りょう店長の競馬予想ブログ

【皐月賞2018】予想オッズ6番人気のタイムフライヤーを徹底分析!

time 2018/04/13

今回は【皐月賞2018】予想オッズ6番人気のタイムフライヤーを徹底分析!についての記事です。

昨年の末にGⅠに昇格したホープフルステークス勝利したタイムフライヤーは新たに内田騎手との新コンビでクラシック・第一弾の皐月賞に挑戦。

出走メンバーの中で唯一のGⅠ勝ち馬でメンバーレベルはともかく「格」と言う点では最上位の存在ですが、

前走の若葉ステークスの5着+ルメール騎手が別馬に騎乗する今回は人気が一気に急落するはず…。

果たして、不甲斐ない前回の競馬からの巻き返しとなるか?

本記事では近走内容や馬キャラを徹底分析して結論を導き出します!\(^o^)/

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【皐月賞2018】予想考察

タイムフライヤーに騎乗する内田騎手は近年のGⅠでは厳しい結果が続いていますが、

勝利インタビューの熱さや人柄の良さも含め応援しているジョッキーのひとり。

今回で騎乗するタイムフライヤーは決してノーチャンスの馬ではないと見ているだけに〝名手ココにあり〟の姿を見せて欲しいですね!

ちなみに今回も予想評価に関するアンケートを作成しました。

ご協力いただけると幸いです!m(__)m

 

<タイムフライヤーを徹底分析>

まずはタイムフライヤーの成績をご覧ください!

まず始めに今週の水曜日に行われた最終追い切り後にタイムフライヤーを管理する松国先生が発表したコメントは下記の通り。(リンク先)

【皐月賞】栗東レポート~タイムフライヤー(松田国英調教師)

最初から最後までシッカリと読んで理解するのに10分ぐらいの内容ですよ。(汗)

最後の〝厩舎の技術力を持って皐月賞を勝ちたいです〟と言うコメントは痺れますね。

正直な所でココまで管理馬の事を考えて分析している点を見ると改めてプロの仕事だな…とヒシヒシ感じます。

果たして、陣営の期待に応える事が出来るのか?

これまでのレースを振り返りつつ徹底分析を行います!(^^)v

 

【萩ステークス】1着(1番人気)

ラップ:12.7 – 11.2 – 11.8 – 12.0 – 12.4 – 12.4 – 12.4 – 12.2 – 12.6 (35.7-37.2)

7頭立ての少頭数で行われたレースですが、

菊花賞dayの歴史的な時計の掛かる道悪馬場を考えると前半1000mの通過時計の1:00.1はハイペースと考えてOK。

今考えると相手は弱すぎて決して威張れる実績ではないが、

最後の直線で後続を大きく突き放した競馬を見ると強いS質+ハイペースで集中して走れたから軽いC質も薄っすら見えたレースだった。

 

【京都2歳ステークス】2着(1番人気)

ラップ:12.6 – 11.5 – 12.6 – 12.4 – 12.6 – 13.0 – 12.3 – 11.6 – 11.3 – 11.7(36.7-34.6)

コチラのレースに関しては前半1000mが1:01.7のスローペースを先行する形。

積極的なポジションの競馬を進め早め先頭で押し切り勝ちを狙う騎乗に見えたが、

最後は1頭になった所を外からグレイル強襲された結果とC質がある馬に良くありがちな負け方。

3着以下には決定的な差を付けており決して悲観する内容ではない。

 

【ホープフルステークス】1着(1番人気)

ラップ:12.5 – 10.8 – 12.5 – 11.8 – 12.0 – 12.3 – 12.6 – 12.8 – 11.9 – 12.2 (35.8-36.9)

有馬記念の2日後の最終週の中山競馬場で行われたホープフルステークス。

タフな馬場コンディションでと時計の掛かる条件で前半1000mが0:59.6と明らかなハイペース、

前走で先行布石がある中で当日は控えて差しに回る位置取りショックを見事に決めた。

パトロールビデオで道中のロスのない運び方や4コーナーに向けての進路取りを見ると〝C・デムーロ騎手の見えないファインプレーが随所に光った勝利〟である事が分かりますね。

 

【若葉ステークス】5着(1番人気)

ラップ:12.6 – 11.3 – 12.1 – 12.4 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 12.0 (36.0-35.3)

前走のホープフルステークスの勝利を受けて当レースでは単勝オッズ1.2倍と圧倒的な1番人気に支持されましたが、

ペース・馬場・位置取りを考えれば物理的に届く訳のない所から競馬をして5着に惜敗。

明らかに最初から勝つ事では無く〝次走に向けて脚を計る試走〟の様なレースでしたが、

逆に相手ダウン・少頭数・外枠の条件であっさり負けた事でC要素を多めに含んだ馬と再認識する事が出来ます。

この点は今後のコノ馬の取捨選択の際はひとつのポイントになりそう。

 

【皐月賞2018に向けて!】

今回は前走の若葉ステークスの大敗と乗り替わりで人気を落としそうだが、

前回は負けるべきして敗れた1戦であり決してココで見切るのは早い。

ハーツクライ×母父ブライアンズタイムの血統背景から週末の雨予報は間違えなく歓迎材料であり、

ハイペース・多頭数・内枠と今回はあらゆる条件で前回より好転。

さすがに極端な最内枠は集中力を活かせると言う点では効果的だが、

器用さのあるタイプではなく雨で内が荒れる馬場を考えると物理的に不利な状況になる可能性も…。

それでもメンバー唯一のGⅠ勝ち馬が舐められた6番人気と期待値は高く上位の評価には入れたいと考えている1頭です。

 

今回のまとめ

本記事ではタイムフライヤーについて徹底分析を行いましたが、

その他の馬&過去の傾向とデータ分析に関しては下記の記事にアップしています。

【皐月賞2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【皐月賞2018】予想考察|枠番確定後の出走馬分析

予想の際はご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

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