りょう店長の競馬予想ブログ

【根岸ステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/01/23

今回は東京競馬場(ダート1400m)で行われる根岸ステークス2018予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

フェブラリーステークスの前哨戦になる根岸ステークスですが、

今年は現段階でテイエムジンソクゴールドドリームの2頭が抜けている状況で以下は大混戦ムード。

果たしてココを制覇して本番に名乗りを挙げる馬は現れるか?

それでは根岸ステークス2018の過去の傾向とデータ分析から予想のヒントを探して行きましょう!(^-^)

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【根岸ステークス2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:③カフジテイク(チャンピオンズC:4着)
2着:⑤ベストウォーリア(JBCスプリント:2着)
3着:⑬エイシンバッケン(ファイナルS:2着)

【2016】
1着:⑮モーニン(武蔵野S:3着)
2着:⑧タールタン(ファイナルS:1着)
3着:②グレープブランデー(チャンピオンズC:8着)

【2015】
1着:⑥エアハリファ(武蔵野S:2着)
2着:⑬ワイドバッハ(チャンピオンズC:6着)
3着:⑭アドマイヤロイヤル(武蔵野S:14着)

【2014】
1着:⑥ゴールスキー(武蔵野S:4着)
2着:⑨ノーザンリバー(カペラS:1着)
3着:⑭シルクフォーチュン(カペラS:3着)

【2013】
1着:⑦メイショウマシュウ(ギャラクシーS:3着)
2着:⑤ガンジス(ギャラクシーS:1着)
3着:②セイクリムズン(兵庫GT:5着)

 

根岸ステークスは自分が競馬を見始めた時から続いている傾向がありますが、

ズバリ、「距離短縮の臨戦」で出走する馬を狙う事です!

実際に過去5年の前走距離別データを見ると…

上記でも書いている通り距離短縮に該当する「前走・1600m」組が安定した成績を残しています。

一方で出走数の割に1200mから参戦する距離延長組は不振傾向。

この点に関しては明確な理由があるので詳しくはこの後に…。

前走の距離別で順列を付けるなら「距離短縮⇒同距離⇒距離延長」と考えられますね!(^-^)

 

次に過去5年の脚質別データを見ると…

逃げ馬がサッパリな成績の上に「差し追い込み馬」が大活躍していますが、

例年の根岸ステークスは1200mを得意とするスプリンターの出走が多く結果として前半から淡々とペースが流れる事が要因になります。

つまり、上記の点を含めて先ほど書いた「距離短縮の馬」が有利な理由は…

「距離短縮の臨戦の差しに回る位置取りショック」がハマりやすい1戦である事が考えられます。

今回もスプリンタータイプの馬が多く出走しており短縮の差し馬がハマるケースには警戒したい所ですね!(^_-)-☆

 

最後に過去5年の上り別成績を見ると…

とにかく「速い上り」を使える馬が圧倒的に有利な状況。

上り1位の馬に関しては勝率40%であり複勝率80%と驚異の結果であり、

上り2位の馬に関しても勝率33%であり複勝率66%とコチラも優秀な成績です。

基本的にはどの馬が1番速い上りを使えるか?がポイントになりそうですね!

 

今回のまとめ

上記のデータを総括すると…

「距離短縮」「速い上り」「追い込み馬」に該当する馬を狙うのが鉄則。

これだけ見ると1頭の馬が思い浮かびますが、

今回に関してはベタにアノ馬を狙おうと考えています!(^^;)

 

では、最後に現段階で本命候補の馬をご紹介します。

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東京ダート1400mと言えばコノ馬が現役屈指。

近走は適性外の条件で着外の競馬が続いているが、

適性条件に戻る今回は久しぶりに豪快な末脚が見れるはず。

 

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GI・フェブラリーSの前哨戦として、ココから本番に向かう馬は多いものの、この組で本番も勝利したのは、過去10年でモーニン(16年)とテスタマッタ(12年)の2頭しかいない。

関係者からは「1400mと1600mは別物」との声もあるように、フェブラリーSを本気で狙う馬の多くは、暮れのチャンピオンズCや東京大賞典からの直行、東海Sや川崎記念など、マイルより長い距離のレースから本番へ臨むことがほとんどだ。

では、ココに参戦する陣営の意図とはどこにあるのか。1つは「ココは本番前に使うだけ」と完全に叩き台とするパターン。

もう1つは「フェブラリーSに出すためには賞金加算しておかないといけない」「本番では用なしだからココがメイチや」と勝負であるパターンだ。

しかし、レースに臨む各陣営にとっては、わざわざ”叩き台”と公言して馬主を不快にする理由もなければ、強気な発言を連発して他陣営からのマークをキツくする必要はない。

そのため、叩き台だとしても勝負だとしても、世間には当たり障りのないコメントが出ることになる。

 

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