りょう店長の競馬予想ブログ

【桜花賞2018の予想】

time 2018/04/07

本記事では桜花賞2018の予想を公開します。

いよいよ明日に迫った牝馬クラシック・第一弾の桜花賞。

今年は近年に比べると豪華とは言えないメンバー構成であり、

上位人気と下位人気の馬の能力差は決して大きいものではない。

つまり、展開・馬場などで簡単に勢力図が入れ替わる事も十分に考えられる。

そして、今回は圧倒的な人気に支持されているラッキーライラック&2番人気のアーモンドアイが枠番やローテーションの不安等で決して安心して買える人気馬とは言い難い。

結論として本命は不安要素が全く見当たらないアノ馬に落ち着いたが、

今年の桜花賞の予想は相手以下のチョイスが大きなポイントになりそう。

個人的には荒れる要素も十分にあると見ているだけに手広く攻めるスタイルで挑みたいですね!

ちなみに先週に引き続き今週も阪神競馬場の現地に参戦します!\(^o^)/

今週こそは現地で歓喜と行きたい所ですが、果たして…。

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【桜花賞2018】予想

本命は◎リリーノーブルにします。

前走のチューリップ賞ではラッキーライラックから0秒4差を付けられる完敗だが、

デビュー戦からの競馬を見てもC要素が強い馬で苦手の休み明け・少頭数の条件であれば見直し可能な敗戦。

阪神ジュベナイルフィリーズの内容からコノ2頭の力の差は僅かでタイミングひとつでひっくり返る事は安易に想像できる。

今回のリリーノーブルは叩き2戦目・多頭数替わり・真ん中の枠で前回より大幅にパフォーマンスを上げるタイミング。

つまり、逆転できる公算は十分に立つ。

極端なスローペースの外差し馬場でディープインパクト産駒が躍動する流れになると一気に飲み込まれ4・5着の可能性もあるが、

基本的には一生に一度の晴れ舞台でツズミモン・コーディエライト辺りが積極的に引っ張る展開が濃厚で極端に遅くなる事はないだろう。

スタートを決めてスムーズに先行する形が取れれば臨戦過程の優位性からも大崩れすることはないはず。

勝ち切れないキャラだが今回は1着になる可能性も想定して馬券を購入したい。

 

対抗は◯ラッキーライラックにします。

断然の人気馬で最内枠と決して安心して買える馬ではないが、

チューリップ賞を1番人気で勝利した馬は(2-1-1-0)と全て馬券圏内の成績。

3連勝の実績からポテンシャルも最上位であり変に嫌う事はせず素直に評価します。

 

3番手は▲プリモシーンにします。

2走前の未勝利戦は上り33秒2と驚異の末脚を使い

個人的に世代屈指のポテンシャルの持ち主と見ているテトラドラクマを鮮やか差し切る強い競馬。

続くフェアリーステークスも完勝してポテンシャルの高さを証明したが、

デビュー戦の内容や豪快な末脚を見ても決して中山コースが向くとは思えない。

つまり、前走は適性外のコースだが力の違いで完勝したと考えても良いだろう。

今回はフェアリーステークスから変則的な臨戦過程で輸送等の不安もあるが、

普通に力を出す事ができれば阪神・芝1600m(外回り)で2走前に見せた豪快な末脚を再現する可能性は高い。

GⅠの大舞台でコノ鞍上は信頼するのはリスクを伴うが何も考えず外々を回る追い込み競馬のみに限れば意外と悪くないイメージ。

今回の桜花賞で外から豪快に差してくるのはコノ馬と見ています。

 

4番手は大穴で人気ブログランキングにします。

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦で人気急落と決め手に欠けるまとめ系の同馬には悪くない条件。

そして、3走前は今回で4番人気支持されているマウレアに0秒1差の4着とポテンシャルの面でも大きく劣る事はないはず。

当日も二桁人気が予想される大穴馬だが馬券圏外への突破を期待したい。

 

△マウレアは桜花賞を勝つと言う点で考えるなら2走前のクイーンカップが非常に余計であり、

鮮度とフレッシュさが命綱のディープインパクト産駒の同馬には決して良いと言えない臨戦過程。

それでも前走のチューリップ賞を含め昨年の阪神JFの内容からこの世代では能力上位の存在。

外目の枠で揉まれずペースが落ち着けば持ち味の自在性を武器に雪崩れ込める可能性は十分にある。

 

今回は◎から上記の4頭を相手の本線と言うイメージであり、

この後に書く馬が押さえ評価と言う認識で馬券を組み立てる予定です。

 

△ハーレムラインは相性の悪いアネモネステークス組だが、

決してハイレベルとは言えない今年のメンバーなら付け入る隙はあるはず。

近3走の連勝はS質の連チャンを感じる内容で勢いそのままに大穴の一発を期待したい。。

 

△アーモンドアイは前回のパフォーマンスだけで怪物級と判断され2番人気に支持されているが、

前回は相手関係に恵まれた上に外が伸びる馬場の恩恵を受けた点も確か。

それに加えてデビュー戦から全て出遅れている馬であり最後方から競馬をする事が確定的。

人気を考えれば飛んでもOKと考えて相手ぐらいの評価が妥当だろう。

 

△フィニフティは前走はハイペースの展開を内枠で集中して差し込む競馬。

今回も内枠で同じシーンを再現できそうなら上位の評価も考えたが、

大外枠でダラダラ外を回る形になると単純なポテンシャルで上位勢には叶わないはず。

奇跡的に鞍上が内目を突いて差す競馬を試みた場合は馬券圏内の可能性も多少は出てくるが…。

 

【桜花賞2018】印のまとめ

◎リリーノーブル
◯ラッキーライラック
▲プリモシーン
人気ブログランキング
△マウレア
△ハーレムライン
△アーモンドアイ
△フィニフティ

 

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牝馬クラシック第一弾となる桜花賞。過去10年、1人気で優勝したのは14年ハープスター(桜花賞①着・オークス②着)、10年アパパネ(クラシック3冠馬)、09年ブエナビスタ(桜花賞①着・オークス①着 クラシック2冠馬)の3頭のみ。

上位人気別の成績では、1人気【3.1.1.5】、2人気【2.4.0.4】、3人気【1.2.1.6】と比較的上位人気馬が連対しているが、13年プリンセスジャック(14人気②着)、10年エーシンリターンズ(11人気③着)、08年レジネッタ(12人気①着)、エフティマイヤ(15人気②着)などの伏兵馬が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年のステップレース別では、チューリップ賞【7.4.6.27】、フィリーズR【2.0.2.52】、エルフィンS【1.1.0.2】、クイーンC【0.3.1.13】、阪神JF【0.1.0.2】、フラワーC【0.1.1.10】と、チューリップ賞組の成績が目立つ。東西馬の成績では、関西馬【8.8.6.90】、関東馬【2.2.4.57】と圧倒的に関西が馬有利。関東馬で買ったのはアユサン、アパパネの2頭のみとなり関東馬は苦戦している。

今年は2歳女王で前哨戦のチューリップ賞を制し4戦無敗で桜花賞に挑むラッキーライラックが人気を集めるが無敗でクラシック制覇なるか注目。

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