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【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/12/13

【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

今回は【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1600mで行われる朝日杯フューチュリティステークスは来年のクラシック戦線に向けた2歳牡馬のチャンピオンを決める争いであり、

中山から阪神に施行条件を変えて〝紛れのない王者決定戦〟の位置付けとなった1戦。そして、昨年は勝ち馬のアドマイヤマーズが同年のNHKマイル&香港マイルを制覇。

さらに一昨年の勝ち馬はマイル&中距離GⅠで存在感を示すダノンプレミアムと後々の競馬界を占う意味でも注目のレースになりそうだ。

ちなみに今年は例年と比べると大将格の馬がサリオスのみでその他の馬は全頭にチャンスがある様な混戦ムードであり、馬券的には先週の阪神ジュベナイルフィリーズと同様に一筋縄ではいかない可能性は大。

ココは意外にも荒れる可能性を考えて少し手広く購入するイメージで馬券を買いたい所です。それでは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^^ゞ

【朝日杯フューチュリティステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サリオス 1.9倍
2 レッドベルジュール 3.2倍
3 タイセイビジョン 6.8倍
4 ペールエール 8.2倍
5 ラウダシオン 10.5倍

1番人気はムーア騎手と堀厩舎で久々のタイトル取りを狙うサリオス

衝撃の新馬戦から前回のサウジアラビアロイアルカップの内容を含め、能力はメンバー屈指。後は多頭数の競馬に対応をすればGⅠ制覇が見えて来るはずだ。

 

2番人気はスミヨン騎手とのコンビでGⅠ勝利を狙うレッドベルジュール

前回の京都2歳ステークスは武豊騎手の伝統芸である京都外回りでインを突き差し切る神騎乗。今回はあのレースを踏まえて名手のスミヨンがどの様な手綱裁きをするのか?注目です。

 

3番人気は武豊騎手と新コンビを組むタイセイビジョン

デビューからの3戦で繰り出している末脚は本物でひとハロンの延長さえ克服をすれば大金星の可能性は大。ココはスムーズな競馬ならチャンスはあるはずだ。

 

後はマーフィー騎手のペールエールにルメール騎手が騎乗をするラウダシオンなどに続く…。

 

出走馬分析

・ウイングレイテスト(松岡)

デビュー前に松岡騎手が当時のウインブライト以上と評価をして今年のウインの馬の中では高いポテンシャルを秘めた存在。

そして、前走のデイリー杯2歳ステークスは後方から追い込む競馬で7馬人気の低評価を覆す2着と未完成ながら実力を見せ付けた好内容で来年に繋がる良いレースだが、基本的には小回りコースの1800m~2000がベストのイメージで阪神芝1600mの外回りでスピードと瞬発力が問われた時に一抹の不安はあり。

さらに前走で激走をしたストレス疲労の懸念がある局面であることは事実で今回はタイミングとしてはやや微妙。それでも人気が据え置きである点を考慮すれば狙う価値は十分にあり、休み明けを一度使われた上積みも見込めるはず。ココは軽視し過ぎるのも危険だ。

 

・サリオス(ムーア)

堀厩舎から久々に誕生をしつつある大物で540キロとパワフルな馬体ながらスピードと瞬発力を備えたモーリスの様な雰囲気が漂う馬。

そして、前走のサウジアラビアロイアルカップはスッと先行すると阪神ジュベナイルフィリーズで3着に入選をしたクラヴァシュドールに並ばす間もなく抜け出す完勝。新馬戦で見せたパフォーマンスの高さを改めて証明する内容であり、今回のメンバーならトップクラスのポテンシャルがあると考えてOK。

後はこれまでの2戦で少頭数の緩いレースのみしか経験していない点で内枠で揉まれる展開などに一抹の不安があるとはいえ、ムーア騎手と馬のポテンシャルで…。本命もしくは不動の対抗の存在だ。

 

・タイセイビジョン(武豊)

2走前の函館2歳ステークスは距離不足&出遅れが響く方ながら2着まで差し込む好内容であり、前回の京王杯2歳ステークスは距離延長と先行する位置取りショックで後続を完封する大楽勝。

そして、デビューから3戦で全て上りが最速である通り最後の決め手は大きな持ち味でひとハロンの延長さえ克服をすれば馬券圏内のチャンスは大いにあるはず。ココは良いリズムでも参戦で鞍上は武豊騎手。末脚を引き出せば大仕事の可能性も…?

 

・ビアンフェ(藤岡佑)

函館2歳ステークスは出遅れながらも逃げる競馬で後続を封じ込む完勝。そして、前回の京王杯2歳ステークスも逃げて2着に粘る内容と積極的にハナを切ることで持ち味が活きる馬。

つまり、今回も逃げてどこまでというイメージだが、ポテンシャルが問われる阪神芝1600mの舞台で粘れるかは微妙な所。後は先週の様にスピード馬場の恩恵を受けつつどこまで…。

 

・ペールエール(マーフィー)

ダイワメジャー産駒のパワータイプで前走のデイリー杯2歳ステークスは完全にキレ負けをする形の3着だが、1番人気でほどよく負けた点を考慮すればストレス疲労を残さない最適な負け方。

そして、今回は非情にもデムーロ騎手からマーフィー騎手に鞍上を強化して強気強気の競馬をすればコノ馬の持ち味が活きる可能性は大。お世辞にも大きなスケール感のない存在だが、ココならば好走する可能性はあるはずだ。

 

・ラウダシオン(ルメール)

前走のもみじステークスは不良馬場を物ともせず1番人気で完勝。ルメール騎手がタイセイビジョンではなくコチラに騎乗をする点は非常に不気味な存在であり、後方から差せるタイプの馬だけに阪神芝1600mにも対応をしてくるだろう。今回はとりあえず抑えるイメージで馬券の相手には加えておきたい所だ。

 

・レッドベルジュール(スミヨン)

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦で外国人騎手の器用は期待値が高いパターンに該当だが、前走のデイリー杯2歳ステークスは武豊騎手の神騎乗で3番人気1着と激走した内容は今回に向けてはやや気掛かりな点。

それでもスミヨン騎手が鞍上で2連勝というリズムと勢いのあるローテーションなら耐えれる可能性は大いにあり、先行する位置取りショックを仕掛けても面白いタイミング。ココは最低でも上位の印には加えておきたい所だ。

 

【朝日杯フューチュリティステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

デビューから3戦、異なる条件で上り最速を出している点は特筆すべき点で多頭数の経験や内枠から結果を出している点も魅力的。オッズ次第ではコノ馬を本命にする事も考えたい所だ。

 

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今週は日曜日に朝日杯フューチュリティステークス2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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今年はデイリー杯2歳Sを勝ち2連勝中のレッドベルジュールはスミヨン騎手とのコンビで出走。サウジアラビアRCの勝ち馬で2戦無敗のサリオスはムーア騎手に乗り替わり。その他では京王杯2歳Sの勝ち馬タイセイビジョン、小倉2歳S優勝馬マイネルグリットやラウダシオン、サクセションなどがスタンバイ。人気を分け合う無敗馬サリオス・レッドベルジュールには外国人騎手への手替わりがあり、その他の有力馬にもルメール、デムーロ、マーフィーなどが騎乗する。外国人騎手の掲示板独占も十分ありそうだ。

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