りょう店長の競馬予想ブログ

【神戸新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/09/20

今回は【神戸新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

阪神競馬場・芝2400mで行われる神戸新聞杯は牡馬クラシックの最終関門である菊花賞に向けた前哨戦であり、本番に最も直結するトライアルレースとして注目の1戦。

そして、例年は春の実力馬VS夏の上り馬という構図になりがちなレースですが、今年に関しては春のクラシック戦線を賑わせたサートゥルナーリアヴェロックスのガチンコ対決が見モノで1着&2着は確定している様な状況。

さらにひと夏を越して成長が期待されるワールドプレミアムを含め、上記の3頭で上位を独占する可能性は大いにあるはず。今回は重賞で記録された三連複の最低配当を更新するのか?という珍記録にも注目ですね。(苦笑)

それでは個人的にはこの秋競馬が始まり最も楽しみなレースである神戸新聞杯。あの2頭のガチンコ対決に割り込める馬はいるのか?各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

最近の競馬界はたてがみ事件などややショッキングなニュースが目立つ現状ですが、個人的にはニシノデイジールメール騎手と言う露骨な鞍上強化が最大の衝撃です。笑

さすがに皐月賞の騎乗もなかなかのダメっぷりでしたが、セントライト記念のあの騎乗もダメダメダメというぐらいの乗り方でハナから勝ちを諦めたようなレース運び。ココでオーナーの堪忍袋の緒が切れましたね。

一部では西山オーナーを批判する声もあるようですが、結果が求められる競馬で根気強く勝浦騎手を起用し続けた心の広さはお見事。例のブログでも記載されている通り、勝浦騎手に対する最低限の責任は十分に立たされたはず…。この決断は当たり前だと思います。(りょう店長的な見解)

ただ、京都競馬場で乗り慣れた関西の騎手を探すというワードから勝手に藤岡佑・幸・和田騎手などを連想していましたが、唐突に表れたルメール騎手。これはパワーワード過ぎて驚きの一言。(苦笑)

そして、個人的に菊花賞では上位の印を付ける予定とはいえ、この鞍上なら上位人気が濃厚…?

それでも馬券的な妙味より勝浦騎手が折り合い…と口酸っぱく言い続けて後方から競馬を続けてきたニシノデイジーをルメール騎手がどの様にエスコートをするのか?最も気になる所ですね!(^^;)

sponsored link

【神戸新聞杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サートゥルナーリア 1.7倍
2 ヴェロックス 2.4倍
3 ワールドプレミア 8.9倍
4 レッドジェニアル 18.9倍
5 シフルマン 25.8倍

 

1番人気はシーザリオの仔で高い身体能力を誇るサートゥルナーリア

前走の日本ダービーは1番人気を裏切る4着だが、負けて強しという言葉が最もふさわしい好内容であり、まともなら勝利すらもあり得た競馬。

つまり、今回は秋初戦ながらこの後の大舞台を見据える意味でも落とせない1戦。持ち前の瞬発力に注目ですね。

 

2番人気は春の雪辱に燃えるヴェロックス

春のクラシック戦線は皐月賞2着・日本ダービー3着とあと一歩の所で大金星を逃す悔しい結果だが、ひと夏を超えて最後の1冠取りに燃える状況。

そして、大舞台ではお馴染みとなりつつある中内田厩舎×川田騎手のタッグなら前哨戦から勝負気配は高いはず。初戦からいきなりの可能性は大ですね。

 

3番人気は期待の良血馬で最後の1冠制覇を狙うワールドプレミア

春は鞍上と馬の成長を最優先に考えた結果でやや不可解なレース選択になるが、未知の伸びしろならコノ馬がナンバーワンで不気味な存在。今回はひと夏を越してのパワーアップに期待が高まりますね。

 

後は京都新聞杯を制覇したレッドジェニアルや2勝クラスの京橋特別を勝利したシフルマンなどに続く…。

 

出走馬分析

・サートゥルナーリア(ルメール)

デビューから無傷の4連勝でホープフルステークスから直行という異例のローテーションで挑んだ皐月賞を制覇して満を持して参戦した前走に日本ダービーだが、結果的には1番人気を裏切る4着で2冠達成はならず。

ただ、敗因は明確で立ち遅れ気味のスパートから早め早めの競馬で最後は脚が上がっただけであり、完全にレーン騎手も持ち味である積極策が裏目に出た形と考えてOK。まともなら3着は十分にあり得た内容だだろう。

つまり、距離の2400mに関しては血統背景からお世辞にもベストとは言い難い舞台とはいえ、スローペースが濃厚のトライアルレベルなら対応することは可能。さらに鞍上を主戦のルメール騎手に戻り溜める競馬をすれば最後は必ず弾けるはずだ。

 

・シフルマン(松山)

ハービンジャー産駒のL系でフレッシュな休み明けのローテーションは好印象であり、骨っぽメンバー構成の京橋特別を勝利した内容から一定のポテンシャルは秘めた1頭。

後は上位勢との力の差が気になる所だが、前々から雪崩れ込む競馬で粘り込むことが出来るか?この点になるだろう。

 

・ユニコーンライオン(岩田)

500キロを超える大型馬らしく切れ味よりはパワーと持久力で勝負をするタイプであり、近2走は函館で行われた八雲特別&松前特別を連勝して満を持してのトライアル挑戦。

そして、3走前のアーリントンカップの内容から世代限定の重賞クラスなら噛み合えば掲示板前後に入選する力を秘めたことは事実だが、勝ち切るにはもうワンパンチ足りず良くて3着のイメージ。

後は2走前ですら-20キロとまだ馬体に余裕のある状況だけに休み明けといえ、絞れた形で出て来れた方が良いはずだ。

 

・レッドジェニアル(酒井)

母レッドアゲートの影響からややL系の要素を多く秘めたタイプだが、京都新聞杯はVラインの位置取り(8-8-9-9)で鮮やかな差し切り勝ちを決めるなどまずまずの力を秘めた1頭。

そして、前走の日本ダービーはストレス疲労が出る災厄のローテーションを考慮すれば後方から3位の上りを使い8着まで追い上げた内容は優秀であり、評価できる競馬。

つまり、今回は休み明けの相手ダウン戦で少頭数とL系の同馬には絶好の条件。スムーズな競馬なら2・3着に割り込む隙はあるはずだ。

 

・ワールドプレミア(武豊)

デビュー前から期待をされていた高額馬だが、春シーズンは馬の成長と鞍上の兼ね合いからやや中途半端な使い方をされていたイメージであり、追われてからのズブさはディープインパクト産駒らしからぬモノだが、

粗削りな春のレース内容から最も伸びしろが多いは事実でひと夏を越しての成長度があるならこの秋は大いに飛躍をする可能性はある。さらにデビューから継続して武豊騎手が騎乗続けている点も不気味。

ただ、今回の神戸新聞杯はあくまで次に向けての試走という意味合いが強いイメージで鞍上を考えても勝ちに行く競馬をするのかは微妙な所。ココは後方から脚を伸ばして4・5着ということもあるだろう。

 

・ヴェロックス(川田)

本質的には小回りで直線に短いコースで持久力を活かしたいタイプだが、単純にポテンシャル高い点から他の条件でも十分に対応はしてくるイメージ。

そして、前走の日本ダービーも皐月賞を好走した後のローテーションを考慮すれば上々の内容であり、改めて世代最上位クラスの高い力を発揮した競馬だろう。

つまり、今回もお世辞にもベスト条件とは言い難い阪神・芝2400m(外回り)だが、鞍上の川田騎手とコノ馬の力なら無様なレースにはならないはず。ココは前哨戦からし上げて来る中内田厩舎である点を考慮しても対抗以上の評価は必須だ。

 

【神戸新聞杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

馬のキャラを考慮すれば休み明けの相手ダウン戦で少頭数は絶好の条件であり、上位勢に破綻があれば割り込む隙は大いにあるはず。ココは無欲の追い込みで食い込みを期待する。

 

【りょう店長の競馬新聞のお知らせ】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では週末に役立つ競馬情報を配信中!

今週は日曜日に神戸新聞杯2019の予想を公開予定!\(^o^)/

ぜひ、ご興味のある方は下記のフォームから登録をしてりょう店長の予想をお楽しみ下さい!

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<第67回 神戸新聞杯(G2)>

サートゥルナーリア・ヴェロックスに
割って入る穴馬は?

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━

過去10年、人気馬の成績では、1人気[6.2.0.2]、2人気[2.2.2.4]、3人気[1.2.2.5]と圧倒的に1人気の成績が目立つ。連対を外したのは2度のみと信頼度は高い。平均配当では馬連1690円、3連複5970円、3連単2万9350円で波乱はなく二桁人気馬の好走もない。

ステップレース別の成績では(3着以内)、ダービー組(8-6-3)、1600万組(1-0-0)、ラジオNIKKEI賞組(1-1-2)とダービー組から8頭が勝ち上がり6頭が2着している。また、優勝馬は出ていないが1000万下組は(0-3-3)と連対馬を3頭出しているように夏の上がり馬の好走も目立つ。

今年は皐月賞連対馬サートゥルナーリア、ヴェロックスが参戦。他には京都新聞杯優勝馬レッドジュニアル、複勝率100%ワールドプレミア、2連勝中のシフルマン、ユニコーンライオンが出走。皐月賞連対馬の2強対決に注目されるが、競馬セブンでは2頭に割って入る人気薄の激走情報を入手済!菊花賞トライアルの神戸新聞杯も絶対にお見逃しのないようご注意ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『神戸新聞杯・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 


 

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約