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【根岸ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/01/30

【根岸ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【根岸ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

東京競馬場・ダート1400mで行われる根岸ステークスは先週の東海ステークスと同じくフェブラリーステークスに向けた前哨戦であり、第1回の東京開催ではお馴染みの重賞レース。

そして、コチラは1400mという施行条件から1200m~1400mを専門にする短距離馬とダートでは主流となる1600m~1800mで実績を残して来た馬が相対する構図だが、路線レベルの観点から後者の方が若干の所で有利なイメージ。

さらに意外にも得意不利が別れる条件設定だけに舞台適性は予想をする上では重要なファクターのひとつであり、覚えて置きたポイントですね!それでは今週から始まる東京開催のオープニングを飾る根岸ステークス。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【根岸ステークス2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 コパノキッキング 2.3倍
2 ミッキーワイルド 3.8倍
3 モズアスコット 6.9倍
4 ワンダーリーデル 8.5倍
5 ワイドファラオ 12.9倍

 

1番人気は2連覇を狙うコパノキッキング

前走のカペラステークスは藤田菜七子騎手と重賞を制覇するも2020年は結果に拘りコンビを解散。昨年の根岸ステークスと同じくマーフィー騎手に手綱が戻る今回だが、能力は紛れもなく上位の部類。

以前と比べて乗りやすくなっているイメージといえ、菜七子ちゃんと手が合っている様に伺えるだけに乗り替わりが凶と出る可能性も…?

 

2番人気は東京巧者のミッキーワイルド

これまでの成績が示す通りに東京コースは大の得意条件。後は主戦の北村友一騎手が乗れない点は不安だが、代打がミルコなら心配は不要。スムーズに力を出し切れば堅実に…?

 

3番人気は初ダートに挑むモズアスコット

血統的に適性はイマイチなイメージとはいえ、名伯楽の矢作調教師が自信を持ち送り出すということは不気味な材料。ココは砂を被らずスンナリなら…?

 

後は武蔵野ステークスを制覇しているワンダーリーデルに東京コースで巻き返しを狙うワイドファラオなどに続く。

 

出走馬分析

・コパノキッキング(マーフィー)

昨年はフェブラリーステークスの5着を除くと全て馬券圏内に入選をする大活躍であり、近走は極端に差す競馬ではなく常識のある形で先行する競馬が板に付いている。

そして、前回のカペラステークスではスムーズに先行をすると後続に0秒4差の大楽勝で改めて高いポテンシャルを証明。この路線なら上位レベルの能力があることを見せ付けた。

つまり、今回も少し間隔の空いたゆとりあるローテーションで実績のある東京コースとなれば普通の競馬をすれば結果は順当が伴うはず。馬券としては評価せざるを得ない1頭だ。

 

・ダノンフェイス(石橋脩)

昨年は3月に2年振りの現役復帰を果たすと夏ごろから徐々に成績が安定。近走は武蔵野ステークスで穴を明ける3着に入選をすると前回のすばるステークスは完勝と完全復活を漂わせる雰囲気だが、今回は激走続きのストレス疲労に懸念があるタイミングで馬券としては微妙な局面。

近2走の内容からもある程度の人気を集めることが濃厚とはいえ、基本的には軽視がベター。苦しい戦いが待ち構えているはずだ。

 

・テーオージーニアス(川須)

前走のカペラステークスは極端に控える競馬から展開がハマり追い込む形の2着と評価の分かれる内容だが、最後の決め手は強烈で本質的には広いコースの方が向いてるイメージで東京コースに変わる点は不気味な材料。

さらにストレス疲労の懸念も少ない局面でスムーズなレースなら一発の魅力を秘めた存在になりそうだ。

 

・ミッキーワイルド(デムーロ)

昨年は全レースで馬券圏内に入選をする堅実な成績を披露している実績馬であり、特に東京コースでのパフォーマンスレベルは特筆すべきモノであり、その中でも1400mの距離はベストの条件。

そして、決め手にはやや欠けるとはいえ、先行してある程度の上りを使える点から競馬センスの高い馬で大きく崩れるシーンはよほどの事が無い限りはあり得ないはず。北村友一騎手の騎乗停止を受けてミルコに乗り替わる点も合いそうで無様な結果にはならないだろう。

 

・モズアスコット(ルメール)

今回は初のダート挑戦となるローテーションだが、母父ヘネシー&馬格のある点を考慮すれば合いそうなイメージがあるもの常識的に考えてイキナリの重賞挑戦はやや荷が重いイメージは否めず。

後はルメール騎手が騎乗する点は不気味な材料とはいえ、人気と期待値のバランスを考慮すれば買い辛い存在。馬券としては軽視がベターとみる。

 

・ワイドファラオ(福永)

2走前のみやこステークスはペースを考慮すれば中身のある5着であり、前走チャンピオンズステークスも中京ではタブーとなる外マクリを試みた点を見れば酌量の余地がある14着。

そして、今回は距離短縮で実績のある東京コースの1400m。強いS質を秘めている存在でローテーションしては上々の形であり、主戦の福永騎手に戻りスッと先行をする形なら侮れない存在だ。

 

・ワンダーリーデル(横山典)

昨年は武蔵野ステークスを制覇するなど東京コースでの高い適性をまざまざと見せつけた内容であり、前回のチャンピオンズカップは激走後のローテーションとコース適性を考慮すればノーカウントの1戦。

つまり、今回は距離短縮で実績のある舞台。この鞍上が引き続き騎乗をする点も不気味で再度の差し切りが見られる可能性も頭に入れておきたい。

 

【根岸ステークス2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近2走はチグハグな内容で奮わない結果ながら、酌量の余地がある競馬でスムーズなら一変が期待できる局面。乗り慣れた鞍上に戻りスッと先行をする形で大駆けの可能性もあるだろう。

 

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【京都金杯】勝負度D/自信度C
1着:◎サウンドキアラ(3番人気)
2着:▲ダイアトニック(2番人気)
3着:△ボンセルヴィーソ(14番人気)

単勝(◎):550円
馬連(◎▲):1260円
三連複(◎▲△):21910円

 

【フェアリーS】勝負度D/自信度E
1着:◎スマイルカナ(3番人気)
2着:△チェーンオブラブ(7番人気)
3着:◯ポレンティア(5番人気)

三連複(◎△◯):15040円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

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<第34回 根岸S(G3)>

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過去10年の上位人馬の成績では、1人気[3.3.0.4]、2人気[2.1.1.6]、3人気[0.3.0.7]。平均配当では、馬連3610円、3連複1万6640円、3連単9万7390円。伏兵馬では16年グレープブランデー(10人気3着)、15年アドマイヤロイヤル(15人気3着)、13年セイクリムズン(10人気3着)、11年ダイショウジェット(10人気3着)、10年グロリアスノア(11人気1着)と5頭が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年、年齢別の成績では、4歳馬[3.2.0.10]、5歳馬[3.4.2.22]、6歳馬[3.2.2.38]、7歳馬[1.1.1.25]、8歳馬[0.1.4.15]、9歳上[0.0.0.16]と4~6歳馬が3勝を挙げている。

東京ダ1400Mの騎手成績ベスト5(40回以上騎乗)は、1位R.ムーア【9.9.5.17】連対率45.0・複勝率57.5、2位C.ルメール【37.24.27.61】連対率45.9・複勝率59.1、3位M.デムーロ【11.13.11.44】連対率30.4・複勝率44.3、4位福永祐一【19.29.21.114】連対率26.2・複勝率37.7、5位横山典弘【50.51.28.257】連対率26.2・複勝率33.4。

直近4年で3度的中の根岸Sは競馬セブンのドル箱重賞!今年も人気薄激走馬の勝負駆け情報を独占入手済!さらに人気確実はアノ馬の消し情報を極秘入手!フェブラリーSが目標で「ココは叩き台で使うだけ」「GIでは足りないので今回が目一杯の勝負師上げ」と陣営の裏事情も入手済!週末情報は馬券購入前に必ずご確認ください。
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騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『根岸S・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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