りょう店長の競馬予想ブログ

【東京新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/02/01

今回は【東京新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる東京新聞杯はフレッシュな明け4歳馬が強い重賞であり、

実際に今年の予想オッズを見ても4歳勢のタワーオブロンドン・インディチャンプ・レイエンダの上位人気が濃厚。

そして、それに5歳&6歳のロジクライ・サトノアレス・レッドオルガと続く人気順ですが、

果たして、年明けから躍進を続ける明け4歳馬が順当に力を発揮するのか?それとも、おじさん(5歳&6歳)の馬が意地を見せ付けるのか?

ちなみに前回の記事でチラッと触れた通り、東京新聞杯は現在1番人気が11連敗中という成績であり、意外と波乱模様の1戦。

今年に関しても1番人気のタワーオブロンドンが鉄板か?と言われればノー。ここは小波乱~中波乱の可能性を考えて予想を組み立てたい所ですね!

それではオッズを含め、各馬を分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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まずは本題の前に余談から…

今年は競馬プライベート目標で「京都のお寺&神社を巡る」ということを掲げているのですが、先日は平安神宮&南禅寺に行ってきました。


南禅寺に関しては恐らく人生初…?と思うのですが、ここは日本かな?と思うレベルで韓国&中国人観光客の多さ。

そして、インスタ映えを狙い必死で写真撮影をしている20代前半の女子とが入り混じるカオス。自分も周りから見れば怪しさMAXだったと思いますが…(苦笑)

それから歩くこと15分ほどで平安神宮に到着。ここは小学生の時に来たような?微妙な記憶がありながらも多分、人生初。

コチラは周辺の雰囲気を含めて、ザ・京都というイメージで個人的にはお気に入りのスポットにランクイン。赤の鳥居のインパクトが妙に風景とマッチしますね!(^^ゞ

という訳で、年明けは石清水八幡宮⇒伏見稲荷⇒東福寺と巡り月末は南禅寺⇒平安神宮と1月は割と順調にコンプリート。

2月はスケジュール的に行けるか微妙なラインですが、次の目標は貴船神社あたりを予定しています!\(^o^)/

ではでは、話が全く別の方に脱線しましたが、本題の東京新聞杯2019の出走馬分析の方に参りましょう!

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【東京新聞杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 タワーオブロンドン 3.2倍
2 インディチャンプ 4.1倍
3 レイエンダ 5.5倍
4 ロジクライ 6.2倍
5 サトノアレス 9.8倍

以下、レッドオルガ(12倍)・ジャンダルム(18倍)・テトラドラクマ(25倍)など…。

 

1番人気は藤沢厩舎×ルメール騎手の黄金コンビで挑むタワーオブロンドン

前走のキャピタルステークスは6ヵ月の休み明けを考えれば上々の内容であり、

今回は叩き2戦目で鞍上を主戦のルメール騎手に戻しての1戦。スムーズな競馬なら順当に結果を残して来るはず。

 

2番人気は成長が著しいインディチャンプ

前走の元町ステークスは目を見張る末脚であり、メンバーレベル云々の話ではなく単純に強いの一言。

今回はオープンクラスを飛ばして格上のGⅢとなるが、前回の勝ち方を見る限りでは即通用するかも?

 

3番人気は母にラドラーダを持つレイエンダ

前走のチャレンジカップは1番人気を裏切る6着だが、初の阪神コースで出遅れた点を考えると酌量の余地はある内容。

今回は鞍上を藤沢厩舎の第2の主戦騎手である北村宏司騎手に戻して巻き返しとなるか?

 

後は2走前の富士ステークスを鮮やかに制覇しているロジクライに昨年の2着馬であるサトノアレスなどに続く…。

 

出走馬分析

インディチャンプ

3歳時の春は毎日杯でブラストワンピースから0秒3差・アーリントンCでタワーオブロンドンに0秒2差と当時から高い素質を披露していた馬だが、

7月の有松特別(1000万下)を制覇してから5ヵ月の休養を挟んだ前回の元町ステークスの内容が圧巻の一言。

本来はスローペースで着差が付き辛い展開の中を上り33秒2の鬼脚で追い込み2着馬に3馬身の差を付ける圧倒的なパフォーマンス。

この内容から完全にポテンシャルは重賞クラスであり、準オープンを勝利した後のGⅢ戦とは言え単純な能力は十分に通用するレベルにあるはず。

さらに父がステイゴールドである点を考えれば格上げ戦+多頭数でパフォーマンス上げるタイプ。つまり、このローテーションはプラスに働くだろう。

そして、今回は馬の実力が半信半疑で鞍上を含め、意外と売れない可能性もありそう。ここは先物買いの意味でも積極的に狙いたい。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:B

 

サトノアレス

ディープインパクト産駒×母父デインヒルのL系であり、距離延長+広い東京コース替わりは歓迎材料だが、

半年の休み明けを考慮しても前回の阪神カップは負け過ぎている印象は否めず。

ただ、2走前の安田記念や昨年の東京新聞杯の内容から噛み合えばこのメンバーでも十分に通用するポテンシャルは秘めた馬。

今回は非常に取捨選択が難しくお茶を濁す程度に抑えの印を付けるのがベター。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

ジャンダルム

昨年は弥生賞で3着に入選して以降は1度も馬券に絡むことなく大敗を繰り返しているが、皐月賞&日本ダービーは距離が…という言い訳が可能な2戦だが、

近2走の富士ステークスとマイルチャンピオンシップは適性距離のマイルで全く結果を残せていない点はやや疑問が残るポイント。

実際に内容を見てもイマイチ馬に走る気がない様なイメージであり、メンタル面なのか?単なる早熟馬なのか明確な理由は定かではない。

つまり、今回も積極的に狙う要素としては乏しく近走から劇的に内容が変わるとも思い辛い状況。ここは軽視だ妥当だろう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

タワーオブロンドン

前走のキャピタルステークスは半年の休み明け+ズブさを見せるVラインの位置取りを考えれば上々の2着。

そして、昨年のアーリントンカップの内容を含め、今回のメンバーでも十分に通用するポテンシャルは秘めた馬だが、

スムーズに競馬が出来ないと2走前のNHKマイルカップの様にアッサリとボロ負けする可能性は十分にある。

つまり、近年の傾向からは内目の枠が有利とは言え、コノ馬に関しては外目の枠から揉まれない形がベター。後はその横綱相撲で力が足りるか?

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

レイエンダ

デビューから全戦で1番人気と人気先行タイプだが、前回のチャレンジカップで初めて馬券圏外に敗れる惜敗。

イマイチ明確な敗因が分からないとは言え、勝ち馬が異次元のパフォーマンスを披露してだけであり、2着の馬からカウントするとタイム差は0秒5と僅か。

つまり、あの1戦で見限るのは早く得意の東京コースに戻れば巻き返しの余地は十分にある。

さらに今回はルメール騎手が騎乗しない点から初めての人気急落。外目の枠からスムーズな競馬が出来れば巻き返しの体制としては十分に整った。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

レッドオルガ

前走のターコイズステークスは出遅れ⇒大外ブン回しと粗削りなレースを強いられるも勝ち馬から僅か0秒3差の6着。

相手関係の云々はどうであれ上位に入選した馬が内目をスムーズに立ち回りレースをしている点を考えれば上々の内容であり、

2走前の直線で進路がなく仕掛けが致命的に遅れるレースで勝ち切った紅葉ステークスを含め、5歳のコノ時期に来てようやく本格化ムード?

実際にこの母エリモピクシーの仔は晩成傾向であり、姉のレッドアヴァンセ・兄クラレントなど早い時期から活躍しながらも成長曲線は緩やか。

さらにこの母と言えば産駒が大の東京巧者であることは有名な話だが、例に漏れず本場も東京コースは4戦して全て馬券圏内。

つまり、今回は中山で負けた後の東京替わり。スムーズに先行すれば位置取りショックも掛かる絶好のタイミングで巻き返しの期待値は高そう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:C

 

ロジクライ

前走のマイルチャンピオンシップは6番人気の期待を裏切る14着に惨敗しているが、

富士ステークスを激走した後の厳しいローテーションを加味すれば酌量の余地はある内容。

つまり、今回は前回を凡走した後の臨戦でノーストレス&ノー疲労の状況で巻き返しの体制は十分にあるが、

相手アップに強いハーツクライ産駒である点を考えるとGⅠからの相手ダウン戦は微妙な形。

ただ、今回は鞍上を横山典騎手に変更して逃げ先行馬が低薄なメンバー構成を加味すると逃げの戦法を取ることも十分に考えられる。

仮にもその展開に持ち込めば位置取りショックも込みであれよあれよで逃げ粘る可能性は十分にあるはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

【東京新聞杯2019予想考察】のまとめ

最後に東京新聞杯の現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はやや負けすぎな印象は否め居ないが、2走前に全てを出し切った後のストレス疲労が出るタイミングを考慮すれば酌量の余地はある。

そして、その2走前の◯◯◯が非常に強う内容であり、高速馬場+左回り+1600mの適性は相当に高いはず。

さらに今回は逃げ馬が不在のメンバー構成でこの鞍上を考えれば一発を狙った逃げを打つ可能性は十分にある。ここは前回からの巻き返しを期待する。

 

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安田記念・ヴィクトリアマイルのGIと同じ舞台、東京芝1600Mで行われる重賞。過去の勝ち馬ではリスグラシュー、トロットサンダー、キングヘイロー、アドマイヤコジーン、ハットトリック、スズカフェニックス、ローレルゲレイロなどのGI馬を輩出。スプリント路線で活躍する馬も多くいる。

過去10年での人気別の成績では、1人気[0.2.2.6]、2人気[2.0.2.6]、3人気[3.0.0.7]と人気上位馬は5勝止まり。1人気は優勝がなく連対馬も2頭のみと大苦戦。平均配当では、馬連7690円、3連複2万9820円、3連単17万9360円と大波乱。2桁人気の伏兵では16年マイネルアウラート(11人気3着)、09年キャプテンベガ(15人気2着)、などが馬券圏に好走しており波乱の立役者となっている。馬連万馬券が3度、3連単では10万馬券以上は4度、10年には88万馬券の特大馬券が出ている。

年齢別の成績では4歳馬[4.4.4.23]、5歳馬[2.3.5.31]、6歳馬[4.2.0.29]、7歳馬[0.1.1.26]、8歳上[0.0.0.10]となっており4歳馬~6歳馬の活躍が目立つ。7歳以上の高齢馬からの優勝馬はなく連対も1度のみを苦戦。

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