りょう店長の競馬予想ブログ

【菊花賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/10/18

今回は【菊花賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

京都競馬場・芝3000mで行われる菊花賞は3歳牡馬の3冠シリーズの最終戦であり、淀の長丁場を舞台に争われる伝統の1戦ですが、今の京都を使う菊花賞は今年がラスト。

次はスタンドが回収されてガラリとイメージが一変した中での開催が濃厚で慣れ親しんだスタンドを背にしてのレースはこれが最後とやや名残惜しい気持ちがあることは事実とはいえ、新たに誕生するスタンドを楽しみにしつつ残りの京都開催を満喫したい所です。

そして、残り少なくなりつつある京都GⅠですが、今週末の菊花賞はドーカンと当てて最後に良い思い出を作りハッピーエンドとなれば最高ですね。それでは徐々に近づきつつある菊花賞。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!(^^)/

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【菊花賞2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ヴェロックス 2.8倍
2 ワールドプレミア 6.2倍
3 ニシノデイジー 6.8倍
4 ヒシゲッコウ 9.4倍
5 ホウオウサーベル 12.4倍

 

1番人気は春からの雪辱を果たしにかかるヴェロックス

夏の小倉で衝撃のデビュー戦を飾ると順調にクラシック路線に駒を進めて皐月賞で2着、日本ダービーで3着と好内容。

そして、今回は最後の1冠となる菊花賞で悲願のクラシックタイトルを獲得するのか?先週のリベンジに燃える鞍上と調教師を込みで注目です。

 

2番人気は武豊騎手と万全の体制で菊のタイトルを狙うワールドプレミア

春は馬の成長に合わせてクラシックをパスして最後の1冠に賭けた陣営の本気度は本物であり、こだわり続けてきた鞍上が本番で乗れる点も大きなアドバンテージ。

後はどの位置からどの様な競馬をしてくるのか…?淀の長丁場を知り尽くす鞍上の手腕を込みで注目です。

 

3番人気はルメール騎手に鞍上を強化して挑むニシノデイジー

デビューから手綱を取り続けてきた勝浦騎手を降ろして鞍上を大幅に強化して挑む今回はコチラも陣営の本気度が伺えるモノ。

後は気性的に難しい同馬を名手がどの様にエスコートするのか?前々で折り合いが付くようなことになると…。

 

後はスミヨン騎手が騎乗するヒシゲッコウと阿賀野川特別を完勝したホウオウサーベルなどに続く。

 

出走馬分析

・ザダル(石橋)

デビュー戦の取り消しを除くと4戦して1着3回3着1回という堅実な成績であり、前走のセントライト記念も内枠からスムーズに競馬をしたとはいえ、3番人気で3着ならストレス疲労を残さないまずまずの内容。

そして、インベタでロスのない競馬ながら結果的にはVラインの位置取り(5-6-5-7)と最後に盛り返した精神力は評価できるモノでキャリアの少ない点などから鮮度も高く伸びしろに十分期待が出来る1頭。

さらに今回は絶好枠とも言える1枠1番をゲットして父のトーセンラーと同様に一発のチャンスは大いにあるはずだ。

 

・ニシノデイジー(ルメール)

デビュー戦から勝浦騎手が手綱を取り続けていた馬だが、ホープフルステークス・皐月賞の騎乗に引き続きセントライト記念のダメダメ騎乗でオーナーの堪忍袋の緒が切れてルメール騎手に鞍上がスイッチ。

ネットでは色々な声があるとはいえ、よくココまで我慢したな…というのが正直な所であり、GⅠで戦うのはアノ鞍上では荷が重いことは事実。

そして、今回は気性面に問題を抱えて折り合い難のある馬だけに名手がどの様なエスコートをするか非常に注目だが、ポテンシャルはメンバー上位だけにスムーズに前々で折り合う形なら一発のチャンスは大いにありそう。

ただ、春先は完成度の高さで活躍をしていたことは事実で成長という点では他の馬よりは見劣るはず。そこの力差だけは気になる所だろう。

 

・ワールドプレミア(武豊)

デビュー前から期待を集めていた注目馬であり、春シーズンはクラシックの出走権を得るも馬の完成度が低く回避して秋に備えることを選択。

そして、休み明け初戦となる前回の神戸新聞杯は上位2頭からは離された3着とはいえ、シッカリと権利を取り菊花賞への出走権利をゲットした訳だが、前走の内容は後方から3着を狙いに行くお世辞にも強いとは言い難い競馬であり、鵜呑みにするのは危険。

さらに馬体重も大きく増えず逆に-2キロで出て来た点も不安材料のひとつで春先と比べてグッと良くなったとは言えないなず。ただ、今回はディープインパクト産駒の初GⅠ著戦の鮮度があるタイミングでストレス疲労の無いローテーション。鞍上が武豊となれ何かを仕掛けて来る不気味さもあり抑えの評価は必要になるはずだ。

 

・ヒシゲッコウ(スミヨン)

北海道シリーズで2連勝を飾り満を持して登場する夏の上り馬であり、距離延長の前回を鮮やかに勝利している点から長丁場に対する適性は高くタフな馬場コンディションでも対応は可能。

そして、前走は4角ではやや絶望的な位置取りからジワジワとエンジンを掛けて行くと直線では早い上りを使い鮮やかな差し切り勝ち。さらに道中に折り合いで苦労をするタイプではなく送受性も良さそうなイメージだが、あのエンジンの掛かりの遅さを見ると多頭数のフルゲートはやや不安な材料。

つまり、今回はスミヨン騎手の騎乗と上り馬という点から過剰気味に売れることが濃厚とはいえ、内目でスムーズ差を欠く競馬となれば末脚が不発に終わる可能性は大いにあるだろう。

 

・レッドジェニアル(酒井)

春シーズンは伏兵の立場で京都新聞杯を制覇すると続く日本ダービーで外から追い込み勝ち馬から0秒8差の8着ならまずまずの内容と考えてOK。

そして、秋初戦となる前回の神戸新聞杯は強気の先行策で4コーナーからサートゥルナーリアに真っ向勝負をして最後はバテての4着だが、レース振りとしては非常に良く前哨戦としては最高の形。

つまり、今回は叩き2戦目で実績のある溜める競馬をすれば逆位置取りながらショックが掛かる絶好のタイミング。さらに京都巧者である点も大きなプラス材料であり、噛み合えば大金星の可能性も…?

 

・ヴェロックス(川田)

衝撃の小倉デビューから順調にクラシック路線を歩み皐月賞2着、日本ダービー3着と高いポテンシャルを証明。そして、今回はそこで対戦をして来た相手が不在となれば相対的に能力は上位であり、能力だけなら1枚以上は抜けているイメージ。

そして、今回はやや距離不安のある3000mとはいえ、神戸新聞杯を2番人気2着と全くストレス疲労の無い状況に加えてこのメンバー構成。多少は無理をしてもガタガタに崩れるシーンは想像できず無難に馬券圏内には来るはず。ココは断然の人気ながら信頼出来る存在だ。

 

・サトノルークス(福永)

前走のセントライト記念は内枠からロスなく完璧にレースを進めた鞍上のファインプレーが大きな好走要因であり、道悪を得意とする母リッスンの後押しも響いたイメージだが、前哨戦を8番人気で2着とストレス疲労を抱えたことは事実で前回からの上積みを期待するのは酷。

さらに皐月賞&日本ダービーに出走をしている点からGⅠに対する鮮度も薄れている状況で上り目はないはず。今回は人気は控えめの存在とはいえ、馬券的には消しで問題はないだろう。

 

・ホウオウサーベル(蛯名)

昨年のユーキャンスマイルと同じ阿賀野川特別からの参戦であり、ハイペースの展開を中段待機から徐々に押し上げて直線では鋭く伸びて後続に5馬身の差を付けた内容は非常に評価できるモノ。

そして、明らかに近2走は春シーズンとは見違える競馬で奥手なハーツクライ産駒が徐々に完成形に近づいて来たイメージで得意の長丁場で一気にパフォーマンスを上げて来る可能性も…?

さらに鞍上の蛯名騎手も淀の長丁場は大の得意条件。枠がやや外過ぎる点は気掛かりだが、上手く内に入れてロスの名立ち回りが出来ればチャンスは大いにあるはずだ。

 

【菊花賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近2走の内容は明らかに春先とは違う競馬で奥手なハーツクライ産駒が3歳の秋を迎えて本格化ムード。さらに今年の菊花賞はヴェロックス以外は低調なメンバー構成で上り馬の同馬にもチャンスは大いにあるはずだ。

 

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今週は日曜日に菊花賞2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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■最重要ステップは王道トライアル!

菊花賞はセントライト記念と神戸新聞杯、2つのトライアルレースが設けられているが、近10年で【7-6-4-49/56】と7頭の勝ち馬を送り出している神戸新聞杯組が圧倒的な強さを見せている一方で、セントライト記念組は【1-3-1-46/51】と目に見えて分が悪く、勝ち馬は15年のキタサンブラック1頭のみに留まっている。今年はリオンリオンらが出走を予定しているが、本番でどこまで食い込めるか。

最重要ステップの神戸新聞杯組にフォーカスを当てると、とにかく連対馬の強さが浮き彫りになる。神戸新聞杯が現在の外回り2400mコースで行われるようになった07年以降、神戸新聞杯連対馬が菊花賞に出走した際の成績で【6-5-1-6/18】勝率33.3%、連対率61.1%、複勝率66.6%と高い好走率をマーク。10年以降は毎年連対しており、今年は勝ち馬のサートゥルナーリアこそ出走を回避し天皇賞(秋)へ向かったが、2着のヴェロックスが出走を予定しているだけに要注目。

■近年は春クラシック不出走組の活躍が目立つ

神戸新聞杯連対馬の活躍が目立つ中、春クラシック不出走だった所謂「夏の上がり馬」タイプも近年健闘している。中でも直近2年連続で3着に入っている阿賀野川特別(3歳上2勝クラス・新潟芝2200m)組の活躍が目に留まる。一昨年は13番人気のポポカテペトル、昨年は10番人気のユーキャンスマイルが飛び込んだように、人気の盲点となりやすい点も馬券的に見逃せないポイント。同レースは今年も3歳馬のホウオウサーベルが勝利を収めており、菊花賞に直行する予定となっている。08年の菊花賞馬オウケンブルースリも阿賀野川特別1着→神戸新聞杯3着→菊花賞1着というローテーションを歩んでおり、当レースと好相性の条件戦であることは間違いないなさそうだ。

■今年の出走メンバーから狙うべき馬は?

その中で頭一つ抜けた実績を誇るのが神戸新聞杯2着からの参戦となるヴェロックス。前述のように王道トライアルで連対→菊本番でも好走は近年のNo.1トレンドといえるローテーション。父ジャスタウェイの本格化前のような惜敗を続けており、実績イメージの割に重賞未勝利という点がネックとなるが、前走で本番を見据えた走りが出来たのは収穫大と言えるだろう。

神戸新聞杯3着のワールドプレミアも上位2頭には及ばなかったが、賞金的に優先権獲得が必須の状況で、先を見据えた内容の下しっかりと権利を獲れた点は評価できる。気性的にも距離延長は問題ないタイプだ。

セントライト記念組は苦戦傾向にあるものの、関西馬であればまだ通用の余地がある。勝ち馬のリオンリオンは逃げて青葉賞を制したが、前走は好位でタメを作って終いひと脚使う味のある内容を見せた。菊花賞でも同様の立ち回りが出来れば大きな強みになるだろう。同レース組ではこれまでの主戦・勝浦騎手から本番でルメール騎手へと手替わりするニシノデイジーも不気味な1頭だ。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『菊花賞・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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