りょう店長の競馬予想ブログ

【皐月賞2019】 予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/04/10

今回は【皐月賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝2000mで行われる皐月賞は牡馬クラシックの幕開けを告げる大舞台であり、今年も各路線から色々な馬が集まり大混戦の1戦ですが、

今年は母にシーザリオを持つ持ちエピファネイア・リオンディーズの兄2頭のリベンジを狙うサートゥルナーリアの1強ムード?

ただ、冒頭でもチラッと触れた通り各路線から豪華なメンバーが集結していることは事実であり、

決してコノ馬で決まり!とは決め付けない方が良いはず。他の逆転候補をジックリと分析して発掘したい所です。

ちなみに以前は共同通信からのローテーションがブームになりかけた皐月賞ですが、

近年はローテーションの多様化から一概に◯◯◯からの臨戦だけを買えばOKと決めつけるのも危険な状況。

本当に近年の競馬は色々と目まぐるしく変化を続けている訳ですが、いち早くその傾向の変化に気付き誰よりも馬券に上手く落とし込みたいですね!

それでは皐月賞2019。今週は1発目の考察記事がやや遅めになりましたが、ココから急ピッチで予想考察を進めていきます!\(^o^)/

 

ちなみに本日の夜に開催される東京スプリントの予想は既に公開済み。

買い目までを含めたフルバージョンはりょう店長の競馬攻略マガジンでの限定となりますが、予想だけなら無料で誰でも見ることが可能です。

【東京スプリント2019 予想】本命:キタサンミカヅキ

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【皐月賞2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑦エポカドーロ(スプリングS:2着)
2着:⑭サンリヴァル(弥生賞:4着)
3着:⑩ジェネラーレウーノ(京成杯:1着)

【2017】
1着:⑪アルアイン(毎日杯:1着)
2着:⑦ペルシアンナイト(アーリントンC:1着)
3着:⑩ダンビュライト(弥生賞:3着)

【2016】
1着:⑱ディーマジェスティ(共同通信杯:1着)
2着:③マカヒキ(弥生賞:1着)
3着:⑪サトノダヤモンド(きさらぎ賞:1着)

【2015】
1着:②ドゥラメンテ(共同通信杯:2着)
2着:⑤リアルスティール(共同通信杯:1着)
3着:⑦キタサンブラック(スプリングS:1着)

【2014】
1着:②イスラボニータ(共同通信杯:1着)
2着:⑰トゥザワールド(弥生賞:1着)
3着:⑱ウインフルブルーム(若葉ステークス:2着)

 

<皐月賞とは?>

皐月賞が開催される中山・芝2000mは正面からのスタートで最初に登坂があり、最後にも坂を超える過酷な舞台設定。

さらに世代一隅のチャンスということで積極的に主張する馬も数多くいる状況を含め、前半からガンガンとペースが流れハイペースになりやすい傾向ですから、

スローペースで一瞬の切れ味を活かす瞬発力型の馬よりは持久力とパワーを兼ね備えるスタミナ型の馬に軍配が上がるイメージ。

ただ、近年は馬場の超高速化によりスタミナと同様にスピードが求められる条件に推移していることは事実であり、

2017年のアルアイン、2016年のディーマジェスティの年のように馬場次第では1分57秒台に突入するケースもザラ。

そして、勝ち時計が1分57秒台と2分00秒台で決着するレースでは上位に入選する馬がガラリと変わることは当たり前であり、

馬場次第で勝ち馬が入れ替わると考えても過言ではないはず。つまり、今年もまずは〝土曜日の競馬を踏まえた上で馬場を確認する〟この作業が重要となりそうですね!\(^o^)/

ちなみに今の中山の馬場に関する詳細は次回の記事で書く予定。今しばらくお待ちください。

 

<皐月賞はリズムが重要!>

基本的に牡馬と牝馬のクラシックでは双方に共通することですが、前走で好走している好リズムの馬が優勢であり、

前回でガタっと崩れている馬の巻き返しを狙うよりは好走をして勢い付いている馬を狙う方がベター。

そして、実際に過去10年の前走着順別の成績は下記の通り。

1着:(7-4-5-47)
2着:(2-3-2-26)
3着:(0-1-2-20)
4着:(1-2-0-8)
5着以下:(0-0-1-44)

上記のデータの通り勝ち馬の大半が2着以内であり、馬券圏内に入選している30頭のうち29頭が前走で4着以内に入選している好リズムの馬。

ちなみに2009年のセイウンワンダーは唯一、前走で5着以下に惜敗しているにも関わらず馬券圏内に入選する結果を残している訳ですが、

コチラは前年の朝日杯フューチュリティステークスを制覇するなど既に重賞を2勝している程の実力馬。

仮にも5着以下から巻き返すのであればココまでに残して来た実績を見た方が良さそうですね!(^^ゞ

 

<前走のレース別成績はコチラ!>

冒頭でもチラッと触れた通り、近年は直行ローテを含めたローテーションの多様化が進み、様々な路線から参戦してくる馬が増えている状況。

つまり、王者が王道の前哨戦・弥生賞から登場するケースが減りつつあり、一線級の馬が共同通信杯やスプリングSを経由して出走するケースが日常ですが、

これも時代の流れで致し方ないこと。いつまでも古き良きに拘るのはアレですし、それを躊躇することなくサクッと切り替える辺りはさすがのノーザンファームですね。

ただ、クラシック戦線はローテーションが非常にカギを握るレースであることも事実であり、最後に過去10年の主な前走レース別の成績をご覧ください。

弥生賞:(2-5-4-32)
共同通信杯:(4-0-0-5)
スプリングS:(3-1-2-41)
若葉ステークス:(0-3-1-20)

上記のデータからも分かる通り、基本的には弥生賞・共同通信杯・スプリングステークスから勝ち馬が出ている状況。

そして、一時期はブームを巻き起こした共同通信杯からのローテーションは過去10年では最多の10勝と見逃せない臨戦過程ですね!\(^o^)/

ちなみに今年の1番人気が濃厚なサートゥルナーリアはホープフルステークスからの直行という異例のローテーション。果たして、どの様な結果を迎えるのか?注目ですね。

 

【皐月賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は着差以上に色々と中身のあるレースであり、馬込みに入れても怯まない精神力、スピード、スタミナと全ての部分で優秀な1戦。

さらに今回は異例のローテーションとはいえ、アーモンドアイやグランアレグリアで見事に成功させているノウハウがあり、その心配は杞憂に終わる可能性は大。

馬券の軸としてはコノ馬が最適と見ていますが、あまりにも人気が被るようなら対抗に留めるぐらいが良さそう…?

 

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今年の牡馬クラシック路線は“混戦”なのか“1強”なのか。皐月賞を考える上で、これが1つの重要なテーマとなる。

共同通信杯でも2歳王者アドマイヤマーズに初めて土がつき、弥生賞やスプリングSといったトライアルでは伏兵が勝利と、前哨戦では断然の主役と言えるパフォーマンスを見せた馬がおらず、この流れから見れば“混戦”と言えるだろう。

一方、暮れのホープフルSで圧巻のパフォーマンスを見せたサートゥルナーリアの“1強”と考える人間は少なからずいる。確かに、ノーステッキでの勝利には底知れぬモノを感じさせるものがあった。だが、ホープフルSで負かした馬達は、その後の成績が今ひとつであり、関係者の間ではレースレベルを疑問視する声も存在する。時計面での裏付けがなく、ブッツケでのGI挑戦、ミルコからルメールへの乗替りと、未知な面は多い。

皐月賞を的確にジャッジするためには、確かな情報力が必要になることは間違いない。

しかし、本物の関係者情報を一般ファンの方々が入手することはまず不可能だ。なぜならば、新聞や雑誌、ネット上に流れる情報には、残念ながら陣営の本音や核心の部分が公表されていることがほとんどないからだ。誰の目にも触れることができるところに本音を出す事など、陣営にとっては一銭の得にもならず、デメリットにしかならない。

実際、1987年に皐月賞を勝利した名馬サクラスターオーを管理していた、重賞メイン特捜部の最高責任者を務める平井雄二元調教師は、「弥生賞を勝った後からもの凄く良くなった。順調過ぎるくらいで、誰が乗っても勝てるんじゃないかと思っていた。新聞社連中には言わなかったが、他の馬の強気な記事を見て『ウチの方が何倍もいい』と胸の中では思っていたんだよ」と、本当に親しい人たちだけにしか本音は伝えず、マスコミには自信のほどをひた隠しにしていたと振り返る。今の昔も、敢えて他陣営からのマークがキツくなるようなコメントを、公に出すことは稀だ。

特にGIは一般マスコミなどの取材が増える分、世間に出る情報量は圧倒的に多くなり、その分、役に立たない情報も蔓延しているということになる。そんな情報をアテにしていては、なかなか的中馬券にたどり着けないのも当然だろう。

シンクタンクには現役関係者の大先輩にあたる人物や、現役大物関係者が多数情報ルートとして在籍しているから、関係者から『本音』を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

既に皐月賞に関する情報が色々と入ってきているが、おおよその結論は出ており、あとはレース当日までしっかりと裏付けを取る段階に入っている。そこで、今週はまだ弊社の情報を利用したことがない方を対象に、皐月賞の【◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。ぜひとも本物の関係者情報を知って、馬券を買っていただきたい。

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