りょう店長の競馬予想ブログ

【桜花賞2019】プレ予想と先週の結果

time 2019/04/01

今回は【桜花賞2019】プレ予想と先週の結果についての記事です。

今週からはいよいよ春のクラシック戦線が幕を開ける訳ですが、今週末は満開の桜を背にした阪神競馬場で桜花賞が開催されます!

そして、この桜花賞は買うべき馬が明確に分かりやすいレースであり、配当妙味は別として馬券的には得意としている1戦。今年もバシッと仕留めたい所ですね。

ちなみに今年は昨年の暮れの阪神ジュベナイルフィリーズを制覇してチューリップ賞でも圧巻のパフォーマンスを披露したダノンファンタジーの1本被りが濃厚ですが、

個人的にも極端な枠を引かない限りはコノ馬で致し方ないと見ている現状。さすがにアクシデントなどが発生しない限りは馬券圏内を外すことはないはず…。

つまり、今回はダノンファンタジーから相手を探すレースになりそうですね!その相手に関してはこれからジックリと時間をかけて吟味して行きたい所です!\(^o^)/

それでは、桜花賞2019のプレ予想の前に先週の予想結果を振り返りから…。

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【先週の結果】3/27・28

先週の大阪杯も高松宮記念に引き続き【勝負度A】で挑んだ訳ですが、結果は…

◎エアウィンザー(5着・5番人気)

馬券の方も撃沈…!本当にスイマセン…(><)


今回は馬券圏内は確実と判断して自信と期待を持ちレースに挑むも結果はご覧の通り無念の結末。

敗因は枠・馬場・展開など色々な要素があるとは言え、それは全て結果論。ココは見当違いの予想となり本当に申し訳ございません。

そして、詳しい回顧などは本日中にりょう店長の競馬攻略マガジンでお届けする予定。とにかく反省をして次に繋げて行くのみです。

 

ちなみに今回は限定配信とさせて頂いた予想と見解は下記の通り。

【大阪杯】勝負度A/妙味度D

本命:◎エアウィンザー

今回はチャレンジカップを見て受けたあの衝撃の感覚を信じてコノ馬から狙いたい。実際にデビュー当時とは見違えるほどの成長力を見せている馬であり、5走前のむらさき賞は完結Vラインで後の重賞ウィナーであるミッキーグローリーを競り落とす競馬。

さらに3走前のカシオペアステークスでは大外から上り33秒6のに脚を使い後続に0秒3差を付ける大楽勝を披露してるが、この2戦は本来は内回りコースを得意としている同馬にはお世辞も向くとは言えない外回りの条件の中での勝利であり、ポテンシャルの高さだけで勝ち切っていると考えることが可能。

そして、その内回りコースの適性を改めて示した2走前のチャレンジカップ。スッとスタートを切るとスムーズに先行して4角~直線に掛けて早め早めに動くレース。結果的にはそのまま脚は衰えず初めての重賞制覇を0秒5差の大楽勝と改めて機動力が求められる舞台に対する高い適性を証明した。

さらに続く前回の金鯱賞はチャレンジカップの勝ち方が評価されて1番人気に祭り上げられるも不向きな大箱コースで機動力を活かし辛い内枠。加えて対戦メンバーもG1さながらの豪華な相手の中である点を考えると結果的には1番人気を裏切る3着とは言え、このクラスのメンバーと対戦しても互角に戦えるポテンシャルがあることを証明した。

しかも、陣営のコメントでもある通り前走はあくまでこのの大阪杯を勝つための緩い仕上げで叩き台のレースである点を考慮すれば十分すぎる内容。つまり、今回はさらなる状態アップが見込める状況に加えてノーストレス・ノー疲労の状況。

そして、条件は最も得意としている阪神コースで機動力が活かせる内回りコース。ここは今回で買わなくてはどこで買う…?というシチュエーションであり、絶好の狙い目。後は鞍上の浜中騎手を気にしそうな所だが、同騎手はミッキーアイルの一件以来は有力馬主から干されている傾向であり、武豊2世と呼ばれていた数年前とは全く違う馬質。

つまり、腕が落ちている訳ではなく近年の大舞台での成績の悪さは単なる馬の質。元々はセンスが高く豪快な騎乗が出来ることで売りの浜中騎手であり、ここは武豊騎手がドバイに遠征することで巡って来た絶好のチャンス。今回で結果を出してモノにすればお手馬になる可能性は十分にあるだろう。そして、それは鞍上も重々承知で気合の入った渾身の騎乗が見られるはず。

最後にこのエアウィンザーはM的に表すと体力と量が豊富なL系。つまり、早仕掛けでスタミナ勝負に持ち込んでも全く問題はない。むしろ変に仕掛けを待ち過ぎるぐらいなら早仕掛けの方が良いだろう。

とにかく今回はローテーション・舞台設定は完璧で変にバテたり最後の直線で全く伸びない…と言うようなことはないはず。後は鞍上がシッカリと馬をエスコートすれば自然と結果は付いてくる。ここは近年の色々な思いを全力でぶつけて人馬共に思い入れのあるG1制覇を達成して欲しい。ここは勝負したい。

ちなみに今回もシンプルに単複で勝負をする予定ですが、その他の馬に対する考え方も書いておきます。予想のご参考にして頂けると幸いです。

 

ブラストワンピースは前日の雨でやや時計の掛かる馬場にシフトしている点は歓迎のクチ。後は休み明けのローテーションと内回りの2000mの舞台に対する適性だが、これに関してはあまりないと考える方が得策。ここは普通に考えれば危険な人気馬だが、スッとスタートを決めて先行策を取られるとアッサリやられる可能性もあり。ただ、人気とのバランスを考えればその策を打てる可能性は低く期待値としては低いだろう。

 

キセキは去年の毎日王冠~天皇賞(秋)~ジャパンカップは「強い」の一言であり、さすがにストレス疲労がピークに達して敗れた有馬記念ですらも勝ち馬から0秒6差の5着。つまり、単純な能力ではメンバー最上位のモノがあると考えてOKだが、今回は昨年の秋に頑張り過ぎた後の後遺症(反動やストレス疲労を引きずる)が出る可能性は否めず。それでも杞憂に終わり本来の走りをしてアッサリと巻き返す可能性は十分にある。

 

ワグネリアンは休み明けのディープインパクト産駒で古馬は重賞挑戦のタイミングなら狙える臨戦。馬場や内枠等の懸念があるとは言え、この手のディープ産駒はとりあえず抑えるのが得策だろう。

 

ペルシアンナイトはC系の叩き良化型で休み明けを凡走した後の本番で巻き返すのはお馴染みのパターン。個人的に近走の内容からやや能力が下降線である点は気掛かりだが、この人気落ちはさすがに舐められ過ぎ。今回は外枠だがHペースの展開で集中力を活かすことが出来れば面白い存在となりそう。

 

ステルヴィオはイマイチ的確な適性が見えてこない馬だが、内回りコースの忙しい競馬よりは広いコースでスムーズなレースをした方が持ち味を活かせるタイプ。そして、距離も強敵を相手にした場合は中距離よりもマイル戦の方がベター。ここは外枠で正攻法の競馬をして果たして通用するのか…?という所。

 

サングレーザーは昨年の札幌記念⇒天皇賞(秋)が非常に強い競馬であり、そのストレス疲労で敗れた前回の香港カップは参考外。そして今回はそれ以降の休み明けだが、ローテーションは問題なく走れるタイミング。後は鞍上のミナリク騎手が上手くエスコートできるか。この人気なら面白そう。

 

エポカドーロは前走の中山記念は縦長の展開をスムーズに3番手から追走するも結果的には伸び切れずに5着であり、この内容をどの様に捉えるか?がひとつのポイントとなりそうだが、展開や馬場を考えればやや不甲斐ない点は否めないが、藤原厩舎の叩き台と割り切れば悲観する内容でもない。

さらに菊花賞の後には「距離が長い」とコメントしている師の心中を考えても春の大目標は天皇賞(春)ではなくココであるはず。つまり、今回は叩き2戦目の上積みが見込める状況に加えて適性のある舞台。鞍上には一抹の不安は残るが、スムーズに先行する形なら杞憂に終わるはず。ここはチャンスかも?

いくらダラダラと根拠を書いてもハズレたら結果的には無意味ということは重々承知ですが、

一応は〝自分なりに明確な根拠がある上で勝負をしている〟という点だけはご理解をして頂けると幸いです!(>_<)

 

最後に先月は前半は良い形で入るも後半の2週間で大きな勝負を挑み共に惨敗と非常に悔しさの残る歯がゆい月となりましたが、

今年のテーマとして「勝負するべき所は勝負する!」これは自分の中に掲げているモノです。

この2週間は不甲斐ない残念な結果に終わりましたが、これに懲りず今後も自信があり勝負するべきと判断したレースはガッツリと購入していく予定。

さすがに高松宮記念~大阪杯の大ハズレで信用を失った点は否めませんが、次こそは!の気持ちで頑張りますので引き続きよろしくお願い致します!m(__)m

 

先週の予想結果

<重賞予想>

【大阪杯】
1着:・アルアイン(9番人気)
2着:・キセキ(2番人気)
3着:・ワグネリアン(4番人気)

5着:◎エアウィンザー(5番人気)

 

【ダービー卿CT】
1着:・フィアーノロマーノ(2番人気)
2着:△プリモシーン(3番人気)
3着:☆マイスタイル(7番人気)

11着:◎カツジ(9番人気)

 

<単複予想>

【土曜日】
阪神7R:アシャカリアン(6着・2番人気)
阪神11R:ダンツゴウユウ(7着・5番人気)

【日曜日】
中山3R:エスタジ(2着・2番人気)
中山8R:ヒシヴィクトリー(1着・1番人気)
阪神9R:アイスストーム(3着・2番人気)
中山10R:マスターフィエンサー(2着・3番人気)
阪神10R:アフリカンゴールド(4着・3番人気)
中山12R:ダイワスキャンプ(8着・4番人気)
阪神12R:マジカルスペル(10着・3番人気)

 

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【桜花賞2019】プレ予想

最後に現段階の本命候補をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

基本的に桜花賞は前走チューリップ賞組から狙うことがベターだが、同レースで1番人気1着をした馬は高確率で本番でも馬券圏内に絡む優秀な成績。

つまり、コノ馬に関しては全く死角のない状況であり、スムーズに競馬のできる外枠を引けば鉄板。今回はココからの相手相手を見つけるレースになりそうですね。

 

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