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【菊花賞2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2018/10/18

今回は【菊花賞2018】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

今年は再三と書いている様に大混戦のメンバー構成であり、

どの馬にもチャンスがある状況で「予想オッズ」も色々と意見が分かれそうなイメージですが、

その中でも神戸新聞杯の2着・デムーロ騎手が騎乗する点を含め、

日本ダービー4着の実績があるエタリオウが1番人気に支持されると予想。

そして、それに新潟記念から参戦するブラストワンピースに続き、

3番人気以下はエポカドーロ・ジェネラーレウーノなどが分け合う形となりそうですね!

ズバリ、オッズも大混戦の割れた様相となりそうですが、

果たして、この混戦を制して最後の1冠を手にするのはどの馬か?

それでは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ちなみに本題の前にひと口馬主ネタですが…

日曜日の京都R(2歳新馬・芝1200m)で出資馬のセレネーワルツがデビューをします!

血統的には今のスプリント界を轟かせているファイニードルと劇似であり、

「短距離路線で楽しませて欲しいな~」と思い出資をしましたが、

その想像通り今回は芝1200mでデビューを向かえます!\(^o^)/

ただ、ここまで調教過程を見る限り、乗り込み量も不足で時計も平凡。

後はセンスでどこまで…と言ったレースになりそうですが、

先週のサゼラックのような事にはならないはず…m(__)m

そして、GⅠウィークの出走で心成しワクワクする出走ですが、

変な意味で目立たない様に真ん中あたりの着順でゴールして欲しい所です!(苦笑)

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【菊花賞2018】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 エタリオウ 3.9倍
2 ブラストワンピース 5.6倍
3 エポカドーロ 6.5倍
4 ジェネラーレウーノ 8.5倍
5 グロンディオーズ 12.4倍

以下、フィエールマン・アフリカンゴールドなど…。

 

1番人気は神戸新聞杯を2着したエタリオウ

これまでの成績を見ると主な勝ち鞍「2歳未勝利」の馬だが、

日本ダービーの4着を含め、数多くのレースで2着した実績は評価できるモノ。

今回のメンバーであれば鞍上人気も加味して1番人気になると見ています。

 

2番人気は異例のローテーションで挑むブラストワンピース

過去に例を見ない新潟記念から参戦する同馬だが、

その前回は手薄な古馬勢を相手にするGⅢ戦とは言え、圧巻のパフォーマンス。

今回は絶好枠を引いた点を考慮すれば、1番人気に迫る勢いで支持を集める可能性も…?

 

3番人気は皐月賞を制覇したエポカドーロ

前回の神戸新聞杯はスタートの出遅れが全てであり、

本来の形では無い展開を考えると上々の4着。

今回はスタートを決めて巻き返しとなるか?注目の存在です。

 

後はセントライト記念を制覇したジェネラーレウーノを含め、

モレイラ騎手の効果で過剰に売れそうなグロンディオーズなどに続く…。

 

出走馬分析

シャルドネゴールド

春は権利を取れず大舞台への出走が叶わずに終了したが、

夏の中京でシンガポールTC賞を完勝すると、

秋初戦のレインボーS(1600万)を展開不利の中で差し込んで2着。

そして、実際にハイレベルな京都新聞杯も絶望的な位置から追い込んで3着の実績があり、

ポテンシャルの証明としてはまずまずのレベルにはあるはず。

今回は想定人気を見ても全く人気が無さそうだが、警戒して損はないだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ジェネラーレウーノ

前走のセントライト記念は先行馬には厳しい展開を前受けして押し切る強い競馬。

実際にこの馬のこれまでの成績を見ても、

ストレス疲労が顕著に出た日本ダービー以外はオール馬券圏内と高い安定感を披露。

ただ、内容を見ると「中山コース」「Hペース」の時に高い力を発揮ししてるイメージであり、

今回は平坦の京都コースに替わり、恐らくスロー~ミドルペースが濃厚な状況。

果たして、この条件でコノ馬の力をフルに発揮することは出来るのか?

成績的にはキタサンブラックと瓜二つで不気味さがあるのは事実ですが、

休み明けの前回が絶好の狙い時で今回は評価を下げるべきだと考えています。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ステイフーリッシュ

前走の神戸新聞杯は先行して5着で菊花賞で狙える神戸新聞杯組にはギリギリ該当する馬。

そして、コノ馬は3走前のハイレベルな京都新聞杯の勝ち馬であり、

昨年のホープフルステークスの3着と合わせて決して弱い馬ではないはずだが、

今回は前回で先行した点を含め、何もショックが掛からない状況は痛手。

内枠を引いてロスなく立ち回る形でどこまで上位進出を狙えるか…。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:E

 

フィエールマン

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦+外国人騎手であり、

今までのレースの中で最も高いパフォーマンスを発揮するタイミング。

そして、コノ馬に関しては体質面を考えても「1戦1戦が必勝」であり、

今回は7月に行われたラジオNIKKEI賞からの休み明けとは言え、

特に割り引く必要はなく自身の持つ力は十分に発揮して来るだろう。

後は相手関係を含めたポテンシャルの問題になるが、

前回の展開・コースが向かない中で猛然と追い上げた内容から、

広い京都コースに替わり・出遅れをカバーできる距離延長は意外とハマる気も…。

人気を考えれば期待値は低そうだが、相手に抑えて損はないはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ブラストワンピース

今回は前例を見ない新潟記念からのローテーションだが、

休み明けを苦にするタイプではなく、

1番人気1着後でストレス疲労レベルが薄い点を考えると特に悲観する臨戦ではないはず。

そして、2走前の日本ダービーは2番人気を裏切る5着とは言え、

4角のポジショニング次第では馬券圏内は十分に考えられた内容であり、

今回のメンバーであればポテンシャルは単純にトップクラスの存在。

さらに器用さも兼ね備えたタイプで枠や展開は不問で京都芝3000mに対する適性も心配無用。

とにかく、スムーズな競馬が出来れば最後の1冠を制覇するチャンスはあるだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

メイショウテッコン

前走の神戸新聞杯はスローペースに落とし過ぎて上位勢には切れ味の差で敗れた内容。

実際にコノ馬は4走前の京都新聞杯で暴走ペースで逃げて5着した競馬を含め、

3走前の白百合ステークスと厳しいペースで逃げてこそ持ち味を発揮するタイプ。

つまり、前回は持ち味を活かせない状況の中で大健闘の3着と考えてOK。

さらに2走前のラジオNIKKI賞では控えて結果を出している点から、

仮に逃げれない展開になった時に全くダメダメになるという事はないはず。

後は逃げ馬として致命的なスタートの遅さがネックであり、

その点を上手くリカバーして単騎で逃げる競馬が出来ればそのまま粘り込む可能性はあるはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【菊花賞2018予想考察】のまとめ

本記事では予想オッズ出走馬分析について書きましたが、

過去の傾向・データ分析・レース展望は下記の記事にアップしています。

【菊花賞2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【菊花賞2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後にオススメの穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

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ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦であり、

チグハグな騎乗をされながら4着まで追い上げた2走前の内容に加えて、

前走の古馬混合の準オープン勝ちの実績ならポテンシャルの証明は十分であるはず。

そして、今回は想定オッズの段階では全く人気はなさそうだが、

波乱の立役者になる資格は秘めた馬で大穴の一発には警戒が必要だろう。

 

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神戸新聞杯を制し、秋緒戦で好スタートを切ったワグネリアンは、距離適性を考慮して天皇賞・秋へ向かうことに。となれば、皐月賞馬エポカドーロが主役と言える存在だが、スタートで躓くアクシデントはあったものの、前走の神戸新聞杯は4着と初めて馬券圏外に終わっただけでなく、自身の死角を露呈した格好。そもそも、全馬にとって初めてとなる京都3000mの舞台だけに、虎視眈々と最後の1冠を狙う陣営は少なくない。

その他にも、新潟記念から異例のローテーションでGI獲りを狙うブラストワンピース、前哨戦のセントライト記念を制したジェネラーレウーノ、1勝馬ではあるが、これまでの走りを見れば実力は確かな神戸新聞杯2着馬エタリオウなど、多士済々なメンバーが揃っている。

そんな“混戦”ムードの時こそ、モノを言うのが情報力。競馬界の大物OBを筆頭に、業界最高峰の情報網を有するシンクタンクは、騎手、厩舎、馬主、生産者、外厩、エージェントなど、あらゆる関係者から情報を入手し、どの馬が“買い”で、どの馬が“危ない”のかを把握することができる。

昨年は55万馬券と大波乱決着になったレースだが「今年も10万馬券以上の決着は十分にある」というのが、事情通の関係者たちの大半の意見。しかし、新聞やネットなど、一般マスコミを介して流れる情報だけを頼りに馬券を買うのは、極めて心許ないと言わざるを得ない。

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