りょう店長の競馬予想ブログ

【金鯱賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/03/06

今回は【金鯱賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中京競馬場・芝2000mで行われる金鯱賞ですが、数年前からGⅠに昇格した大阪杯に向けた前哨戦であり、

昨年は同レースを制覇したスワーヴリチャードが本番でも鮮やかな勝利を披露するなど大阪杯を予想する意味でも注目の1戦。

そして、そんな金鯱賞ですが、今年は近年稀に見る豪華なメンバーが集結した印象でこれが大阪杯と言われても何の違和感のない出走馬であり、

連勝中で本格化ムードを漂わせるエアウィンザー、昨年の日本ダービー以来となるダノンプレミアアム、GⅠ路線で堅実な走り路を披露しているアルアインを含め、

エリザベス女王杯を制覇したリスグラシュー、同じく牝馬のモズカッチャン、マイル路線からはペルシアンナイトと各路線から本当に豪華なメンバーが集結。

予想も当然ながらどの様な結果を迎えるのか?が非常に楽しみであり、レースが待ち遠しいですね!

それではGⅠさながらのメンバーで行われる金鯱賞2019。過去の傾向とデータ分析から狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

先週は滋賀県の湖北の方にある高島のメタセコイヤ並木に行きました!

この様にメタセコイヤの並木が200mぐらいに渡り立ち並びインスタ映えするスポットである訳ですが、

初夏に行くと新緑、秋は紅葉と四季折々で楽しめると思いきや…、この時期はただの枯れ葉でした。(苦笑)

ただ、これでも実際に見ると迫力と風情があり、改めてシーズンに行くとキレイなんだろうな~と実感。次は新緑の時期にフラッと訪れたいですね。

ちなみにコチラのメタセコイヤ並木は新・日本街路樹百景に選ばれているらしいです。ぜひご興味のある方はドライブで立ち寄って頂ければと思います!(^^ゞ

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【金鯱賞2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去2年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑨スワーヴリチャード(有馬記念:4着)
2着:④サトノブレス(凱旋門賞:16着)
3着:⑤サトノダヤモンド(凱旋門賞:15着)

【2017】
1着:⑥ヤマカツエース(有馬記念:4着)
2着:⑮ロードヴァンドール(小倉大賞典:4着)
3着:⑧スズカデヴィアス(白富士S:1着)

 

<レース展望>

一時期は開催時期がバラバラで宝塚記念や有馬記念の前哨戦として位置付けされていた事もある重賞ですが、近年は大阪杯に向けたステップレースとして定着しつつあり、

昨年の勝ち馬のスワーヴリチャードは本番で優勝。2年前の勝ち馬のヤマカツエースは本番で3着とまずまず前哨戦としての役割は果たしているイメージ。

そして、3年目を迎える今年は冒頭でも書いた通りの豪華メンバーであり、これが大阪杯と言われても異論はなさそうなメンツですが、

今回に関しては並み居るGⅠホースを差し置いて上り馬のエアウィンザーの1番人気が濃厚?

さすがに実績面では他の有力所からは1・2枚劣るとは言え、前走のチャレンジカップで見せた圧巻のパフォーマンスを含め、近走の充実ぶりならココは…というイメージ。

さらに今回に限りの代打騎乗とはなりますが、エアの勝負服に武豊騎手。まさにエンスタ映えで単勝人気は拍車が掛かりそうですね(苦笑)

そして、その他ではダノンプレミアム(川田)・アルアイン(北村友)・リスグラシュー(シュタルケ)・ペルシアンナイト(デムーロ)

ギベオン(丸山)・モズカッチャン(和田)とGⅠでも馬券に絡む実力を秘めた馬がズラリと並ぶメンバー構成ですが、改めて豪華。

ただ、今回の出走馬の大半は「次回の本番に向けた叩き台」であり、ココがメイチの仕上げという状況ではないはず。

つまり、その点を考慮した上で予想を組み立てる必要がありそうですね!\(^o^)/

 

<近年はスローペースの傾向>

近2年の金鯱賞は有力所が後方で折り合い重視の競馬をする影響から基本的には「スローペース」で流れる傾向。実際に過去2年のレースラップを見ると…

2018年:13.3 – 11.9 – 13.1 – 12.9 – 11.8 – 12.4 – 12.0 – 11.4 – 11.2 – 11.638.3-34.2)

2017年:12.6 – 11.3 – 12.6 – 12.2 – 11.7 – 11.7 – 12.0 – 11.9 – 11.4 – 11.8(36.5-35.1)

さすがに昨年の超スローペースは少頭数が引き起こした例外とは言え、今年もタニノフランケルが単騎で逃げて後続が折り合いに専念すればスローペースは濃厚。

近年はラストの3ハロンで11秒台の脚が3つ続けて求められる瞬発力勝負になる傾向ですが、今回も例に漏れずその様な決着となりそうですね。

まずは切れる脚を秘めた馬、そして、その脚を今回の条件で発揮できるタイミングなのか?(これが重要)を見極めたい所です!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

【金鯱賞2019予想考察】のまとめ

最後に金鯱賞現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の香港ヴァーズは臨戦過程を考えれば非常に強い2着であり、改めて高いポテンシャルを示した内容。

そして、3・4歳の時期はC系要素の強い集中力型の馬であるイメージでしたが、ココに来てハーツクライ産駒らしいL系の要素が表れている印象は否めず。

今回は距離短縮の臨戦とはなるが、スローペースであればある程度の位置は取れるはず。鞍上は不安だが今のコノ馬なら十分に太刀打ちできるだろう。

 

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