りょう店長の競馬予想ブログ

【皐月賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/04/12

今回は【皐月賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

中山競馬場・芝2000mで行われる皐月賞は昨年はタフな馬場×トリッキーな馬場で上位人気勢が総崩れするカオスな結末を迎えた訳ですが、

あの決着は中々のイレギュラーケースであり、再現性はかなり低いと考えてOK。さらに今年の馬場状態を考えると前年度のパターンはあり得ない状況。

そして、今年の皐月賞は昨年暮れのホープフルステークスを完勝して異例の直行ローテで挑むサートゥルナーリアの1本被りが濃厚ですが、

特に調教では2週間前は大阪杯に出走するエアウィンザに手応えで勝る動きであり、今週はシャケトラを置き去りにする圧巻の動きを披露。

ちなみに個人的に調教は自分の出資馬以外は気にしないスタイルですが、上記の文面から分かる圧倒的な内容。これは人気をエスカレートさせる要素となりそうですね。

そして、後は打倒サートゥルを虎視眈々と狙う昨年の2歳王者のアドマイヤマーズを含め、

共同通信杯を制覇したダノンキングリーや裏街道から一発を狙うヴェロックスと続く訳ですが、果たして結末はいかに…?

ではでは好メンバーが大集合した今年の皐月賞。前回の記事に引き続き出走馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

それでは本題の前にひと口馬主ネタから…

先週の大阪ハンブルクカップに出走したデスティニーソングですが、

立ち遅れ気味のスタートから道中は内で脚を溜めると最後の直線では外に持ち出し鋭く伸びて5着に入選。

そして、勝ち馬のトゥザクラウンからは0秒2差と上々のレース内容でしたね!(^^ゞ

ちなみにココまで準オープンに昇級してからは9着 ⇒ 7着 ⇒ 6着 ⇒ 5着と順調に着順を上げています。

そして、次走は4月28日(日)の東京で行われる晩春ステークスを予定している訳ですが、既に藤岡康太騎手を確保している点で勝負気配はありあり?

個人的には天皇賞(春)の裏開催で斤量面を含めて乗れる鞍上の心配をしていましたが、 康太さんが遠征してくれるなら心配は無用。

とにかく道中はリズムよく運んで直線で差し込む競馬。後は展開と馬場が向くことを願い続けるだけですね!(^o^)/

sponsored link

【皐月賞2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サートゥルナーリア 1.9倍
2 ヴェロックス 5.8倍
3 アドマイヤマーズ 6.4倍
4 ダノンキングリー 7.3倍
5 ファンタジスト 15.9倍

 

1番人気は無敗でクラシック制覇を狙うサートゥルナーリア

母のシーザリ、父にロードカナロアと超が付く良血馬であり、ここまでのパフォーマンスは圧巻のモノ。

そして、今回は非情にもデビュー戦から手綱を取り続けて来たデムーロ騎手からルメール騎手に鞍上を強化。ここは圧倒的な人気に応えることが出来るのか?注目ですね。

 

2番人気は若葉ステークスを完勝して本番に挑むヴェロックス

圧巻のデビュー戦以降は取りこぼすレースが続くも近2走は2000mの距離で持ち味の持久力を活かすと圧巻の内容。

今回は久々の多頭数で自分の競馬が出来るのか?が最大の焦点となるが、スムーズにレースを運べばポテンシャル的には十分に通用するはず。

後はここまでクラシックにはあまり縁のない中内田厩舎だけが…。それ以外は特に問題はなさそう。

 

3番人気は昨年の2歳優秀馬に輝いたアドマイヤマーズ

去年の暮れに開催された朝日杯フューチュリティステークスを完勝してポテンシャルの証明としては十分であり、

前走の共同通信杯をスローペースで切れ負けして2着後というローテーションも最高の形。ココは久しぶりにデムーロ騎手の本気が見られるのか?注目ですね。

 

後は戸崎騎手でイマイチ売れ無さそうなダノンキングリーと堅実な走りが売りのファンタジストなどに続く。

 

出走馬分析

・ダノンキングリー(戸崎)

連勝中で勢いのあるディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦であり、前走以上に高いパフォーマンスを発揮する可能性は大。

そして、前回の共同通信杯は超スローペースで極限の切れ味が問われる絶好の展開となり弾けた形だが、2走前のひいらぎ賞ではハイペースの経験&実績がある点は大きな強み。

さらに今週の中山は高速馬場が濃厚であり、スピードの裏付けであるマイルの実績に加えて母父がストームキャットである点を含め、路盤の適性は非常に高いはず。

後は戸崎騎手が気になる所だが、内目をスムーズに立ち回り最後に上手く捌ければアタマまで来る可能性もあるとはいえ、

ドン詰まりで何も出来ずに流してゴールインというケースも十分に考えられる。ここは非常に悩みどころであり、最後まで取捨を悩みそうな1頭。

 

・ナイママ(柴田大)

昨年のコスモス賞から札幌2歳ステークスは非常に強い内容であり、噛み合えば来年のクラシック戦線でも…と期待を寄せていた馬だが、

鞍上が柴田大知騎手に乗り替わると気性面を上手くコントロール出来ず折り合い難を前面に出す形で全く競馬にならないレース続き。

さらに近走に内容から単純に完成度の高い早熟タイプである可能性も十分にあり、ここは苦戦必至。

 

・ニシノデイジー(勝浦)

地味な血統・地味な厩舎・地味な馬主・地味な騎手とマイナー要素が満載の同馬だが、秘めたポテンシャルは確かなモノでネームバリューで人気が落ちる様なら面白い存在。

実際に昨年は札幌2歳ステークスと東スポ2歳ステークスの2歳重賞を共に完勝して存在感を示した馬であり、

近2走のホープフルステークス&弥生賞はやや着順を落としているとはいえ、どちらもお世辞にもスムーズに力を出し切った内容とは言えずノーカウントのレース。

そして、掘り下げると前走の弥生賞に関しては当日の雨で内の馬場状態が死んでいるにも関わらず最後の直線では内に突っ込みスパートするチグハグ形であり、

結果的に外から追い込んだ人気薄の伏兵が上位を独占した着順からあのコース取りは間違いと考えるのがベター。決してガッカリする程の負け方ではない。

つまり、今回は前哨戦の弥生賞を1番人気で4着に負けた後でノーストレス・ノー疲労の状態であり、巻き返す期待値は十分にあるはずだが、

父がハービンジャーの馬力型の馬である点を考慮すると超高速馬場でレースが開催された時には一抹の不安は残る。ここは当週の馬場をジックリと見極めた上で判断したいですね。

 

・ファンタジスト(武豊)

昨年は早期から始動を初めて小倉2歳ステークスと京王杯2歳ステークスを制覇するなどスプリント路線で活躍するタイプとイメージしていたが、

暮れの朝日杯フューチュリティステークスでは物理的に不利な大外枠から外目を先行して4着に入選する強い内容であり、距離に対して融通が利くことを証明した。

そして、前回のスプリングカップは結果的には1番人気を裏切る2着だが、距離延長で控える逆位置取りショックにも関わらず豪快な末脚で追い込んだ点は好内容であり、

再度の距離延長となる今回は斥候する位置取りショックのカードが使える絶好のタイミング。さらに今週は高速馬場が濃厚でスピードが問われるレースになる可能性が高く、

スプリント戦で実績のある同馬で父ロードカナロア×母父ディープインパクトなら高速決着は大歓迎のクチ。そして、今回は絶好の内枠。これは穴馬として面白い存在になりそう。

 

・メイショウテンゲン(三浦

個人的に好きだったメイショウベルーガの仔と言うこともあり、デビューから注目をしていた馬だが、前走の弥生賞は目の覚める様な末脚で鮮やかな勝利。

ただ、前哨戦で追い込んで9番人気1着と明らかにストレス疲労が残る勝ち方で今回に向けての上積みは無いに等しい状況。ここは厳しい戦いになるはず。

 

・ランスオブペラーナ(松山)

数年前のアルアインと同じ毎日杯を制覇してからのローテーションだが、近走は明らかに展開に恵まれたゆえの好走であり、単純なポテンシャルにはクエスチョンマーク。

さらに父のケープブランコの父はガリレオで高速馬場に対する適性も無いに等しいタフで重厚な血統。ここはドスローで逃げたアドバンテージでどこまで残れるか?

さすがに今回のメンバーに入ると能力&適性では1枚落ちる存在であり、苦戦必至。

 

・ヴェロックス(川田)

デビュー戦は後続に1秒3差を付ける大楽勝で圧巻のパフォーマンスを披露した馬であり、その後は2着 ⇒ 4着と勝ち切れない競馬が続いているとはいえ、

その2戦はいずれも敗因は明確でノーカウントと考えてOK。特に評価を落とす必要はない。

そして、それを証明するかのように今年の2戦(若駒ステークス・若葉ステークス)は圧巻の内容であり、

小回りコースの2000mで持ち味の持久力を活かす強気のレース運びで改めて高いパフォーマンスを引き出している。

つまり、今回も近2走のような形に持ち込めるのか?が最大の焦点となるが、フルゲートで全員が強敵となると単純にあの乗り方で通用するかはやや不安。

さらに馬場も超高速馬場よりはタフで時計の掛かる状態の方がベターであり、今週の中山の馬場にも疑問が残る状況。ここは一旦結論を保留にして今一度、吟味したい所です。

 

【皐月賞2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

基本的に高速馬場の皐月賞はスピードを秘めたマイラーが大活躍を見せるレースだが、仮にも馬場が高速ならコノ馬は侮れない存在。

実際にポテンシャルの証明も十分にあり、これまでの実績と血統背景からスピードの裏付けも十分にある。

さらに今回は絶好の内枠を引いて万全の体制。平成最後の皐月賞でこの男が人気所に一泡を吹かせることが出来るのか?注目ですね。

 

【りょう店長の競馬新聞のお知らせ】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では週末に役立つ競馬情報を配信中!

ぜひ、ご興味のある方は下記のフォームから登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

 <第79回 皐月賞>

サートゥルナーリア、
ダノンキングリーを脅かす穴馬とは?

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━

サートゥルナーリア、ダノンキングリーは3戦無敗、無傷で皐月賞制覇を狙う。朝日杯FSの覇者アドマイヤーマーズはメンバー唯一の4勝馬。3連勝中のサトノルークス、2連勝中のヴェロックス、重賞2勝のニシノデイジー、デビューから5戦連対パーフェクトのアドマイヤジャスタ、弥生賞の優勝馬メイショウテンゲン、キャリア2戦で弥生賞2着馬シュヴァルツリーゼ、毎日杯の優勝馬ランスオブプラーナ、スプリングSの連対馬エメラルファイト、ファンタジストなどがスタンバイ。

過去10年の人気別の成績では、1人気[2.2.1.5]、2人気[1.3.0.6]、3人気[1.1.2.6]。上位人気は4勝のみと苦戦。平均配当では、単勝1070円、馬連4600円、3連複3万3770円、3連単20万5280円。3連単100万馬券が1度、10万馬券以上が2度出ているように荒れる牡馬クラシック第一弾。

まだ記憶に新しい、あの大波乱となった17年皐月賞は◎ペルシアンナイト(4人気)穴アルアイン(9人気)で馬連8710円ズバリ的中!5連敗中の1人気だが、今年はサートゥルナーリア、ダノンキングリーの無敗馬が人気を集めるが果たして!?実は競馬セブンでは無敗馬2頭を脅かす人気薄激走情報馬の大駆け情報を独占入手!皐月賞の馬券を買う前に必ず午ご確認ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『皐月賞・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約