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【東京新聞杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/01/31

今回は【東京新聞杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる東京新聞杯は春のマイル路線に繋がるステップレースであり、安田記念&ヴィクトリアマイルを予想する意味でも注目の1戦。

そして、今回の東京新聞杯は〝11年連続で1番人気の馬が敗れている〟波乱傾向の重賞で「1番人気の馬が不振」で有名な重賞レースですが、

実際に昨年も1番人気に支持されたグレーターロンドンが9着に惨敗。一昨年は断トツの人気に支持されたエアスピネルが3着と例にもれず。

イマイチ明確な理由は分からないとは言え、11年連続で続いている点を考えればアタマの片隅には入れて置いた方が良さそうですね!(苦笑)

ちなみに今年はタワーオブロンドン・インディチャンプのどちらかが1番人気に支持されることが濃厚ですが、不振のデータにピリオドを打つことは出来るのか?

それでは過去の傾向とデータを分析して予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

 

まずは本題の前に昨日に行われた川崎記念の結果ですが…

【川崎記念】

1着:◯ミツバ(3番人気)
2着:◎ケイティブレイブ(1番人気)

単勝(◯):700円
馬連(◯◎):270円
馬単(◯◎):1240円

ここは何度考えても買いたい馬が2頭しか見当たらず印はシンプルに◎と◯の2点。

そして、馬券は◎ケイティブレイブの2着を本線としてアタマの可能性&妙味はミツバと判断しましたが、

結果的には最高の着順でゴールを迎えて回収率は490%オーバー!\(^o^)/

今回に関しては予想&馬券の買い方がキレイに決まった結果であり、個人的には回収率以上に満足感を得れる1戦となりましたが、

1月のダメダメな中央競馬の分を全て挽回!まではならぬ的中でとりあえずは面目は保てたかな…?という所。

とにかく、先週の日曜日から何となく良い流れが来ているイメージ。この調子で2月は進撃の予想をお届けしたいですね!(^^ゞ

 

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【東京新聞杯2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑧リスグラシュー(エリザベス女王杯:8着)
2着:③サトノアレス(キャピタルS:2着)
3着:⑮ダイワキャグニー(中山金杯:5着)

【2017】
1着:②ブラックスピネル(京都金杯:1着)
2着:⑤プロディガルサン(菊花賞:11着)
3着:⑦エアスピネル(京都金杯:1着)

【2016】
1着:⑦スマートレイアー(エリザベス女王杯:5着)
2着:③エキストラエンド(京都金杯:7着)
3着:⑩マイネルアウラート(阪神C:9着)

【2015】
1着:⑥ヴァンセンヌ(元町S:1着)
2着:⑬アルフレード(ニューイヤーS:9着)
3着:⑩フルーキー(京都金杯:4着)

【2014】
1着:⑦ホエールキャプチャ(エリザベス女王杯:6着)
2着:⑪エキストラエンド(京都金杯:7着)
3着:⑫クラレント(阪神C:3着)

 

<レース展望>

今年は年明けから4歳馬の活躍が強く印象に残りますが…

先週はノームコア(愛知杯:2着)・コパノキッキング(根岸S:1着)・ダノンスマッシュ(シルクロードS:1着)と全ての重賞で馬券に絡む大活躍。

さらに振り返れば京都金杯のパクスアメリカーナ、日経新春杯のグローリーヴェイズなど古馬の壁を物ともせず勝利している馬が多々いる現状ですが、

単純に昨年の3歳馬=今の4歳馬のポテンシャルが高いという点は一理あるとは言え、最もの要因としては今の5歳&6世代の層の薄さにあるはず。

そして、実際に今回の東京新聞杯の出走メンバーを見ても上位人気が予想される馬は…

~想定人気~

1 タワーオブロンドン(4歳)
2 インディチャンプ(4歳)
3 レイエンダ(4歳)
4 ロジクライ(6歳)
5 サトノアレス(5歳)

今回も勢いのある4歳馬が中心のメンバー構成であり、1番人気~3番人気を独占することが濃厚ですが、

果たして、フレッシュな4歳世代がここでも強さを見せ付けるのか?それとも、古馬勢の意地を見ることが出来るのか?

個人的にはシンプルに4歳馬を買えば当たる…?と短絡的に考えていますが、結果は如何に…。

 

<フレッシュな馬が優勢!>

上記のレース展望で〝今年は4歳世代の勢いがスゴイ!〟的な内容を書きましたが、近年の東京新聞杯はフレッシュな若い馬が有利なレース傾向。

実際に近10年の年齢別の傾向を見ると…

4歳:(4-4-4-24)
5歳:(2-3-5-31)
6歳:(4-2-0-29)
7歳:(0-1-1-26)
8歳:(0-0-0-9)
9歳:(0-0-0-1)

と見事に年齢の若い順で良績が並ぶ結果であり、実績のある5・6歳馬よりはフレッシュで勢いのある4歳馬を上位に取るべき1戦。

そして、今年はタワーオブロンドン・インディチャンプ・レイエンダ・テトラドラクマ・ジャンダルムが激アツの4歳馬に該当する訳ですが、

ただ闇雲に4歳馬を買えばOK!と言う単純な話ではない事も事実。最終的にはシッカリと馬の個体を分析した上で取捨を見極めたい所です!

ちなみに今回は◯番人気が想定されるアノ4歳馬は危険と見ていますが、果たして…?

 

<内枠の馬には警戒が必要!>

先週からスタートした今年の東京開催ですが、2週目に開催される施行条件を含め枠はシンプルに〝内が有利〟な傾向であり、

過去10年の1着馬は10頭中9頭が「1番~8番」である一方で「9番~16番」の馬は複勝率で11%と苦戦ムード。

そして、今年も当日の天候を含めた馬場状態が良であることが大前提とは言え、普通であれば内枠の馬が有利となるはず。

特に伏兵の馬に関しては内の馬から選ぶ意識を持って予想を組み立てたい所です!(^^ゞ

 

【東京新聞杯2019予想考察】のまとめ

最後に東京新聞杯の現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

母◯◯◯の仔は平坦コース◯・坂コース×が有名な話だが、例にもれずコノ馬も前走のターコイズステークスは初の中山コースが向かず6着に惜敗。

ただ、苦手なコース設定である上に出遅れてチグハグな追い込むレースである点を考えれば上々の内容であり、酌量の余地はある競馬。

今回はこの一族が大の得意とする東京コースに替わり先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。スムーズなレースで巻き返しを期待する。

 

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