りょう店長の競馬予想ブログ

【東京スポーツ杯2歳ステークス2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2018/11/14

今回は【東京スポーツ杯2歳ステークス2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝1800mで行われる東京スポーツ杯2歳ステークスですが、暮れに開催される2歳GⅠに留まらず来年のクラシックを予想する意味でも重要な1戦。

実際に昨年は勝ち馬のワグネリアンが翌年のダービーを制覇しましたが、他にはスワーヴリチャード・イスラボニータ・ディープブリランテと様々な名馬を輩出している出世レース。

そして、近年は少頭数で開催されることが頻繁に見られる重賞したが、今年に関しては登録段階でフルゲートの18頭が出走を予定。

さらにメンバーを見ても来年のクラシック戦線を賑わせる素質を秘めた馬が数多く存在しているイメージであり、非常にハイレベルで見応えのある争いとなりそうですね。

ちなみに個人的には苦手意識のある2歳戦とは言え、今年は今のところまずまずの成績?

この調子で東スポ2歳ステークスもバシッと当てたいところです!(^^)/

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【東京スポーツ杯2歳ステークス2018】予想考察

レース展望

今回の東スポ2歳ステークスは暮れの朝日杯FSやホープフルステークスに向けた重要な前哨戦であり、さらには来年の日本ダービーを含めたクラシックにも直結する重要な1戦。

特に今年は2001年以来の17年ぶりにフルゲートの18頭で開催されることが濃厚であり、出走メンバーを考えても非常に注目の重賞となりそう。

そして、予想の上で注目するべき点は「ディープインパクト産駒の扱い方」ですが、特に2歳~3歳の重賞ではこの取捨が非常に重要。

今では血統予想家の亀谷さんを筆頭としてMの法則を知らない人ですら〝ディープ産駒の初重賞挑戦〟〝フレッシュさ(鮮度)〟などを口にしている時代。

実際に同産駒は初めての重賞や勢いのある高鮮度の時は一気に頂点まで上り詰める傾向にあり、特に若い2~3歳にかけては他の産駒と比べて驚異的なアドバンテージを披露。

つまり、この東スポ2歳ステークスもディープインパクト産駒の取捨が予想の良し悪しを左右すると言っても過言ではないですね!(^_-)-☆

 

ちなみに今回の出走予定馬のディープ産駒は…

ゴータイミング・ダノンラスター・ルヴォルグ・ヴァンドギャルドの4頭ですが、果たしてこの中で馬券圏内に来るのはどの馬か?

それではその他の馬も含めて出走馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

出走馬分析

アラガス

サンデーレーシングで募集されたブラックタイド産駒と珍しい馬だが、デビュー戦は東京・芝1800mでルメール騎手を背にデビューして王道の競馬で完勝。

レースの内容を見ても時計の掛かる馬場コンディションの中を早々と先頭に立ち押し切る強い競馬であり、レースセンスの高さを証明した1戦。

そして、前走のコスモス賞は断然の1番人気に支持された期待を裏切る2着だが、上りが37秒も掛かる消耗戦で勝ち馬との差は馬場適性と考えてOK。

今回は再びナイママと対戦することになるが、軽い切れ味が問われるこの舞台ならこちらの方が上位に来ることは確実。

ただ、相対的に強い馬が多くいる状況で単純なスケールを含めたポテンシャルでは若干劣るイメージ。

あとはレースの経験値+競馬センスをフルに活かせる内目の枠を引いてどこまで能力の差を埋めることができるか?

ここは有力どころの陰に隠れた存在になりそうだが、人気を考えれば警戒する価値は十分にあるはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

カテドラル

デビュー戦 ⇒ 野路菊ステークスを2連勝して迎える臨戦で上位の人気を集めそうだが、前走をシッカリと勝利している点はマイナス材料のひとつ。

今回はローテーションだけを見るとヴェロックスに逆転される可能性が高く、ストレス疲労の面で考えても負けている方がベター。

ただ、ハーツクライ産駒だけに東京コース+多頭数の混戦に替わりは悪くない条件設定。内目の枠を引いてスムーズに立ち回る形ならチャンスは十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ゴータイミング

タレントの木梨憲武さんが命名した馬であり、凱旋門賞を制覇したサラフィナの仔とデビュー前から注目されていた評判馬。

そして、前走の新馬戦は王道の阪神・芝1800mで華やかなデビュー勝ちだが、当日は雨が降る道悪のコンディションで上り時計の掛かる状況。

他の馬が苦戦する中でコノ馬は母型に持つ欧州血(サドラーズウェルズ)から上記のような条件は得意であり、運良く噛み合った形での勝利に見える内容。

つまり、今回は良馬場で時計の早い東京芝コースに替わり、前回よりはパフォーマンスを下げることが濃厚。

後はディープインパクト産駒の初重賞挑戦の鮮度の補正でどこまで適性の差をカバーできるか?

ここは単純な馬のポテンシャル+舞台適性を考えれば苦しい戦いになると見ていますが、果たして…

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:E

 

ダノンラスター

堀厩舎・モレイラ騎手・ディープインパクト産駒と3拍子揃ったネームバリューだけで人気を集めそうだが、前回の新馬戦は直線ではフラフラ走りながらも余裕の1着。

さらにレースもデビュー戦にしては淡々と流れた1戦であり、同産駒が得意とする瞬発力だけで勝利した内容ではない点は好感が持てるモノ。

そして、前走で多頭数+内枠から勝利した経験は必ずここに活きるはずであり、ディープ産駒×初重賞挑戦×外国人騎手(モレイラ)である点を含め、ココは買い時だろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

ナイママ

今年から新種牡馬として登場したダノンバラード産駒で門別競馬場に所属の道営馬だが、近2走の内容から高い芝適性は証明済み。

そして、実際にコスモス賞&札幌2歳ステークスでの着順は正真正銘の実力であり、高い持久力+スタミナをまざまざと見せつけた強い競馬。

ただ、今回は軽い芝で切れ味&瞬発力が問われる東京・芝1800mでコノ馬が得意とする条件とは真逆の方向性。

非凡な能力を秘めた馬であることは重々承知だが〝競走馬の能力の方向性は一定ではない〟ここは舞台に対する適性を含め軽視する方向で考えたい。

能力:☆☆☆☆
適性:☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

【東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想考察】のまとめ

本記事で東京スポーツ杯2歳ステークスの予想考察について書きましたが、

日曜日のメインレース・マイルチャンピオンシップについては下記の記事にアップしています。

【マイルチャンピオンシップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

この豪華メンバーに入ると陰に隠れた存在になりそうだが、デビュー戦のパフォーマンスから一定のポテンシャルは証明済み。

今回は条件面でも前回より大幅に好転するタイミングであり、内目の枠を引いてスムーズに立ち回る形なら一発のチャンスは十分にある。

 

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