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【菊花賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/10/16

今回は【菊花賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

京都競馬場・芝3000mで行われる菊花賞は牡馬3冠シリーズの最終戦であり、淀の長距離を舞台に争われる3歳の頂点を決める熾烈な1戦ですが、近年の競馬界の流れは長距離<中距離で世代トップクラスの馬が出走をしないケースがざらにある状況。

現に今年も前哨戦の神戸新聞杯を危なげなく制覇して怪物級のポテンシャルを持つサートゥルナーリアがジャパンカップ。さらに毎日王冠を制覇して皐月賞&日本ダービーで2着の実績を持つダノンキングリーがマイルCSに参戦するなど、この路線のトップが軒並み回避とやや寂しいメンバー構成。

つまり、その中で押し出された形で実績馬のヴェロックスが人気を集める状況ですが、正直な所で勝ち切るイメージが湧かず、何かにやられての2・3着というシーンがいかにも起こりそうなシチュエーション。今回は意外にも伏兵が勝利を収める結末は大いにあり得そう。馬券的には混戦で面白味のある菊花賞になりそうですね!

それでは今の京都競馬場として争われる最後の菊花賞。的中という良い思い出を作れるようにまずは過去の傾向とデータを分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに菊花賞が行われる20日の日曜日はターファイトクラブの募集馬検討会があり、そちらに参加を予定。ひと口馬主のイベント言えば基本は競馬終わりの19時ぐらいから始まることが多いですが、何故かターファイトは14時スタートという珍しい形ですね。(苦笑)

ただ、牧場の方とお話しできる貴重な機会ですから、色々なことを聞き出して豆知識などを増やして行きたい所です!

そして、当日は京都2R(2歳未勝利・ダート1800m)に同クラブで出資をしているジャストポケットが出走を予定。待望の条件替わりでパーティーヤリがあるのでは…と内心は大きな期待を持っていますが、現段階で鞍上は未定。

恐らく本日にはアナウンスがあると思いますが、仰天する様なサプライズのジョッキー手配になる事を祈ります!川…、ルメー…、武…いずれかの騎手になれば激熱ですが、果たして…?

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【菊花賞2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑫フィエールマン(ラジオNIKKEI賞:2着)
2着:⑨エタリオウ(神戸新聞杯:2着)
3着:⑦ユーキャンスマイル(阿賀野川特別:1着)

【2017】
1着:⑬キセキ(神戸新聞杯:2着)
2着:④クリンチャー(セントライト記念:9着)
3着:⑭ポポカテペトル(阿賀野特別:1着)

【2016】
1着:③サトノダイヤモンド(神戸新聞杯:1着)
2着:⑪レンボーライン(札幌記念:3着)
3着:⑬エアスピネル(神戸新聞杯:5着)

【2015】
1着:④キタサンブラック(セントライト記念:1着)
2着:⑪リアルスティール(神戸新聞杯:2着)
3着:⑰リアファル(神戸新聞杯:1着)

【2014】
1着:②トーホウジャッカル(神戸新聞杯:3着)
2着:④サウンズオブアース(神戸新聞杯:2着)
3着:⑩ゴールドアクター(支笏湖特別:1着)

 

<レース展望>

昨年の菊花賞は異例の超スローペース×高速馬場の影響で上りの3ハロンが33秒台という異例の決着を迎えた訳ですが、近年は以前の様にコテコテのスタミナよりは一定以上のスピードと切れ味が求められる印象で徐々に上位に入選する馬の傾向が変化しつつある状況。

特に極悪馬場の2年前を除くとディープインパクト産駒の活躍が目立ち素軽い切れ味タイプでも対応できるレースであると考えてOK。つまり、スタミナを意識し過ぎてタフ過ぎる血統の馬を狙うと逆にキレ負けをして伸びて来た頃には時すでに遅し(数年前のカフジプリンス)になる可能性は大。

つまり、ある程度のスタミナは必要としつつも一定の切れ味と瞬発力を秘めているか?この点はシッカリと押さえておきたいポイントですね!(^^)/

 

ちなみに冒頭でも書い通り、今年はサートゥルナーリアダノンキングリーが不在の状況で押し出される形でヴェロックスの1番人気が濃厚。

それに続く形で勝浦騎手から露骨に鞍上を強化したニシノデイジーやスミヨン騎手のヒシゲッコウや武豊騎手のワールドプレミアなど上位人気を集めそうなメンバー構成ですが、明らかに過剰気味の売れそうな馬が多く人薄の馬の中で盲点になる存在が現れそうな予感…?

今年の菊花賞は2014年のトーホウジャッカルが勝利を収めた時の様になる可能性は大いにあり、中波乱の結末をイメージして予想に取り組みたい所です!^^

 

<神戸新聞杯からのローテが優勢!

昨年は7月のラジオNIKKEI賞から参戦をしたフィエールマンが勝利を収め現代競馬を象徴する様な結末を迎えた訳だが、基本的に菊花賞は〝前走、神戸新聞杯組が圧倒的に強いレース〟であり、ベタにその組からのローテーションで挑む馬を狙えばOK。そして、実際に過去10年の前走別(重賞)の成績は下記の通り。

神戸新聞杯:(7-6-4-69)
セントライト記念:(1-3-1-46)
その他の重賞:(1-1-0-8)

7頭の勝ち馬を輩出している上に6連対と驚異の成績を誇るデータであり、セントライト記念&その他の重賞と比べると大きなアドバンテージ。さらに神戸新聞杯から参戦する馬でも狙い方は割と簡単であり、妙味を狙うなら凡走組の巻き返しを狙うパターン。

つまり、ベタに行くなら上記のローテーションから参戦をする馬ということ。今年は2頭ほどが該当をするイメージですが、果たして…?

 

<今週の馬場状態は…?>

先週は台風の影響で土曜日はドロドロで以上に時計の掛かるタフな馬場になるが、一変して日曜日は徐々に乾いてややタフぐらいに回復。改めて馬場造園家が作り出す水捌けの良さに感服をした次第ですが、今週に関しては金曜日&土曜日の雨がどのぐらい日曜日に残るか?が最大の焦点になりそう。

ただ、秋華賞dayの馬場を見る限り当日に雨が降らなければ特に大袈裟に騒ぐほどのレベルではない馬場でのレースが濃厚。特に馬場を気にし過ぎることなく予想をした方が良さそうですね!

 

【菊花賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は勝ち馬から大きく離された3着で春からの成長には疑問が残る状況だが、本番を見据えた上でのお試し騎乗であり、今回は前に行くもしくは控える位置取りショックを掛けて来るはず。

さらに春はシッカリと休ませて秋に備えて来た点から消耗度は少なく生涯鮮度も高い状況。今回は勝ち切るまでは…も2・3着の可能性は大いにあるだろう。印的には◯~☆の相手本線で狙いたい馬だ。

 

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今週は日曜日に菊花賞2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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■最重要ステップは王道トライアル!

菊花賞はセントライト記念と神戸新聞杯、2つのトライアルレースが設けられているが、近10年で【7-6-4-49/56】と7頭の勝ち馬を送り出している神戸新聞杯組が圧倒的な強さを見せている一方で、セントライト記念組は【1-3-1-46/51】と目に見えて分が悪く、勝ち馬は15年のキタサンブラック1頭のみに留まっている。今年はリオンリオンらが出走を予定しているが、本番でどこまで食い込めるか。

最重要ステップの神戸新聞杯組にフォーカスを当てると、とにかく連対馬の強さが浮き彫りになる。神戸新聞杯が現在の外回り2400mコースで行われるようになった07年以降、神戸新聞杯連対馬が菊花賞に出走した際の成績で【6-5-1-6/18】勝率33.3%、連対率61.1%、複勝率66.6%と高い好走率をマーク。10年以降は毎年連対しており、今年は勝ち馬のサートゥルナーリアこそ出走を回避し天皇賞(秋)へ向かったが、2着のヴェロックスが出走を予定しているだけに要注目。

■近年は春クラシック不出走組の活躍が目立つ

神戸新聞杯連対馬の活躍が目立つ中、春クラシック不出走だった所謂「夏の上がり馬」タイプも近年健闘している。中でも直近2年連続で3着に入っている阿賀野川特別(3歳上2勝クラス・新潟芝2200m)組の活躍が目に留まる。一昨年は13番人気のポポカテペトル、昨年は10番人気のユーキャンスマイルが飛び込んだように、人気の盲点となりやすい点も馬券的に見逃せないポイント。同レースは今年も3歳馬のホウオウサーベルが勝利を収めており、菊花賞に直行する予定となっている。08年の菊花賞馬オウケンブルースリも阿賀野川特別1着→神戸新聞杯3着→菊花賞1着というローテーションを歩んでおり、当レースと好相性の条件戦であることは間違いないなさそうだ。

■今年の出走メンバーから狙うべき馬は?

その中で頭一つ抜けた実績を誇るのが神戸新聞杯2着からの参戦となるヴェロックス。前述のように王道トライアルで連対→菊本番でも好走は近年のNo.1トレンドといえるローテーション。父ジャスタウェイの本格化前のような惜敗を続けており、実績イメージの割に重賞未勝利という点がネックとなるが、前走で本番を見据えた走りが出来たのは収穫大と言えるだろう。

神戸新聞杯3着のワールドプレミアも上位2頭には及ばなかったが、賞金的に優先権獲得が必須の状況で、先を見据えた内容の下しっかりと権利を獲れた点は評価できる。気性的にも距離延長は問題ないタイプだ。

セントライト記念組は苦戦傾向にあるものの、関西馬であればまだ通用の余地がある。勝ち馬のリオンリオンは逃げて青葉賞を制したが、前走は好位でタメを作って終いひと脚使う味のある内容を見せた。菊花賞でも同様の立ち回りが出来れば大きな強みになるだろう。同レース組ではこれまでの主戦・勝浦騎手から本番でルメール騎手へと手替わりするニシノデイジーも不気味な1頭だ。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『菊花賞・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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