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【東海ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/01/23

【東海ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【東海ステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

京都競馬場・ダート1900mで行われる東海ステークスはフェブラリーステークスに向けた前哨戦であり、昨年は勝ち馬のインティが同レースをステップにその後の大舞台を完勝。

今年は中京競馬場から京都競馬場に舞台を変えての施行とはいえ、重要度としては変わりなく今回も次の本番を占いう意味で注目のレースとなりそうだ。

そして、出走予定のメンバーに目を向けると昨年の覇者であるインティを含め、秘めたポテンシャルは高いモノがあるスマハマに中距離で巻き返しを狙うエアアルマスの三つ巴ムードでポテンシャルの面を考慮するとこの3頭が少しリードをしているイメージ。

その他には中距離で活路を見いだしつつあるヴェンジェンスに末脚が魅力的なモズアトラクションも不気味な存在であり、展開がハマれば突っ込んで来る可能性も大いにあるはず。ココは基本的には手堅く上位人気勢決着するという形を想定して予想を組み立てても良さそうですね!

それでは久々に京都開催で施行される東海ステークス。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに昨日に行われたTCK女王杯の結果は下記の通り。

【TCK女王杯】自信度D/勝負度D
1着:△マドラスチェック(5番人気)
2着:◎アンデスクイーン(2番人気)
3着:☆メモリーコウ(3番人気)

馬連(△◎):1620円
三連複(△◎☆):2960円

メインの単勝をあと一歩の所で逃す悔しい結末とはいえ、馬券の回収率は200%ほどで平日の地方交流重賞としてはまずまずの結果。2020年の地方交流重賞のスタートを的中スタートで飾れてひと安心。

この調子で今週末の中央競馬&来週の水曜日に行われる川崎記念もバシッと当てたい所です!(^^ゞ

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【東海ステークス2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 インティ 2.4倍
2 スマハマ 4.8倍
3 エアアルマス 6.2倍
4 ヴェンジェンス 8.9倍
5 モズアトラクション 12.4倍

 

1番人気は久々の勝利を狙うインティ

昨年はフェブラリーステークスを優勝、チャンピオンズカップでは3着に来るなど実績はメンバー最上位でスムーズな先行策なら侮れない存在。

さらに今回も引き続き武豊騎手が騎乗をする点は魅力的でハナを主張する形なら大崩れはないはず。ココはフェブラリーステークスの連覇に向けて格好は付けて置きたい所だ。

 

2番人気は悲願のタイトルを狙うスマハマ

2走前のみやこステークスはオーバーペースに巻き込まれた惨敗だが、脚質面から本質的には平坦の京都コースがベターで今回の舞台はベストの条件。後は同型であるインティとの兼ね合いだが、同じ過ちはしないはずだ…。

 

3番人気は松山騎手と新コンビで重賞制覇を狙うエアアルマス

砂を被るとダメダメという欠点を改めて披露した前回の武蔵野ステークスの内容から好走をするには条件を選ぶ馬だが、噛み合えば上位勢と互角に戦える力を秘めた1頭。ココは枠の並び次第ではチャンスは出てくるはず。

 

後は中距離に路線を変更して活路を見いだしたヴェンジェンスに9歳ながら能力を高いレベルで維持しているキングズガードなどに続く。

 

出走馬分析

・インティ(武豊)

ケイムホーム産駒の体力型(L系)で少し間隔の空いたローテーションでGⅠからGⅢの相手ダウンは悪くない臨戦過程であり、力は出せるタイミングにはあると考えてOK。

後は意外と乗り難しいタイプで武豊騎手が引き続き騎乗を出来る点は大きなアドバンテージであり、オーバーペースに巻き込まれて惨敗をした2走前のみやこステークスのようなことになることはないはず。斤量の58キロに対応すれば無難に力は示すはずだ。

 

・エアアルマス(松山)

マジェスティックウォリアー×母父エンパイアメーカーの血統が示す通り、ダートに矛先を向けると鮮やかな4連勝を披露。そして、満を持して挑戦をした前走の武蔵野ステークスは砂を被ると進んで行かないという弱点をモロに出す形で11着に敗れる大惨敗だが、敗因は明確で大きく悲観をする必要はなく砂を被らずスムーズな競馬なら巻き返すだけの力はあるはず。

さらに今回はバウンド延長で先行をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。後はスマハマとインティよりも外目の枠に入り被されないレース運びをしたい所だ。

 

・スマハマ(藤岡佑)

昨年は骨折明けで長期休養後の東海ステークスで3着に入選すると続く名鉄杯を制覇して完全復活ムードが漂う馬だが、オーバーペースに巻き込まれて大惨敗をしたみやこステークスは参考外としても前走のベテルギウスステークスの2着は正直な所でポテンシャルの面を疑いたく成る内容。

つまり、世間的な評判以上に強い馬では無い可能性が大にあり、平坦の京都コースに変わる点でどこまでパフォーマンスを上げれるかがカギになるはずだ。

 

・モズアトラクション(藤岡康)

2走前のシリウスステークスはエルムステークスを激走した後のローテーションによるストレス疲労が出る形で12着に敗れる大惨敗であり、前走のチャンピオンズカップはコース形態&ハイレベルなメンバー構成の壁にぶち当たりの12着と近2戦は言い訳が可能な敗戦と考えてOK。

つまり、今回は差しも決まる京都コースでメンバー的には有力どころが逃げ先行馬とやり合えば展開面の恩恵をフルに受ける可能性は大。ここは枠の並びや馬場次第では後方から差し込んで来ることもイメージしておきたい。

 

・ヴェンジェンス(幸)

以前は1200m~1400mを主戦場としてきた同馬だが、3走前の太秦ステークスで初めて1800mの中距離戦を使うと無難に対応をしての2着。そして、続くみやこステークスでは7番人気の低評価を覆す勝利で重賞でも通用をするポテンシャルを証明した。

さらに前回のチャンピオンズカップは激走した後の厳しいローテーションにも関わらず強敵を相手に後方から差し込む競馬で勝ち馬から0秒7差の7着と上々の内容であり、この距離で新たに活路を見いだしたと考えてOK。

つまり、今回は少し間隔の空いたフレッシュなローテーションで力は出せる状態にあるはず。充実期を迎えている今ならこのメンバーを相手にしても互角に戦えるだろう。

 

【東海ステークス2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近走の内容から高い舞台適性を示す結果であり、今回のローテーションであれば力は出せるタイミングであると考えてOK。さらに週末の雨もプラス材料でスムーズな差し競馬なら出番はあるはずだ。

 

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【京都金杯】勝負度D/自信度C
1着:◎サウンドキアラ(3番人気)
2着:▲ダイアトニック(2番人気)
3着:△ボンセルヴィーソ(14番人気)

単勝(◎):550円
馬連(◎▲):1260円
三連複(◎▲△):21910円

 

【フェアリーS】勝負度D/自信度E
1着:◎スマイルカナ(3番人気)
2着:△チェーンオブラブ(7番人気)
3着:◯ポレンティア(5番人気)

三連複(◎△◯):15040円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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その名が示す通り、本来は中京で行なわれるレースだが、変則的な開催日程となった今年は、年始に中京開催が行なわれず、そこに組み込まれていた重賞だけは他場で行う形となった。京都ダート1800mで行なわれる今年は異例、過去のデータは参考程度にしかできず、ますます関係者情報の重要性が問われる。

施行条件が違うとは言え、フェブラリーSの前哨戦であるという位置づけに変わりはない。中央のダートGIは2つしかない上に、フェブラリーSは1600mであるため、1400mを主戦場とする馬たちの参戦も増える。賞金ボーダーが高くなるため、「ココ(東海S)で何とか賞金を加算したい」と力の入る陣営が出てくるのは必然。そういった陣営の存在を正確に把握することが、馬券攻略の大きなポイントとなる。

だが、勝負度合いが高ければ高いほど、自信があればあるほど、表向きに強気なコメントを出すことは極めて稀だ。そんなコメントを出せば他から警戒されることになるのだから、自分の首を絞める行為に等しい。また、オーナーサイドに過剰な期待を抱かせて、万が一、結果が出なければ、デメリットにしかならない。世の中に出回り、誰でも知ることができる表の情報には、“限界”があるのだ。

そういった表の情報と一線を画し、各陣営の本音である裏の情報を入手できるのは、関係者と蜜な関係を築いているひと握りの人間のみ。もちろん、競馬界の大物が情報ルートとして多数在籍している弊社シンクタンクは、本音を知ることができる側にいるから、25年に渡り競馬ファンの方からもご支持を得ている。

競馬には表だけでなく、裏の情報があることを知れば、今以上に楽しむことや儲けることも可能になる。今週は東海Sで、弊社が入手する関係者情報と馬券候補が一気に絞れる【情報注目馬5選】を特別に無料公開する。同日のアメリカJCC(G2)と合わせて、ぜひとも馬券検討の参考にしていただきたい。

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