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【有馬記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/12/20

【有馬記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

今回は【有馬記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

中山競馬場・芝2500mで行われる有馬記念は先日の木曜日に枠番の公開抽選が開催されて無事に出走馬が確定。いよいよレースの時を待つのみです。

今年は日本を代表するアーモンドアイの参戦を含め、春秋のグランプリ制覇を狙うリスグラシューに3歳世代のトップを牽引するサートゥルナーリアの3本の矢が人気を集めることが濃厚ですが、その他の馬もキセキフィエールマンなど虎視眈々と一発を狙う馬が勢揃い。

単勝の人気としては3強ムードになることが濃厚とはいえ、この3頭で決まるガチガチの決着を迎えるかと言われればクエスチョンマーク。他の馬の割り込みに淡い期待を持ちたい所ですね!^^

それでは今年の年の瀬の大舞台である有馬記念。前々回の記事前回の記事に引き続き今回も各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きます!^^

【有馬記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アーモンドアイ 1.9倍
2 サートゥルナーリア 4.2倍
3 リスグラシュー 4.8倍
4 キセキ 8.2倍
5 フィエールマン 14.9倍

 

1番人気は国内最強ホースのアーモンドアイ

前走の天皇賞(秋)も危なげなく完勝をして改めてその強さを全国の競馬ファンに証明した次第。後は香港を熱発で回避をした影響が出なければ…、不発の可能性は低いはず。馬券としては面白みがないモノの軽視は出来ない存在で力さえ出せば順当に馬券圏内には来るだろう。

 

2番人気は3歳トップクラスの実力を誇るサートゥルナーリア

前走の天皇賞(秋)は古馬の力をまざまざと見せつけられる完敗だが、敗因は色々と明確で巻き返しの余地は大いにあると判断。今回はスミヨン騎手の継続騎乗で舞台は中山。前回以上のパフォーマンスを発揮する可能性もあるはずだ。

 

3番人気は春秋のグランプリ制覇を狙うリスグラシュー

今回は宝塚記念とコックスプレートを勝利しているレーン騎手を1日限定で呼び出しての参戦で有終の美を飾れるか?個人的には色々と思入れのある馬だけに応援をしている1頭です。

 

後は凱旋門賞の惨敗から巻き返しを狙うキセキに大人の事情でルメール騎手から池添騎手に鞍上が変わるフィエールマンなどに続く。

 

出走馬分析

・フィエールマン(池添)

現代競馬の申し子の様な馬で休み明けのぶっつけ本番で菊花賞を制覇した後に今年は天皇賞(春)を優勝。満を持してチャレンジした前走の凱旋門賞はタフな馬場に対応できずズルズルと後退する形で不甲斐ない12着。

さすがにあの着順が実力ではないことは事実だが、鮮度と勢いが重要となるディープインパクト産駒である点を考慮すればガラリと巻き返しを期待するのは酷な状況で一変となると…?

さらに基本的にはパンパンの良馬場×スローペースの条件で持ち味が活きる馬だけにトリッキーな中山で雨が降れば黄色信号。ココは苦しい戦いになりそうだ。

 

・リスグラシュー(レーン)

昨年のエリザベス女王杯を勝利して以降は完全に本格化を迎えたイメージで今年は宝塚記念を先行して優勝した後にオーストラリアのコックスプレートを大外からぶち抜く豪快な競馬で完勝。今の勢いならアーモンドアイに匹敵するほどの強さがあると考えても問題はないはず。

後は主戦のレーン騎手がどのあたりから競馬をするかという点が最大の焦点だが、スタートして直ぐにコーナーである点と多頭数のメンバー構成から基本としては前には行けないはず。中段の位置から競馬になるだろう。

あまり包まれると良さが出ないだけにどこかでスムーズに外に出してアーモンドアイをマークする形を取れれば直線で交わせる可能性は大いあると判断。ココは雨の影響で多少なりとも外が伸びる馬場になればチャンスは広がるはずだ。

 

・レイデオロ(三浦)

昨年の有馬記念はタフな馬場を物ともせず1番人気で2着に入選をする好内容だが、その時と比べて臨戦過程が微妙で単純に競馬の内容も覇気がなく能力的に下降傾向である点は事実。

さらに当初予定されていたビュイック騎手が騎乗停止を受けて乗れないことはマイナス材料であり、三浦騎手が悪いまでは言わないものの鞍上ダウンであることは間違いなし。

後は絶好枠とジャパンカップを一応ながら1番人気で凡走後という点は狙える要素だけに少し悩ましい所ではある…。

 

・ワールドプレミア(武豊)

武豊ファーストで大事に使われてきた馬でその教育が功を奏して最後の1冠である菊花賞を鮮やかに制覇。これまでのレース内容から俊敏に切れる脚があるというよりはジワジワと伸びるタイプで広いコースで徐々にエンジンを掛けて行く競馬がベター。

つまり、今回のコーナーを多数まわるトリッキーな中山芝2500mの舞台設定がお世辞にも向くとは言い難く差し届かずの可能性が大いに考えられる状況。さらに菊花賞からの相性時代は抜群だが、激走後となると話は別。ココは厳しい戦いになると見ています。

 

・ヴェロックス(川田)

今年は牡馬のクラシック戦線に全て参戦をして皐月賞(2着)・日本ダービー(3着)・菊花賞(3着)とあと一歩の所でタイトルを逃す屈辱の続きだが、持久力で勝負する体力型である点を考慮すれば今回の有馬記念の舞台設定は最高の条件。

実際に同じようなキャラのブラストワンピースが昨年に勝利を収めている点からクラシック路線で上記の実績を残して来た同馬なら単純にポテンシャルの面で劣る事はないはず。

さらに菊花賞を1番人気で凡走したローテーションはストレス疲労を抱えない絶好の形であり、巻き返しに期待が高まるパターンに該当。後はやや外過ぎる枠から川田騎手の腕頼み。中途半端な競馬をすると全てが後手後手に回る可能性は否めず鞍上の手腕が試されるレースになりそうだ…。

 

・サートゥルナーリア(スミヨン)

前走の天皇賞(秋)は2番人気を裏切る6着と古馬の洗礼の浴びる惜敗だが、これまでスローペースで高いパフォーマンス示して来た馬がアエロリエットが作り出す淀みないペースで脚が溜らずの致し方ない内容。そして、日本ダービーの時と同じく東京競馬場の地下馬道でテンションが上がりレース前に消耗していたということは列記とした事実であり、酌量の余地はあるはず。

つまり、今回は地下馬道を通る心配はないとしても再びアエロリット出走するレースで淡々とした流れになる展開になると一抹の不安があり。さらにスミヨン騎手が強気強気にアーモンドアイをマークする立ち回りも馬のキャラを考えるとプラスには働かないだろう。

単純なポテンシャルと未知の可能性は不気味な存在だが、基本的には人気と比較すれば期待値は高くないと判断。馬券としての取捨選択が悩ましい所だ。

 

・スワーヴリチャード(マーフィー)

前走のジャパンカップは復活を遂げる完勝で今回は絶好の内枠と人気を集めそうな存在だが。前回は内枠が異常に伸びるトラックバイアスの恩恵をフルに受けての勝利でお世辞にも強いとは言い難い内容。

さらに今年は年を重ねてL系の要素が強く出ているイメージで激走後はストレス疲労が出て走れないと考えるのが定石。ココは枠と前走の成績からライト層から売れるはずだが、基本的には軽視でOK。個人的にはバッサリと消す予定です。

 

【有馬記念2019予想考察】のまとめ

最後に注現段階の本命候補をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今年の有馬記念はコノ馬から勝負!(95%ぐらい…)

後は相手を厳選してどの様な馬券に落とし込むかをジックリと検討したい所です。

 

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過去10年の人気別の成績では、1人気[5.3.1.1]、2人気[2.1.2.5]、3人気[1.0.2.7]。1人気が馬券圏に外れたのは1度のみと安定した成績を残している。平均配当では馬連3230円、3連複9370円、3連単4万7710円。伏兵馬では12年オーシャンブルー(10人気2着)、10年トゥザヴィクトリー(14人気3着)、09年エアシェイディ(11人気3着)などの二桁人気馬が激走し波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では3歳馬(5勝)、4歳馬(1勝)、5歳馬(4勝)。3歳馬の優勝はヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップ、サトノダイヤモンド、ブラストワンピースがいるが、ヴィクトワールピサ・ブラストワンピース以外は菊花賞を勝っている。また、ヴィクトワールピサも皐月賞を勝っており、ブラストワンピース以外は全てクラシック勝ち馬である。6歳以上は連対馬もなく苦戦。

ステップレース別での成績では菊花賞組(4勝)、ジャパンC組(3勝)、天皇賞秋組(1勝)、アルゼンチン共和国杯(1勝)、海外組(1勝)。その他からの参戦組みは苦戦必至。勝ち星こそないが、連対のある金鯱賞・エリザベス女王杯組みは要注意か。また、菊花賞組の4勝中3頭が菊花賞馬であった。今年は菊花賞馬ワールドプレミア、3着馬ヴェロックスが出走する。

GI馬11頭が揃う今年の有馬記念。リスグラシュー、レイデオロ、シュヴァルグラン、アルアイン、アエロリットがラストランとなるが、有終の美を飾り引退となるか?3歳馬ではワールドプレミアム、ヴェロックスが古馬と激突。過去10年でも菊花賞組から4頭の勝ち馬を出しているが果たして。昨年のブラストワンピースに続き2年連続で3歳馬の優勝なるか?

香港遠征を回避したアーモンドアイもルメールとのコンビでGI7勝目を狙う。今年は最強馬決定戦のグランプリレースとなる。

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