りょう店長の競馬予想ブログ

【桜花賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/04/02

今回は【桜花賞2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1600mで行われる桜花賞は牝馬クラシックの第1弾として開催されるGⅠであり、3歳牝馬の熾烈な戦いが繰り広げられる1戦。

そして、昨年こそは1番人気~3番人気の馬の並び替えとなるガチガチの決着とはいえ、過去の決着を見ると意外の波乱に傾向あり、

一筋縄では収まらない結果が続いている訳ですが、個人的には「常識の範囲内」の馬が波乱を演出している印象で決して難しい決着とは言い難いイメージ。

特に3年前2年前のレーヌミノルが勝利を収めた年は◎アドマイヤミヤビから馬券は外したのですが〝シンプルに予想をすれば取れたよな~〟と今でも未練が…。(苦笑)

つまり、基本的には変な荒れ方はしないレースと考えてOKであり、狙うべき馬とそうでない馬の区別は容易です!

実際に今年も出走メンバーをパッと見た段階で大体の構想は完了しているのですが、あまりこの段階で印を決め過ぎるのは良くありませんから、

ココから1度アタマをリセットしてフラットな状態に戻してから色々と考えて行きたい所ですね。

それでは今年の牝馬クラシックの幕開けを告げる桜花賞。過去の傾向やデータを分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

先日の大阪杯の現地観戦の後はみんなで焼肉を食べて来ました!(^^ゞ

梅田にある大衆昭和ホルモンという所で昨年に引き続き2度目の訪問ですが、改めてリーズナブルで美味しかったです!

特に店の名前にホルモンと付いているだけあってホルモン種類が多く選びきれないレベル…。

今回は食べ放題コースを注文したのですが、単品注文なら聞いたことのないレアな部位もあり、中々興味をそそられますね。

ちなみに興味本位でメニューの中にあったアキレスというお肉を注文した訳ですが、これが不評で全部自分が食べる羽目に…。

別に味はマズイということはないですが、何とも言えない感じで高くてコリコリしているイメージで良く分からないと言うのが本音です。(苦笑)

そんな大衆昭和ホルモンは大阪駅からアクセスも良好でお値段も比較的リーズナブルな部類?今後も競馬観戦の後に使いたいお店ですね!(^o^)/

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【桜花賞2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑬アーモンドアイ(シンザン記念:1着)
2着:①ラッキーライラック(チューリップ賞:1着)
3着:⑨リリーノーブル(チューリップ賞:3着)

【2017】
1着:⑩レーヌミノル(フィリーズR:2着)
2着:⑥リスグラシュー(チューリップ賞:3着)
3着:⑭ソウルスターリング(チューリップ賞:1着)

【2016】
1着:⑬ジュエラー(チューリップ賞:2着)
2着:⑫シンハライト(チューリップ賞:1着)
3着:⑩アットザシーサイド(フィリーズレビュー:2着)

【2015】
1着:⑥レッツゴードンキ(チューリップ賞:3着)
2着:⑦クルミナル(エルフィンS:1着)
3着:①コンテッサトゥーレ(チューリップ賞:6着)

【2014】
1着:⑱ハープスター(チューリップ賞:1着)
2着:⑫レッドリヴェール(阪神JF:1着)
3着:⑩ヌーヴォレコルト(チューリップ賞:3着)

 

<前走・チューリップ賞が優勢!>

桜花賞を攻略する上で最大のポイントとなる「前走・チューリップ賞組の扱い方」ですが、

基本的なベースとしては昨年のリリーノーブル、一昨年のリスグラシュー、さらにその前のジュエラーの様な馬を狙うことが攻略の糸口。

ちなみに上記の3頭に該当していることは〝チューリップ賞を上位人気で軽く負けたC要素の強い馬〟となる訳ですが、分かりやすく説明すると…

基本的にチューリップ賞はトライアル戦で少頭数の緩いレースになる傾向があり、強い馬との対戦や多頭数の混戦で力を発揮するC系(集中力型)には向かないレース。

さらにC系の馬は叩きつつがベターで休み明けの初戦は走らない傾向。つまり、上記の馬たちはC要素が強くチューリップ賞は本質的に向かない条件。

そして、そこを軽く負けることでストレス疲労も残さず、本番である桜花賞では相手アップ+多頭数+激戦の好走条件に該当して巻き返すケース。

従って上記の臨戦に該当している馬は3年連続で馬券圏内に好走する活躍をしている状況であり、今年もそれに当てはまる馬を買えばOKな訳ですが…

【チューリップ賞:シェーングランツ(5着・2番人気)】

コチラの馬が一応は該当しているとは言え、個人的にはこれまでの3頭とはやや違う印象は否めず、ここは単純にコノ馬でOKとは受け入れがたいイメージ。

この点に関しては次回以降の記事の出走馬分析で詳細はお伝えするので割愛させて頂きます…。

 

ちなみに今年のチューリップ賞は昨年の阪神JFで好走した馬が別のステップレースを使用したことを含め、

近年とはメンバーの質がガラリと変わりその分で前走・チューリップ賞組に対する考え方を改める必要がありそう。

コチラの点に関しても次回記事のレース展望で詳細はお伝えする予定ですが、簡単にまとめると〝今年のチューリップ賞は疑え!〟ということですね!\(^o^)/

 

<前走・フィリーズレビュー組の狙い方は?>

基本的に桜花賞に向かう為の前哨戦の優劣はフィリーズレビュー<チューリップ賞ですが、

これは施行条件にポイントがあり、フィリーズレビューの阪神・芝1400m(内回り)と桜花賞の阪神・芝1600m(外回り)では勝つ為に求められる適性が全く異なります。

つまり、フィリーズレビューで好走をする馬は桜花賞よりもそちら適性があり、必然的に本番では苦戦を強いられる傾向。これが前走フィリーズR組が不振である主な要因。

ただ、近年は2年前のレーヌミノル(1着)やアットザシーサイド(3着)を含め、フィリーズレビューを経由して本番で馬券に絡む馬が度々と現れる状況ですが、

この2頭に関しては共に共通点があり、それは「1番人気で2着に敗戦」「阪神ジュベナイルフィリーズで5着以内」という実績です。

そして、上記の2点は桜花賞で取捨選択をする上で非常に重要なポイントとなる訳ですが、まず1番人気で2着に敗れている点を分析します。

 

実際の問題として〝フィリーズレビューで2着に負けている馬を桜花賞では買い辛い〟とイメージする方が大半だと思いますが、

桜花賞とフィリーズレビューで勝つ為に求められる条件は異なるのでフィリーズレビューに適性がない=負けている方が本番に対する適性が高いと考え直すのがベター。

ですが、桜花賞で馬券圏内に来るには適性外の条件ながら最低限で2着に来るぐらいの実績は必要であり、1番人気に支持を集めるレベルの格も必要。

さらにポテンシャルの証明を計る実績として前年度の阪神ジュベナイルフィリーズで掲示板に載るレベルの活躍は欲しい所。これが2つ目の共通点のミソとなります。

そして、現に昨年のフィリーズレビュー組に関しては上記に該当する馬が不在であり、結果的には本番で5着以内に入選する馬も現れない状況となりましたが、果たして今年は…?

 

【桜花賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年の◯◯◯◯の内容からダノンファンタジーとは遜色のないポテンシャルの持ち主であり、展開や枠次第では十分に逆転は可能。

後はあまり良いイメージが浮かばないこのローテーションだが、昨年のアーモンドアイを見る限り徐々に臨戦過程も時代に合わせて変化しそうな気が…?

今回は配当妙味を含めた期待値を考えればコチラが頭に来る可能性も想定して馬券を組み立てたい所です!

 

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万馬券的中をお伝えしたチューリップ賞では、2歳女王ダノンファンタジーがしっかりと4連勝を飾り、桜花賞の主役候補として堂々と参戦。馬の勢いも然ることながら、鞍上の川田将雅騎手は3月24日の開催終了時点で全国リーディング首位を快走中。管理する中内田充正厩舎も今年の連対率は40%を超えているが、実は川田騎手と中内田調教師は幼馴染の間柄であり、まさに”飛ぶ鳥を落とす勢い”の名コンビである点も注目と言える。

しかし、チューリップ賞はあくまで前哨戦に過ぎず、現時点でダノンファンタジー“1強”と断定するのは早計だ。実際に、去年のラッキーライラック、一昨年のソウルスターリングと、2年続けてチューリップ賞を制した2歳女王が敗れている事実もある。去年はシンザン記念から直行で臨み勝利したアーモンドアイから情報通りに的中をお伝えしているが、陣営から「“1強”ってウチのことですよね」との話を聞いていた通り、破格のパフォーマンスを見せ、その後の活躍はご存知の通り。『外厩制度』の充実により、過去の常識やデータを覆すローテーションで結果を出す馬が増えており、それらを的確にジャッジをするための”情報力”は、ますます重要になっていく。

今年も、デビュー戦でダノンファンタジーに土をつけたグランアレグリアが朝日杯FSから直行。その他にも、フィリアプーラがフェアリーSから、クロノジェネシスとビーチサンバがクイーンCからと、有力馬が3月に行われた主要トライアル以外から参戦してくる。つまり、ここまで未対戦である馬が増え、以前よりも正確な力関係の把握が難しくなっているのだ。

そんな桜花賞を攻略するには、確かな情報力と分析力が必要となるのは言うまでもない。当社シンクタンクは、桜花賞で近10年中8勝という圧倒的な実績を誇り、今年もチューリップ賞、アネモネS、クイーンC、フラワーCなどの前哨戦で3連単までキッチリ的中をお届けしている。当然、本番の桜花賞でも結果を出すための態勢は整っている。

GIともなれば、新聞やネットなど、あらゆる媒体から情報は流れてくることになるが、それらをすべて鵜呑みにしていては、最終的な結論が出ないだけではなく、どんどん的中から遠ざかっていくことになる。当社シンクタンクは、一人でも多くの競馬ファンの方々に「本物の情報を知ってもらいたい」との思いから、抜群の実績を誇る今週の桜花賞で、万馬券を狙い撃つための【3連単勝負馬券】の情報を特別に無料公開することを決定した。このチャンスを是非とも見逃さないで頂きたい。

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