りょう店長の競馬予想ブログ

【神戸新聞杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/09/19

今回は【神戸新聞杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝2400mで行われる神戸新聞杯ですが、

昨年は同レースを2着したキセキが菊花賞を制覇するなど、

本番の菊花賞を予想する意味でも非常に重要なトライアルレース。

そして、今回は日本ダービーを制覇したワグネリアンを含め、

皐月賞の勝ち馬であるエポカドーロと春のクラシックを牽引した2頭が登場。

他にも鞍上をミルコに強化したエタリオウゴーフォザサミットなど、

最後に1冠で巻き返しを狙う馬が数多くスタンバイしていますが、

果たして、この争いを制覇して菊花賞に名乗りを挙げるのはどの馬か?

それでは過去の傾向やデータを含めて予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

今回の神戸新聞杯でワグネリアンの騎乗主戦である福永騎手ですが、

先週の落馬の影響からドクターストップでの乗り替わり。

現段階で騎手は未定ですが、りょう店長的な騎手予想は…

◎藤岡康太
◯浜中俊

本命の藤岡康太機種はこの厩舎の調教を良く付けている騎手であり、

恐らくワグネリアンにも稽古では騎乗経験があるはず。

対抗の浜中騎手は望みとしては薄そうですが、

リーディング上位の中で可能性があるとすればこの騎手。

個人的には高確率で上記のどちらかのジョッキーと見ていますが、果たして…。(笑)

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【神戸新聞杯2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑧レイデオロ(日本ダービー:1着)
2着:⑤キセキ(信濃川特別:1着)
3着:②サトノアーサー(日本ダービー:10着)

【2016】
1着:⑭サトノダイヤモンド(日本ダービー:2着)
2着:⑮ミッキーロケット(HTB賞:1着)
3着:⑫レッドエルディスト(日本ダービー:9着)

【2015】
1着:⑥リアファル(マレーシアC:1着)
2着:⑤リアルスティール(日本ダービー:4着)
3着:⑨トーセンバジル(白百合S:7着)

【2014】
1着:⑩ワンアンドオンリー(日本ダービー:1着)
2着:⑪サウンズオブアース(日本ダービー:11着)
3着:②トーホウジャッカル(玄海特別:2着)

【2013】
1着:⑩エピファネイア(日本ダービー:2着)
2着:⑮マジェスティハーツ(長久手特別:1着)
3着:④サトノノブレス(信濃川特別:2着)

 

<レース展望>

牡馬クラシック最後の1冠である〝菊花賞〟に向けた重要な前哨戦であり、

近年はローテの多様化により様々な路線から本番へ向かう馬が存在しますが、

菊花賞に関してはこの神戸新聞杯が最も主流であり王道のローテーション。

実際に過去5年の菊花賞馬の内の4頭が前走・神戸新聞杯であり、

本番を予想する上でも非常に重要であり目の離せない1戦。

 

そして、今年は日本ダービー&皐月賞の勝ち馬が参戦する豪華な面々ですが、

出走メンバーの構図としては「春のクラシック好走組」VS「春の二冠に未出走の馬」であり、

イメージとしては…

前者は休み明けで次走の本番に向けて余裕のある馬

後者は今回で権利を取らないと本番への出走が怪しい状況の馬

基本的には春のクラシック好走組が改めて力の違いを見せ付けるレースになる傾向ですが、

果たして、今年はどの様な結末を迎えるのか…?

それでは過去の傾向やデータを分析して予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

 

<狙い目は前走・日本ダービー組

基本的に日本ダービーから休み明けで参戦するローテが主流ですが、

実際に過去5年の前走レース別成績を見てみると…

近5年で馬券圏内に来た15頭のうち半数の8頭が前走・日本ダービー組ですが、

逆に考えれば半分は日本ダービー以外のレースから参戦する「夏の上り馬タイプ」となります。

ただ、後者に関してはマレーシアC・信濃川特別・HBT賞など、

色々な所から参戦する馬が多くレース別で優位性を判断することが難しい状況。

つまり、コチラに関しては前走のレース名で分析するより馬単体のローテーションを中心として考えたいですね。

 

では、改めて前走・日本ダービー組に注目すると…

過去5年の成績は上記のデータの通り(4-2-2-15/23)ですが、

馬券に絡む馬が沢山いる半面で馬圏外に敗れる馬も多く存在することは事実。(当たり前ですが…)

それでは一体、どの前走・日本ダービー組を狙うことが正解なのか?

ズバリ!それは着順に答えが隠されていますが、

過去5年の前走・日本ダービー組の着順別データを見ると…

冷静に考えれば当たり前の現象ですが、

「前走・日本ダービーで連対した馬」は4頭中4頭が馬券圏内とパーフェクトの成績。

つまり、上記の臨戦で来る日本ダービー組をベタに買えばこのレースの的中率はグッと上がります!

そして、今年に関してはそれに該当するワグネリアンエポカドーロの2頭が出走を予定している状況ですが、

近年のセオリーで考えれば2頭とも馬券に絡むことが濃厚ですね!\(^o^)/

 

【神戸新聞杯2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

2走前の◯◯◯◯は隠れたハイレベルレースであり、

そこで並み居る強豪を相手に2着に健闘した内容は評価できるモノ。

そして、ひと夏を越して急成長が期待できるハーツクライ産駒であり、

今回で権利を取らないと本番への出走が危うい立場で秋初戦から勝負の仕上げで来るはず。

後はまともな鞍上を確保すれば一発のチャンスは十分にあるだろう。

 

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今年はダービー馬ワグネリアン、皐月賞馬エポガドーロがスタンバイ。他にはダービー4着馬エタリオウ、ラジオNIKKEI賞の優勝馬メイショウテッコンなどが参戦。ワグネリアン、エポガドーロの2強対決が注目されるが、競馬セブンでは2頭に割って入る人気薄の激走情報を入手済!菊花賞トライアルの神戸新聞杯も絶対にお見逃しのないようご注意ください。

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