りょう店長の競馬予想ブログ

【日経新春杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/01/08

今回は【日経新春杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

京都競馬場・芝2400mで行われる日経新春杯ですが、1月×京都ではお馴染みの1戦であり、個人的にも好きな重賞ランキング・ベスト5にランクインしているレース。

特に2010年のメイショウベルーガ、2011年のルーラーシップが勝利した時は共に的中で〝日経新春杯を当てるのは簡単だな~〟と呟いていた気がしますが、

それ以降はサッパリと当たらない現状であり、一昨年は◎ヤマカツライデン(6着)で昨年も◎ミッキーロケット(4着)で敢え無く撃沈…。

そして、そんな状況で迎える2019年の日経新春杯。今年は豪華なメンバーが集結した故に狙い所が難しいイメージですが、果たして8年ぶりの的中となるのか?(苦笑)

まずは過去の傾向とデータを分析して予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

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【日経新春杯2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑦パフォーマンプロミス(グレイトフルS:1着)
2着:②ロードヴァンドール(中日新聞杯:3着)
3着:⑨ガンコ(江坂特別:1着)

【2017】
1着:⑤ミッキーロケット(菊花賞:5着)
2着:③シャケトラ(境港特別:1着)
3着:⑧モンドインテロ(ステイヤーズS:3着)

【2016】
1着:①レーヴミストラル(金鯱賞:8着)
2着:⑦シュヴァルグラン(オリオンS:1着)
3着:⑩サトノノブレス(金鯱賞:3着)

【2015】
1着:④アドマイヤデウス(日本ダービー:7着)
2着:⑤フーラブライド(愛知杯:6着)
3着:⑥アドマイヤフライト(札幌記念:14着)

【2014】
1着:①サトノノブレス(菊花賞:3着)
2着:⑧アドマイヤフライト(オリオンS:1着)
3着:④フーラブライド(愛知杯:1着)

 

<例年とは違う馬場状態がポイント?>

1月の前半に開催される京都の芝は「高速馬場で内目のグリーンベルトを通る馬が有利である」が定石ですが、

今年に関しては全般的に見て内枠が有利である事には変わりないとは言え〝時計の掛かる馬場〟であり、

展開次第では外からの差しもバシバシと決まる馬場状態。実際に先週京都金杯&シンザン記念を見ても〝外回りコース〟ならばその傾向も顕著。

 

そして、今回の日経新春杯は過去の傾向を見り限り圧倒的に内枠が有利な状況であり、近5年の傾向を見ると一目瞭然だが…

【日経新春杯 枠番傾向】

2018年:⑦ ⇒ ⇒ ⑨
2017年: ⇒ ⑧
2016年: ⇒ ⑦ ⇒ ⑩
2015年:
2014年: ⇒ ⑧ ⇒

過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち14頭がひとケタの馬番であり、その中でも6番より内の馬が9頭という状況。

この点に関してはコノ時期の京都の芝傾向を考えれば当然の結果であると言われそうですが、

そもそも京都の長丁場である点を考慮すれば〝シンプルに内枠が有利〟な舞台設定であり、

今年は時計が掛かり外からの差し馬も間に合う馬場状態とは言え、近年のセオリー通りの内枠の馬が有利になるはず。

つまり、変に京都金杯やシンザン記念の結果に惑わされて外枠の馬に目を奪われない様に注意したい所ですね!(^^;)

 

<注目は4歳馬!>

最近の重賞では高齢のおじさん馬よりフレッシュな若い馬を狙う事がセオリーだが、今回の日経新春杯もその傾向が顕著であり、過去10年の年齢別の成績を見ると…

4歳馬:(6-5-2-20)
5歳馬:(2-4-5-21)
6歳馬:(2-1-3-24)
7歳~:(0-0-0-46)

実際に最多の勝利&複勝率のナンバーワンは4歳馬であり、それに5歳⇒6歳と若い順番で好成績が続く形。

ちなみに上記のデータからは4歳のグローリーヴェイズ(デムーロ)が鞍上を含めて狙い目になりそうだが、今年に関しては骨っぽい5・6歳馬が虎視眈々と逆転を狙う状況。

今回は前回の菊花賞の内容を含め、人気になる点は重々承知の上とは言え、今年のメンバーを考えると一筋縄では行かない可能性は大…?

ここは冷静に古馬との力関係を考えた上で扱い方の結論を慎重に出したい所ですね!\(^o^)/

 

【日経新春杯2019予想考察】のまとめ

最後に日経新春杯の現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は相手関係に恵まれた点も否めないが、勝ち切れないキャラの馬が後続を突き放す完勝であり、いよいよ本格化ムード?

そして、2走前の完敗が良い形でスパイスとなり人気は手頃になりそうだが、あの時は展開&馬場が不向きで完全に参考外。

今回は圧勝後の格上げ戦で◯◯◯産駒としては絶好の狙い目。さらに「血を育むのは人」と言いますが、

藤原厩舎、キャリアの浅いステイゴールド産駒、前走◯◯◯と昨年の勝ち馬であるフォーマプロミスと全てが合致。ここはハマればアタマあると見ています。

 

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<第66回 日経新春杯(G2)>

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冬場のハンデ重賞ということで一線級の参戦は稀だが、17年1着ミッキーロケット、16年2着シュヴァルグランらが後にGI馬となり、好走馬の中から活躍馬を多数輩出。いまや出世レースの1つとなりつつある。

ハンデ重賞ゆえに各馬の斤量がポイントとなるが、それに伴う陣営の思惑が馬券的中のカギを握ることも忘れてはいけない。賞金の高いG2ということもあり「今のままではGIを使うには賞金が心もとない。だから早い内に稼いでおきたい」と勝負懸かりの陣営もいれば「この距離だとあまり適鞍がないし、軽い斤量で出られるから」と力試しで臨む陣営「今年はこの馬に期待しているんだ」と、未来のGI馬候補となる逸材を送り出す陣営など、レースを巡る思惑は様々。無論、こうした陣営の本音が公になることはホボ無いと言っていい。

ハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫元調教師を筆頭に、今でも史上最強馬との呼び声が根強いマルゼンスキーの中野渡清一元調教師、伝説の名馬・サクラスターオーを手がけた平井雄二元調教師ら、競馬界の大物OBが在籍するシンクタンクの情報ルートたちは、騎手、厩舎、馬主、生産者、エージェントなど、あらゆる競馬関係者にパイプを持ち、親密な信頼関係を構築している。こうした大物たちが関係者から入手する”陣営の本音”が、馬券攻略において大きな武器になることは言うまでもないだろう。

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