りょう店長の競馬予想ブログ

【東京新聞杯2018】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2018/02/01

今回は東京競馬場(芝1600m)で行われる東京新聞杯2018予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

前回の記事から書いている様に今年の東京新聞杯は各路線から豪華なメンバーが終結して

オッズ的も混戦が予想され配当的な妙味も期待出来そうな1戦。

個人的に極端な枠に入らない限り本命はアノ馬と決めているので相手を吟味してシッカリと仕留めたいですね!(^_-)-☆

それでは東京新聞杯2018のオッズと出走馬分析から予想のヒントを探して行きましょう!

 

では、本題の前にひと口馬主ネタから…

日曜日の京都2R(未勝利戦・ダート1200m)にデスティニーレイの出走が確定しました!(^-^)

鞍上は荻野極騎手が自厩舎の馬に乗る関係で松山騎手にチェンジしていますが、

個人的に好きな騎手なので全然OKですね。笑

調教もデビュー時に比べると時計を詰めて来ており、

最終追い切りは1000万条件の馬を追いかけて突き放す好内容。

初戦が大敗しているだけに強気な事は言えませんが、

常識の範囲内での競馬にはなりそうな予感…。

何とか8着以内(賞金圏内)、願うは5着以内(優先出走権)と期待して見守りたいですね!(^_-)-☆

それでは東京新聞杯2018の予想考察の方へ…

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【東京新聞杯2018】予想考察

<予想オッズ>

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 グレーターロンドン 3.5倍
2 ダイワキャグニー 4.2倍
3 リスグラシュー5.3倍
4 ダノンプラチナ 6.4倍
5 クルーガー 8.2倍

1番人気は川田騎手に乗り替わるグレーターロンドンが濃厚。

当舞台で行われた昨年の安田記念では見せ場十分の4着とコース適性は高そう。

これまで追い込み一手の競馬が続いていましたが新コンビで新たな一面を引き出せるか…?

 

2番人気は得意の東京コースに変わるダイワキャグニーと予想。

横山典騎手が乗り今回が3戦目であり安田記念に向けての本気度は高そう。

過剰気味に売れそうなタイプだけに1番人気に躍り出る可能性も考えて置きたい。

 

3番人気は4歳牝馬のリスグラシューが濃厚。

昨年はハイレベルな3歳牝馬クラシックに全て出走して堅実な活躍。

今年の路線を占う意味でも注目のレースになりそう。

 

後は復活が望まれるタノンプラチナに復調気配が漂うクルーガーが続く…。

豪華なメンバーでオッズが割れた混戦模様と配当的な妙味は十分にありそうですね!(^-^)

 

<出走馬分析>

アドマイヤリード

ステイゴールド産駒にしては珍しく8戦連続で上り3位以内と切れる脚を持つタイプ。

基本的な同産駒はC系が多く目立つがコノ馬に関してはL的な要素を備えており休み明けから力は出せるはず。

前走の府中牝馬ステークスは物理的にペースが遅く差し損ない3着だが、

仕掛けの遅い戸崎騎手とは少しミスマッチの印象もありノーカウントでOK。

今回は可もなく不可もなくで狙える1頭も内枠&先行馬が有利な1戦でレース傾向からは真逆の存在。

その辺りを考えると抑えの評価が妥当かと…。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

グレーターロンドン

前走のディセンバーステークスはGⅠからのダウン戦+小頭数替わりで苦⇒楽の走れるタイミングでの出走だが3着と人気を裏切る結果。

その点を含めて展開&馬場が向かない中である事を考えても少し不満の残る内容。

東京コースで巻き返しが期待されるが、

脚質を考えるとレース傾向とは真逆であり決して向くとは思えない印象。

川田騎手に乗り替わることで先行できれば面白がスタートの出の悪さを見ると少々厳し気も…。

基本的には人気先行タイプだけに今回も期待値は低いと見ています。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ダイワキャグニー

前走の中山金杯は完全に折り合いを教育する騎乗であり、

好スタートを切りながら(7-7-10-10)と馬のリズムに合わせてポジションを下げるVラインの位置取り。

結果的に最後は勝ち馬から0秒3差の5着に追い込み一定のポテンシャルは証明した。

今回はバウンド短縮で実績のある東京コースに戻り力をフルで発揮できるはず。

ここで賞金を加算出来ないと秋の目標である安田記念への出走が危ぶまれるだけに陣営&騎手も完全に本気ムード。

過去には距離短縮で控える逆位置取りショックの実績もありその再現が狙えるタイミング。

現段階で不動の本命候補と考えています。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

ダノンプラチナ

完全に旬を過ぎたディープ産駒で好走するには何かの〝ショック〟を要する。

今回はダウン戦&小頭数替わりにシッカリと反応して勝った後でタイミングとしては少し微妙。

近走は年連を重ねてタフな上りの掛かる場面での好走が目立つのも気掛かり…。

過去2年の様なドスローで極限の瞬発力勝負になると立ち遅れる可能性も十分にありそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

リスグラシュー

前走のエリザベス女王杯は激走後の距離延長と不向きな臨戦で当然の惨敗とノーカウントの1戦。

ポテンシャルは高く評価している1頭だけに今回も能力面で大きく劣る事はないはず。

ハーツクライ産駒にしては珍しい精神力があるC系のだけに使いながら熱されていくタイプ。

その点を考えると休み明けである事は割引材料の一つ。

基本的には締まった厳しいペースがベターなだけにスローペースで流れる傾向にある当レースは不向きである気も…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

今回のまとめ

ちなみに東京新聞杯の予想考察は既に1つアップしています。

⇒ 【東京新聞杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

予想の際は参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

では、最後に穴として注目している馬(その2)をご紹介します。

⇒【人気ブログランキング

近走の着順を見ても分かるように勝ち切れないタイプ。

決め手がない事が大きな要因だが、

今回のレースに関して考えれば先行して雪崩れ込む事が可能な舞台。

前走の内容からポテンシャル的に大きく見劣るとは思えず

展開・馬場次第では馬券圏内に粘り込む可能性も十分にある。

 

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マイル路線を歩む馬たちにとって、春の大目標となるのは6月の安田記念。直近にもいくつか前哨戦は組まれているものの、実は、安田記念前に東京マイルで行われる重賞はココしかない。そのため、本番から約4ヶ月と間隔は開くものの、本番さながらの好メンバーが揃うケースも少なくない。

今年も出走予定馬には、アドマイヤリード、ダノンプラチナ、グレーターロンドンなど有力馬が名を連ねている。

そして、このレースで馬券の肝となるのが4歳馬の存在だ。安田記念週に行われるクラス再編成によって、4歳馬は賞金が半分になってしまうため、必然的に出走に必要な賞金ボーダーが高くなっていく。陣営とすれば「早い段階で賞金を加算して、本番までのローテーションを楽にさせておきたい」との思惑を持つのは当然の流れとなるが、とはいえ、4歳馬が全て勝負というわけではなく、その辺りは正確なジャッジが必要となる。

そのために必要となるのが、競馬関係者から入手した確かな情報。建前しか伝えることができない一般マスコミとは違い、増沢末夫、平井雄二、中野渡清一など競馬界の大物OBが情報ルートして在籍する当社シンクタンクには、トレセン内はもちろん、マスコミの取材が及ばない外厩施設や、馬主関係者など、あらゆる競馬関係者から隈なく情報収集を行っている。

本来、こうした情報を一般公開することはできないのだが、今週はより多くの方に本物の関係者情報を知って頂くべく、シンクタンクを初めてご利用の先着100名様限定で、東京新聞杯の【3連単勝負馬券】を特別に無料公開する。この機会に、是非シンクタンクの情報を体感してもらいたい。

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