りょう店長の競馬予想ブログ

【根岸ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/01/25

今回は【根岸ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・ダート1400mで行われる根岸ステークスですが、フェブラリーステークスの前哨戦であり、今年も既定路線を目指しフルゲートの16頭で争われる重賞。

そして、人気の中心は東京巧者で昨年のフェブラリーSを4着、武蔵野ステークスを制覇しているサンライズノヴァが濃厚ですが、

近2走では異次元の末脚を披露しているコパノキッキングや圧倒的なスピードが売りのマテラスカイを含め、

鞍上をルメール騎手に強化して来たユラノトに地方に移籍後はコンスタントな活躍を披露しているキタサンミカズキなど骨っぽいメンバーが集結したイメ―ジ。

ただ、本番に直結するか?と言われれば微妙とはだが、馬券的には面白く妙味のありそうな1戦。

それではオッズを含め、各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【根岸ステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サンライズノヴァ 2.5倍
2 コパノキッキング 3.6倍
3 マテラスカイ 5.4倍
4 ユラノト 6.2倍
5 ケイアイノーテック 10.4倍

以下、クインズサターン(15倍)・キタサンミカズキ(18倍)・モーニン(20倍)と続く…。

 

1番人気は東京コースで無類の強さを誇るサンライズノヴァ

昨年の東京実績はフェブラリーステークス(GⅠ)を除くと7戦6連対という驚異的な成績であり、

砂を被らずスムーズに加速態勢を取れれば終いは必ず豪快な脚で伸びて来る馬。今回も展開的には恵まれそうでスムーズなら好走は必至?

 

2番人気は近2走で異次元の末脚を披露したコパノキッキング

元々は快足を飛ばし1000mで逃げる競馬が板に付いている馬だが、近2走の追い込み競馬でそのイメージは完全に払拭された。

ここも前回と同様に差す競馬を試みた方がベターとは言え、鞍上のマーフィー騎手を考えると中途半端に先行する可能性も大。仮にもそうなると…?

 

3番人気は圧倒的なスピードを誇るマテラスカイ

前回は園田の深いダート+コーナーを4回まわる小回りで持ち味が活かせず参考外。

今回は4走前のプロキオンステークスで爆走した時と同じ様な条件で巻き返しが濃厚か…?

 

後はルメール騎手が騎乗する期待の良血馬ユラノトと初ダートのケイアイノーテックなどに続く。

 

出走馬分析

コパノキッキング

以前は夏の札幌の内容を含め、スピードを活かし逃げる競馬で高いパフォーマンスを披露していたが、3走前の藤森ステークスから脚質が一変。

実際にそのレースはスタート直後に先行する意思を見せるも他の馬に進路をカットされる大きな不利。

やむを得ず後方まで下がる騎手の意図とは相反する後方からの競馬だが、結果的にそれが功を奏し最後は異次元の末脚で全馬を飲み込んでの完勝。

さらに前走のカペラステークスも波の馬ではあり得ない位置からの追い込み勝ちであり、完全に差し追い込み馬として定着しているイメージだが、

今回はテン乗りで先行意識の強いマーフィー騎手。どの位置から競馬を進めるのかは全くの不透明であり、

仮に前回と同様に出遅れた場合は鞍上の特徴を考えても「ダート短距離×追い込み」はこの騎手にはミスマッチ。

そして、スタートを出た場合に関してはコノ馬の実績を考えれば東京・ダート1400mという条件はやや距離が長い舞台設定。

つまり、今回はどちらに転んでも難しい状況であり、人気と期待値のバランスを考えれば軽視する方がベターと見ています。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

サンライズノヴァ

前走のチャンピオンズカップ(中京・ダート1800m)は大外を回す競馬しか出来ない不器用なタイプの差し馬には鬼門の条件だが、

コノ馬も上記に該当するタイプであり、実際にレースを見ても4コーナーから直線に掛けてはロスの多い競馬。

さすがにあの位置取りでは最後の脚が上がるのはコース設定を考えれば致し方ないモノであり、

同じ様な位置から同じ競馬をして敗れたオメガパフュームのその後の成績(東京大賞典を優勝)から前回の敗戦は完全にコース形態による脚質のアヤ。参考外と考えてOK。

そして、今回は成績を見れば誰もが分かる通りで得意としている東京コースに舞台が戻り、差し追い込みが効きやすいレース設定を含め、高確率での巻き返しが濃厚。

さらに前回で中京コースを挟んだことがマンネリ化を防ぐ意味で効果は絶大。ここは外からスムーズに差す競馬をすれば順当に結果を残すだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

マテラスカイ

4走前のプロキオンステークスで叩き出した驚異的な日本レコードの内容を含め、持ち味は軽いダートでスピードを活かす競馬であり、

前回の兵庫ゴールドトロフィーは1番人気を裏切る5着とは言え、園田の力を要するダートでの惨敗。

さらに小回りのコーナーを4回まわる舞台設定で持ち前のスピードを発揮できない状況を含めノーカウントの1戦。

つまり、今回は東京の軽いダートに替わり自慢の快速を活かす競馬をすれば巻き返しが濃厚…?と考えそうだが、

近年の傾向からも前傾ラップになる傾向で差し追い込み馬が圧倒的に有利なレースである点は気になる材料。

そして、枠番もスタート後の二の脚の速さを考えれば痛恨の外枠。ここは巻き返す要素&危険な要素が半々で評価の付け所が難しいイメージ。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

ユラノト

2走前の武蔵野ステークスは急仕上げ+東京・ダート1600mと言う適鞍とは言い難い条件を考えると負けて強しの4着であり、ポテンシャルの証明としては十分。

ちなみに前走のギャラクシーステークスは逃げた人気薄の馬を差せない不甲斐ない形でも負けとは言え、馬場&展開を考慮すれば致し方ない結果であり、

逆に1番人気で2着ならストレス疲労を残さずリズムも見出さない最高の負け方。ここに向けては視界良好と言える内容。

そして、今回は4走前の麦秋ステークスで圧巻のパフォーマンスを披露した東京・ダート1400mに条件を替えて鞍上にはルメール騎手を配置。

さらに逃げる馬を見ながら絶好の位置でレースを運べそうな絶好の枠をゲット。展開や馬場次第ではサクッと勝つ可能性は十分にあるかも…?

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

【根岸ステークス2019予想考察】のまとめ

最後に根岸ステークスの現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

個人的には2走前のレースを見終えた段階で「根岸ステークスに出れば本命…」とメモをしていた馬。

今回は明らかに勝ちに来ている鞍上を含め勝負気配は十分。内からスムーズな競馬が出来れば勝ち負けになると見ています。

 

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