りょう店長の競馬予想ブログ

【札幌記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/08/16

今回は【札幌記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

札幌競馬場・芝2000mで行われる札幌記念は夏競馬の大トリを飾る重賞であり、秋のGⅠ戦線や海外の大舞台に向けた注目の1戦。

そして、今年は凱旋門賞の挑戦を試みるフィエールマンブラストワンピースを含め、昨年のダービー馬であるワグネリアンと昨年のクラシックを賑わせた4歳勢が中心のメンバー構成ですが、

5歳勢からは昨年の覇者のサングレーザーやGⅠウィナーのペルシアンナイトなど骨っぽい面々が集合。今回も豪華なメンバーで熾烈な争いが繰り広げられそうですね!

それでは夏競馬のメイン競争とも言える札幌記念2019。各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^^ゞ

 

ちなみに昨日に行われたブリーダーズゴールドカップは◎アンデスクイーンから本線で的中!

【ブリーダーズゴールドカップ】
1着:◎アンデスクイーン(2番人気)
2着:▲プリンシアコメータ(1番人気)
3着:△ラインカリーナ(3番人気)

単勝(◎):300円
三連単(◎▲△):2050円

アンデスクイーンのアタマに拘った勝負が功を奏す形で単勝と三連単をゲット。最後はヒヤヒヤで手に汗握る攻防でしたが、戸崎騎手の完璧なエスコートと馬の頑張りのお陰。人馬の共に感謝をしたいですね!

そして、お盆休み恒例の地方交流ラッシュは僅かながら勝ち越しでフィニッシュ。この調子で週末の中央競馬もビシバシと的中を目指して頑張ります!(^o^)/

sponsored link

【札幌記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 フィエールマン 2.4倍
2 ワグネリアン 3.5倍
3 ブラストワンピース 5.9倍
4 サングレーザー 9.3倍
5 クロコスミア 16.5倍

 

1番人気は天皇賞(春)を制覇したフィエールマン

昨年は異例のローテーションで菊花賞を制覇して現代競馬を象徴する存在であり、凱旋門賞に向けた叩き台の1戦だが、本番で勝ち負けをするには最低でも2着は死守したいはず。

ココは次のレースに向けてどの位置からどのような競馬をするのか?ルメール騎手の立ち回り方にも注目ですね。

 

2番人気は昨年のダービーを制覇したワグネリアン

体質的に使い込めないタイプとはいえ、休み明けからキッチリと結果を残す馬であり、今回もローテーションに関しては心配不要。

そして、前走の大阪杯の内容からポテンシャルの証明は十分で並み居る古馬を相手にしても通用する力はあるはず。コチラも秋の大舞台に向けて注目ですね。

 

3番人気は昨年の有馬記念を制覇したブラストワンピース

今回は次走の凱旋門賞に向けて主戦の池添騎手から川田騎手に鞍上を変えて挑む1戦だが、力の要る洋芝と週末の雨予報は歓迎のクチ。

そして、後は状態面が大きなポイントだが、今回は中間の乗り込み量からヤル気は前回以上。次の本番に向けてどの様なレースをするか楽しみですね。

 

後は昨年の覇者であるサングレーザーにヴィクトリアマイルに引き続きの好走を狙うクロコスミアなどに続く。

 

出走馬分析

・クロコスミア(戸崎圭)

2年連続でエリザベス女王杯で2着の実績が示す通り、長丁場で気分よく先行をすれば一定のポテンシャルを発揮する馬だが、前走のヴィクトリアマイルは超高速馬場のマイル戦で差しての2着と衝撃の内容。

そして、近走は条件を問わず勝ち馬から常に差のない競馬を披露している点から6歳の牝馬にして今が充実期であり、春先はステイゴールド産駒の集中状態だったと考えるのがベター。

つまり、今回はやや間隔を明けての休み明け馬がとぼけている可能性が無きにしも非ずでアッサリと敗れるケースは大いにあり得る。ココは内目の枠を引いて逃げる形なら不気味とはいえ、普通に考えれば軽視でOKだろう。

 

・ゴーフォザサミット(石橋脩)

前走の目黒記念は先団で流れに乗ると雪崩れ込む形で4着に入選する結果だが、低レベルなメンバー構成で内目を先行した馬が有利な状況を考慮すればあの内容を鵜呑みにするのは危険。

そして、基本的には広いコースの長距離がベターな印象であり、距離短縮の2000mはお世辞にも良いとは言い難いローテーション。今回は内目の枠を引いて上手く立ち回りどこまで…?というレースになるだろう。

 

・サクラアンプルール(横山典)

今年で8歳を迎えるおじさんランナーであり、近走の内容から大きな衰えは見受けられない馬だが、全盛期と比べるとさすがに能力は下降線で一線級の馬を相手にすると劣ることは事実。

そして、今回は久しぶりに前走の安田記念でマイル戦を経験した後の距離延長とローテーションは良好とはいえ、相手関係を考えれば苦戦必至。ココは厳しい戦いになるはずだ。

 

・サングレーザー(岩田康)

昨年の札幌記念は福永騎手の完璧なエスコートから大混戦を制覇する勝利であり、その後の天皇賞(秋)で見せた競馬から中距離の2000mは適性条件と考えてOK。

そして、今年は大阪杯で不甲斐ない大敗をしているとはいえ、手の合わないミナリク騎手のチグハグ騎乗でノーカウント。現に前走の安田記念の結果から一線級の馬を相手にしても遜色なく戦えることは可能で乗り方ひとつ。

つまり、今回は内目の枠を引いて道中はじっくりと脚を溜めて最後に末脚を引き出せば無様なレースにはならないはず。ココは休み明けのディープインパクト産駒の相手ダウン戦でもあり、巻き返して来るだろう。

 

・フィエールマン(ルメール)

昨年はラジオNIKKEI賞からの直行という異例ので菊花賞を制覇した現代競馬を象徴する様な馬だが、前走の天皇賞(春)の内容を含め一定のポテンシャルは秘めていはず。

そして、今回は休み明けのディープインパクト産駒で相手ダウン戦。さらにキャリアの浅さから生涯鮮度も十分に高く本質的には向いていない小回りコースの洋芝ながら無様なレースになることはないだろう。

ココは凱旋門賞を見据えた上で取りこぼす可能性は大いにありそうだが、馬券圏外まで着順を外すことはないはずだ。無難に勝ち負けに加わると見ています。

 

・ブラストワンピース(川田)

昨年は暮れの有馬記念を制覇して改めて高いポテンシャルを証明した馬だが、タフで外が伸びる馬場状態の中でスムーズに競馬をしたことが勝因であり、あの結果を鵜呑みにするのは危険。

そして、実際に2走前の大阪杯を見ればお分かりの通り、馬場や展開が噛み合わないと負けて強しの競馬になることが大いに起こりうるタイプで差し届かず…の結果は常に考えておきたい馬。

さらに今回は現状はイーブンから内伸びの札幌で週末の雨とペース次第とはいえ、今の馬場コンディションはコノ馬は逆風。後は凱旋門賞に向けた意味合いから状態面のメイチではないはず。ココは色々と考えるとお茶を濁す程度の抑えが妥当だろう。

 

・ペルシアンナイト(デムーロ)

叩き良化型でC系のハービンジャー産駒であり、休み明けのローテーションは原則として割引が必須条件だが、近走のやや精彩を欠く内容から早くから一線級で活躍をして来たツケが出ていた印象も否めず。

つまり、今回は間隔の空いた臨戦過程に加えて豪華な強敵を相手にするメンバー構成。普通に考えれば厳しい戦いになるはずだ。

 

・ワグネリアン(福永)

ディープインパクト産駒の休み明けで相手ダウン戦なら走れるタイミングであり、前走の大阪杯の内容から改めてポテンシャルは証明済み。そして、体質的な面から使い込めない点は心配不要で逆にこれで人気が置落ちるなら絶好の狙いねになるはず。

後は週末の馬場状態が心配だが、大阪杯の時に発表は良ながら時計の掛かる馬場に対応をしている点から杞憂に終わるはず。ココはスムーズに力を発揮すれば一発回答の可能性は大。秋のGⅠ戦線に向けて落とせない1戦だ。

 

【札幌記念2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年の札幌記念~天皇賞(秋)の内容から古馬の一流どころを相手にしても通用するポテンシャルは証明済みであり、前走の安田記念から能力的な衰えもナッシング。

そして、今回は休み明けの相手ダウン戦でバウンド延長。ココは脚をジックリと溜めて末脚を引き出す形なら昨年と同様に追い込んで来るはず。鞍上の必殺技も込みで一発を期待する。

 

【りょう店長の競馬新聞のお知らせ】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では週末に役立つ競馬情報を配信中!

今週は日曜日に札幌記念2019の予想を公開予定!\(^o^)/

ぜひ、ご興味のある方は下記のフォームから登録をしてりょう店長の予想をお楽しみ下さい!

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

 <第55回 札幌記念(G2)>

GI馬4頭参戦!
買ってはいけないGⅠ馬は?

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━

夏競馬期間中において唯一のG2競走(JRA)となる札幌記念。GI戦線に向けての始動戦としてトップホースが出走するケースも多い札幌の名物重賞。

ここ10年の傾向では1人気[2.5.1.2]、2人気[3.0.2.5]、3人気[0.0.0.10]と1人気馬は7連単も優勝は2頭のみ。GI馬モーリス、ゴールドシップ、ブエナビスタなども2着に敗れている。上位人気馬以外での優勝馬では17年サクラアンプルール(6人気)、16年ネオリアリズム(5人気)、15年ディサイファ(5人気)、12年フミノイマージン(4人気)、09年ヤマニンキングリー(7人気)など5頭がいる。

ステップレース別では函館記念組(3勝)、宝塚記念組(2勝)、他では安田記念、エプソムC、オークス、中京記念、クイーンS組が各1勝を挙げている。主力は出走頭数が多い函館記念組(3.3.3)となる。

今年は豪華メンバーが揃う札幌記念。秋には凱旋門賞を予定しているフィエールマン、昨年のダービー馬ワグネリアンやブラストワンピース、ペルシアンナイトのGI馬4頭や昨年の覇者サングレーザーなどがスタンバイ。競馬セブンでは紙面上には絶対に載らない裏ネタを極秘入手済!今週の札幌記念も絶対にお見逃しの無いようご注意下さい。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『札幌記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約