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【阪神ジュベナイルフィリーズ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/12/04

今回は【阪神ジュベナイルフィリーズ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1600mで行われる阪神ジュベナイルフィリーズですが、今年も2歳牝馬のチャンピオンを決める争いにフルゲートを超える頭数が出走を予定。

近年の阪神JFは来年のクラシックに直結する重要なGⅠとして注目度が増しているイメージであり、昨年も上位に入選した馬が桜花賞・オークスで共に活躍。

そして、基本的にはフロックで好走不可能な「阪神・芝1600m(外回り)」である点を考えても強い馬が順当に力を発揮する舞台と紛れのない条件。

つまりは〝強い馬は順当に走る〟と考えても問題はないはず。従って明らかに力の劣る馬が激走することはレアケースで過去の傾向からも変な荒れ方は起こらないGⅠレース。

ズバリ、上記のポイントは阪神ジュベナイルフィリーズを攻略する上は重要事項であり、肝に銘じて予想を行う必要がありそうですね!

それでは過去の傾向とデータ分析から狙える馬をピックアップして行きましょう!(^o^)/

 

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では、本題の前に久々の巨人ネタから…

由伸監督が辞任して来シーズンから原監督が第3次政権としてタクトを握ることになりましたが、着々と来季に向けての準備がスタートしています。

そして、現段階で中島・炭谷・丸の3選手を獲得。良い意味でも悪い意味でも原さんの取りたがりが早速発揮されていますね。(苦笑)

正直な所でここまで選手を集めるのはどうか…?と思う面もありますが、2007年には小笠原・谷・ラミレスを補強してリーグ優勝を成し遂げた様に補強は大事であることも確か。

ちなみにここまで駒を揃えた訳であり、噛み合えばドカーンと突き抜ける可能性は十分にありますが、人を集めれば優勝できると言う単純な話でもないですからね!(>_<)

ただ、個人的には久々に楽しみなシーズンになりそうと妄想を膨らませていますが、来季の巨人の行方は如何に…?

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【阪神ジュベナイルフィリーズ2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑪ラッキーライラック(アルテミスS:1着)
2着:⑦リリーノーブル(白菊賞:1着)
3着:④マウレア(赤松賞:1着)

【2016】
1着:②ソウルスターリング(アイビーS:1着)
2着:⑱リスグラシュー(アルテミスS:1着)
3着:④レーヌミノル(京王杯2歳S:2着)

【2015】
1着:②メジャーエンブレム(アルテミスS:2着)
2着:⑬ウインファビラス(アルテミスS:5着)
3着:⑪ブランボヌール(ファンタジーS:3着)

【2014】
1着:⑯ショウナンアデラ(からまつ賞:1着)
2着:⑪レッツゴードンキ(アルテミスS:2着)
3着:④ココロノアイ(アルテミスS:1着)

【2013】
1着:⑧レッドリヴェール(札幌2歳S:1着)
2着:⑩ハープスター(新潟2歳S:1着)
3着:⑥フォエバーモア(サフラン賞:1着)

 

<人気馬の信頼度は高い!>

冒頭でもチラッと触れた通り、今回の阪神ジュベナイルフィリーズが開催される阪神・芝1600m(外回り)は紛れが非常に少ない舞台。

つまり、明らかに力の劣る馬がフロックで激走することはレアケースであり、基本的には上位人気に支持されている有力馬の信頼度が高いレース。

実際に過去5年で1番人気~5番人気に支持された馬の成績は(5-4-4-12/25)と複勝率は50%を超える結果。

そして、6番人気以下の馬で馬券に絡んだのは2頭のみと明らかに上位人気に支持されている力上位の馬が優勢な傾向。

改めて今回の阪神ジュベナイルフィリーズは無理な穴狙いは禁物であり、「どの有力馬が信頼できるのか?」この見極めが重要となりそうですね!

ちなみに今年はシェーングランツ・ダノンファンタジー・ピーチサンバ・クロノスタシスが上位人気になりそうですが、どの馬を信頼するのが正解なのか…?(^o^)/

 

<芝1800m以上の勝利経験!>

今回の阪神JFが開催される阪神・芝1600mはワンターンの外回り+急坂と2歳牝馬にしてみればタフで過酷な条件。

つまり、ベスト距離が1200m~1400mであるスプリンターが先行した惰性で粘り込みをするのは極めて難解であり、マイル以上の距離を走れるスタミナが必要になるはず。

そして、実際にそのスタミナの裏付けを計る指標として「芝1800m以上の勝利経験」が重要なポイントになるが、過去5年でそれに該当した馬の連対率は50%と好成績。

ちなみに今年の出走予定馬ではアフランシール・クロノスジェネシス・シェーングランツ・ラブミーファインが上記のことに該当しますが、果たして結果は如何に…?(^o^)/

 

【阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今回はディープインパクト産駒の2頭が人気を分け合う形となりそうだが、現段階で有力視する予定はコチラの方。

鞍上に対しては全く信頼度が低い状況とは言え、この厩舎で操縦性の良い先行馬なら特に問題はないはず。

そして、ここは同産駒の初GⅠ挑戦+◯◯騎手と最も高いパフォーマンスを出せる絶好のタイミング。スムーズな先行策からの押し切りを期待したい。

 

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弊社シンクタンクにとって、阪神JFは過去10年で8勝、万馬券的中4回と当社ドル箱GIの1つ。当然、これだけの実績を残しているのには確固たる理由が存在する。

まず、2歳GIは「世間一般の人が知ることができる情報量が少ない」ということ。1戦1勝馬も出走するように、出走馬の大半はキャリアが浅く、データなど数字面で判断する材料に乏しい。前走から一気に時計を詰めてくるケースも珍しくはないが、それをデータから推し量ることはほぼ不可能と言っていいだろう。

世間一般の人は新聞の印や載っているコメントを参考にして買うわけだが、厩舎がマスコミ向けに出すコメントは、決して馬券を買う人に向けられているわけではない。自分たちにとって不利益にならぬよう、当たり障りのことしか一般マスコミには伝えないか、もしくは「コレはオフレコで」と箝口令を敷くことになるのだ。

一方、競馬界の大物OBや現役関係者が情報ルートとして在籍する弊社シンクタンクは、厩舎、騎手、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる競馬関係者から”本物の情報”を聞き出せる態勢を築き上げているから、キャリアの浅い2歳戦であろうと正確なジャッジを下すことができる。関係者曰く『2歳戦は情報が命』ということを、このレースの的中を持って証明しているのだ。

また、この週は香港国際競走があるため、外国人ジョッキーを初めとした上位騎手の大半が日本に不在となり、ジョッキーの乗替りが頻繁に起こる。今年は鞍上ルメールに拘ったグランアレグリアが朝日杯FSに向かうことを決めたように、既に関係者の思惑や裏事情が多数渦巻いている。

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