りょう店長の競馬予想ブログ

【東京スプリント2019 予想】本命:キタサンミカヅキ

time 2019/04/09

本記事では東京スプリント2019の予想を公開します。

大井競馬場・ダート1200mで行われる東京スプリントは今年はややフレッシュな面々を含め、近年とは違うメンバー構成で争われる印象ですが、

藤田菜七子騎手が騎乗するコパノキッキングが人気の中心であり、フェブラリーSで5着に入選した実績と鞍上効果から単勝は1倍代まで跳ね上がる可能性は十分にあるはず。

そして、次に武豊騎手が騎乗するヒロシゲゴールドが続く形ですが、近走は逃げのスタイルで素質が開花。さらに強い逃げ馬にこの鞍上となれば鬼に金棒

後は連勝中で勢いに乗るホウショウナウや8歳の高齢馬ながら衰えを一切見せないキタサンミカヅキが人気の一角となりそうですが、果たして、この混戦を制覇するのはどの馬か?

最近はかなり難解な決着が続いている地方交流重賞とはいえ、今回の東京スプリントに関しては常識の範囲内で決着するはず。ここはバシッと当てて週末の皐月賞に向けて弾みを付けたいですね!\(^o^)/

sponsored link

【東京スプリント2019】予想

予想と見解

本命:◎キタサンミカヅキ

昨年の同レースでは2着に入選している実績の持ち主であり、同条件の大井・ダート1200mに限れば(4-1-0-1)と大の得意条件。

そして、今年で9歳を迎えるおじさんランナーとは言え、昨年は出走した全てのレースで馬券圏内と能力的な衰えは一切見当たらず今でも一定の高い能力は維持してる。

ちなみに前走の根岸ステークスは特に見せ場を作れずの9着だが、軽い東京のダートの1400mとややコノ馬の適性からズレる条件である点を考えれば悲観する内容ではない。

つまり、今回に向けてのステップレースであると見れば許容範囲内の負け方であり、バウンド短縮で適性条件の舞台に戻るココは巻き返す絶好のタイミング。

後は新たに戦う中央勢との力関係だが、大半の馬は初めての大井競馬場である点を含めるとややリスキーな要素はある。今回は地元の実績馬から入るのが得策だろう。

 

対抗:◯コパノキッキング

今年はカペラステークスで異次元の末脚を発揮すると続く根岸ステークスは中段から鋭く抜け出して完勝。見事に重賞を2連勝した。

そして、注目を集めた前走のフェブラリステークスは肝を据えた藤田騎手の好騎乗もあり、後方待機からの追い込む競馬で5着に入選。G1でも通用する力を証明した。

つまり、今回のメンバーの中であれば最上位のポテンシャルを秘めた馬であり、スムーズに力を出し切れば順当に馬券圏内に来ることが濃厚だが、

初めての大井コースでこれまでの末脚がシッカリと発揮できるかはやや疑問。ここはその辺りを含めてひとつ評価を下げた対抗で様子を伺いたい。

 

3番手:▲ヒロシゲゴールド

逃げの戦法に脚質を転換してからの近4戦は(3-0-1-0)と全て馬券圏内に入選するパーフェクトの成績。

実際に武豊騎手に乗り替えた前走は前々でレースを支配して競り掛けて来た後続の馬を逆に潰してコチラは突き放す大楽勝。

つまり、近走の内容から単騎で逃げれば非常に高い力を発揮する馬であり、今回のメンバーを見渡す限りそれが叶いそうな状況。

ここは初めての大井コースをアッサリとクリアすれば鮮やかな4連勝を飾る可能性は十分にあるだろう。

 

4番手:人気ブログランキング

前走は前哨戦のフジノウェーブ記念を2着だが、外枠で外から差し込んだ馬が上位を形成する中でインコースから脚を延ばしての結果は評価できるモノ。

そして、2走前の内容から距離も1400mと比べて1200mの方がベターであり、バウンド短縮でこの距離に戻る点は歓迎のクチ。

今回は仮にもJRA勢が走れない状況になれば必ず出番は来るはず。内からの一発を期待して穴で狙いたい。

 

△ショコラブランは前走のフジノウェーブ記念は転厩初戦で+12キロでややチグハグな競馬と参考外の結果。そして、能力的にはやや下降線である点は否めないが、実績を考えれば警戒は必要。

 

△ホウショウナウは近走は骨っぽい面々を相手に完勝する好内容であり、勢いのあるフレッシュな4歳馬である点を考えれば侮れない存在。後は初の大井で前走で披露した末脚が発揮できるのか?これが最大のポイントとなりそう。

 

印のまとめ

◎キタサンミカヅキ
◯コパノキッキング
▲ヒロシゲゴールド
人気ブログランキング
△ショコラブラン
△ホウショウナウ

 

【りょう店長の競馬新聞のお知らせ】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では週末に役立つ競馬情報を配信中!

ぜひ、ご興味のある方は下記のフォームから登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<第79回 皐月賞(G1)>

自信の本命馬×とっておきの激走穴馬
+マル秘情報を無料公開

ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年の牡馬クラシック路線は“混戦”なのか“1強”なのか。皐月賞を考える上で、これが1つの重要なテーマとなる。

共同通信杯でも2歳王者アドマイヤマーズに初めて土がつき、弥生賞やスプリングSといったトライアルでは伏兵が勝利と、前哨戦では断然の主役と言えるパフォーマンスを見せた馬がおらず、この流れから見れば“混戦”と言えるだろう。

一方、暮れのホープフルSで圧巻のパフォーマンスを見せたサートゥルナーリアの“1強”と考える人間は少なからずいる。確かに、ノーステッキでの勝利には底知れぬモノを感じさせるものがあった。だが、ホープフルSで負かした馬達は、その後の成績が今ひとつであり、関係者の間ではレースレベルを疑問視する声も存在する。時計面での裏付けがなく、ブッツケでのGI挑戦、ミルコからルメールへの乗替りと、未知な面は多い。

皐月賞を的確にジャッジするためには、確かな情報力が必要になることは間違いない。

しかし、本物の関係者情報を一般ファンの方々が入手することはまず不可能だ。なぜならば、新聞や雑誌、ネット上に流れる情報には、残念ながら陣営の本音や核心の部分が公表されていることがほとんどないからだ。誰の目にも触れることができるところに本音を出す事など、陣営にとっては一銭の得にもならず、デメリットにしかならない。

実際、1987年に皐月賞を勝利した名馬サクラスターオーを管理していた、重賞メイン特捜部の最高責任者を務める平井雄二元調教師は、「弥生賞を勝った後からもの凄く良くなった。順調過ぎるくらいで、誰が乗っても勝てるんじゃないかと思っていた。新聞社連中には言わなかったが、他の馬の強気な記事を見て『ウチの方が何倍もいい』と胸の中では思っていたんだよ」と、本当に親しい人たちだけにしか本音は伝えず、マスコミには自信のほどをひた隠しにしていたと振り返る。今の昔も、敢えて他陣営からのマークがキツくなるようなコメントを、公に出すことは稀だ。

特にGIは一般マスコミなどの取材が増える分、世間に出る情報量は圧倒的に多くなり、その分、役に立たない情報も蔓延しているということになる。そんな情報をアテにしていては、なかなか的中馬券にたどり着けないのも当然だろう。

シンクタンクには現役関係者の大先輩にあたる人物や、現役大物関係者が多数情報ルートとして在籍しているから、関係者から『本音』を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

既に皐月賞に関する情報が色々と入ってきているが、おおよその結論は出ており、あとはレース当日までしっかりと裏付けを取る段階に入っている。そこで、今週はまだ弊社の情報を利用したことがない方を対象に、皐月賞の【◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。ぜひとも本物の関係者情報を知って、馬券を買っていただきたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約