厚。

現段階では〝超スローペースから極限の瞬発力が問われる1戦〟になり、

良馬場で先週までの馬場コンディションが維持されるなら〝上り32秒後半~33秒前半〟の決着になりそうですね!(^^;)

 

<近年は格と好調馬を重視!>

1600mに施行条件が変更された近2年で馬券圏内に来た馬の前走は「条件戦・重賞の勝ち馬」「GⅠを惨敗」のどちらか。

前者は前走で勝利している好調馬・後者はGⅠで競馬をして来た格があります。

つまり、紛れが起こりやすい1400m時代とは違い力ある馬が順当に好走するレースに変化しています。

今年はGⅠから参戦する格のある馬こそいませんが、

前走で1着の好調馬にはミエノサクシード・ミスパンテール・ミリッサ・リスグラシュー・レッドアヴァンセ・ワントゥワンがスタンバイ。

難解な1戦だけに上記の馬には全て印を回したい気も…。(苦笑)

ちなみに今回は距離変更後のサンプルが少ない為、この辺りでデータ分析は割愛させて頂きます。

 

【阪神牝馬ステークス2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

逃げ馬が不在で超スローペース×極限の上り勝負と想定するならコノ馬が絶好の狙い目。

近2走は騎手が下手に乗ったと言い切れる内容であり、

決して自信の力を出し切っての結果ではなくノーカウントでOK。

今回は得意の叩き2戦目で適性舞台+大幅の鞍上強化で外から豪快に差し切ると見ていますが、果たして…。

 

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上位人気別の成績では、1人気【3.1.1.5】、2人気【2.4.0.4】、3人気【1.2.1.6】と比較的上位人気馬が連対しているが、13年プリンセスジャック(14人気②着)、10年エーシンリターンズ(11人気③着)、08年レジネッタ(12人気①着)、エフティマイヤ(15人気②着)などの伏兵馬が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年のステップレース別では、チューリップ賞【7.4.6.27】、フィリーズR【2.0.2.52】、エルフィンS【1.1.0.2】、クイーンC【0.3.1.13】、阪神JF【0.1.0.2】、フラワーC【0.1.1.10】と、チューリップ賞組の成績が目立つ。東西馬の成績では、関西馬【8.8.6.90】、関東馬【2.2.4.57】と圧倒的に関西が馬有利。関東馬で買ったのはアユサン、アパパネの2頭のみとなり関東馬は苦戦している。

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