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【桜花賞2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2020/04/09

【桜花賞2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

本記事は阪神競馬場・芝1600mで行われる桜花賞2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はレシステンシア、サンクテュエール、マルターズディオサ、リアアメリア、デアリングタクトなどが予定。それでは過去の傾向とデータを分析から予想のヒントを探して行きます。

 

ちなみに本日は大井競馬場でエイプリル賞が開催。昨日の東京スプリントはダメダメな結果となりましたが、ブリリアントカップの貯金を使い少額ながら参戦するつもり。せっかくなので予想と買い目も公開しておきます!^^

<エイプリル賞>
◎クインズサターン
◯メンタ―モード
▲マイネルクラークス
△ストーンリバー
△ピアシングステア
△サクラルコール
△リアライズリンクス

<買い方推奨>
三連複:◎~◯~▲(1点)
三連複:◎~◯▲~印(9点)

圧倒的な人気が予想されるクインズサターンを信頼。相手も能力上位の2頭を信頼して、後は人気薄の△が上手く割り込んでくれることに期待を込めて少しだけ馬券を購入します。

コロナ、コロナと大変なご時世ですが、平日の夜に競馬が出来ることに監視者して楽しみつつ馬券でシッカリと回収が出来れば最高ですね!(^o^)/

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【桜花賞2020】予想考察(過去の傾向・データ分析)

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2019】
1着:⑧グランアレグリア(朝日杯FS:3着)
2着:⑯シゲルピンクダイヤ(チューリップ賞:2着)
3着:④クロノジェネシス(クイーンカップ:1着)

【2018】
1着:⑬アーモンドアイ(シンザン記念:1着)
2着:①ラッキーライラック(チューリップ賞:1着)
3着:⑨リリーノーブル(チューリップ賞:3着)

【2017】
1着:⑩レーヌミノル(フィリーズR:2着)
2着:⑥リスグラシュー(チューリップ賞:3着)
3着:⑭ソウルスターリング(チューリップ賞:1着)

【2016】
1着:⑬ジュエラー(チューリップ賞:2着)
2着:⑫シンハライト(チューリップ賞:1着)
3着:⑩アットザシーサイド(フィリーズレビュー:2着)

【2015】
1着:⑥レッツゴードンキ(チューリップ賞:3着)
2着:⑦クルミナル(エルフィンS:1着)
3着:①コンテッサトゥーレ(チューリップ賞:6着)

 

臨戦過程に最大のヒントがアリ!

かつての桜花賞と言えばチューリップ賞からのローテーションで参戦をする馬に圧倒的なアドバンテージがあり、セオリー通りの臨戦過程で参戦する馬を狙えば良いというシンプルな予想で馬券が当たるイメージ。

ただ、近年はそれが崩壊しつつある現状でノーザンファームが多用している休み明けの直行ローテに加えて異端臨戦で挑む馬の好走率が非常に高く、昨年のグランアレグリア(朝日杯FS)を筆頭として2年前のアーモンドアイ(シンザン記念)と非チューリップ賞組の活躍が目立つ現状。

つまりはチューリップ賞を経由してこない馬にも注目をすべきレースに変化しつつある状況で今年で言うなら下記の3頭がコレに該当。

デアリングタクト(エルフィンS:1着)

ミヤマザクラ(クイーンC:1着)

サンクテュエール(シンザン記念:1着)

果たして、近年のセオリー通りに異端臨戦の馬が躍動する桜花賞となるのか?少々狙い辛さのあるローテーションとはいえ、警戒はしておきたい所ですね!(^o^)/

 

ベタに上位人気勢が優勢!

個人的に人気サイドで手堅い決着になるイメージのある桜花賞だが、過去10年の単勝人気別の成績は下記通り。

1番人気:(2-2-1-5)
2番人気:(4-3-0-3)
3番人気:(1-2-3-4)
4・5番人気:(1-1-2-16)
6~8番人気:(2-2-2-24)
9番人気以下:(0-0-2-96)

上記のデータが示す通りに1番人気~3番人気の3着以内率が50%を超える優秀な成績で〝桜花賞=人気馬が強い〟と考えてOK。

そして、4番人気以下の健闘が目立つとはいえ、基本は人気馬が強く荒れ辛いレースであると言う点はアタマに入れておきたですね!^^

 

枠番別による成績をチェック!

例年の桜花賞のイメージは外枠の差し馬が優勢なイメージで名馬と呼ばれる馬たちが外から派手に追い込むシーンが連想される訳だが、近年に関しては若干の馬場傾向の変化に伴い、一概に外枠が有利とは言い辛い状況になっていることも事実。

そして、実際に過去10年の枠番別の成績をまとめると下記の通りになる。

1枠:(0-1-1-17)
2枠:(0-0-1-18)
3枠:(1-1-0-18)
4枠:(3-2-0-15)
5枠:(3-0-4-13)
6枠:(0-2-2-16)
7枠:(2-2-1-25)
8枠:(1-2-1-26)

コチラのデータが示す通りに1枠&2枠からの勝ち馬はゼロ頭であり、最高着順が2着と改めて苦戦傾向。さらに10頭の勝ち馬のうち9頭が4枠より外に馬である点からセオリーは内枠より外枠の馬が優勢という判断を下してOK。

ちなみに先週の大阪杯の結果を見れば分かる通りの内伸び馬場とはいえ、桜花賞に限れば安易に内枠が有利と決め付けるのは危険。その点を頭に入れた上で予想を組み立てたい所ですね。

 

【桜花賞2020】プレ予想

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

血を育むのは人という言葉に当てはまるなら〝社台ファーム×ディープインパクト産駒×牝馬〟は優秀なC系の馬を輩出する訳だが、コノ馬もそれに該当。

そして、前回は鞍上のヘグリ騎乗を考慮すれば負けて強しの2着入選でポテンシャルの証明としては十分。ココは上手く噛み合えば穴を明ける可能性が大いにあると考えて上位の印まで考えておきたい。

 

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【大阪杯】
1着:◎ラッキーライラック(2番人気)
2着:☆クロノジェネシス(4番人気)
3着:△ダノンキングリー(1番人気)

単勝(◎):420円
馬連(◎☆):1110円
三連複(◎☆△):1350円
三連単(◎☆△):7810円

上記の馬券は勝負レースということで大きな金額を張っていますが、通常の購入金額は常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

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きっと今まで以上に週末の競馬が楽しくなり予想に対するプロセスが変化してくるはず。ぜひ、今週からりょう店長と共に競馬ライフを楽しみましょう!\(^o^)/

 


 

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