りょう店長の競馬予想ブログ

【日経新春杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/01/11

今回は【日経新春杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

京都競馬場・芝2400mで行われる日経新春杯ですが、今年は前々回の記事で書いた通りの豪華メンバーであり、

実際に確定した出馬表を見ても〝ワクワクするような顔ぶれ〟で2019年の古馬中距離路線を占う意味でも注目の1戦。

そして、このハイレベルなメンバーであるが故に単勝オッズも割れ気味の拮抗ムードが予想されるが、1番人気は前走の実績と鞍上からグローリーヴェイズが濃厚。

それに古馬のムイトオブリガードや菊花賞からの巻き返しを狙うメイショウテッコンを含め、ルックトゥワイス・シュペルミエールなどに続く形。

単勝オッズの分布図で表すと20倍を切る馬が半数以上いる様なイメージでどの馬にも勝つチャンスがありそうな状況であり、

〝アノ馬がこの人気で買えるのか!〟〝アノ決着でこの配当か!(良い意味で)〟という「人気の盲点」となる馬を見付けたい所ですね!

それでは各馬をジックリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ちなみに本題の前に今話題の人的保証ネタから…

自分は隠すことなく公言している通りの巨人ファンですが、このオフは内海&長野という衝撃的な出来事が起こりました。

生え抜きの苦労人であるが故に気持ちも複雑とは言え、球団サイドとしても「若手を守るのか?」「ベテランの功労に敬意を払うのか?」これに関しては非常に難しい選択。

実際に巨人としてはこの数年で一岡(広島)・平良(DeNa)・奥村(ヤクルト)と20代前半の3人のを取られている訳であり、

今の野球界の流れからしても高年俸でピークが過ぎているベテランより、伸びしろのある若手を獲得するのが筋。

つまり、巨人サイドから見ればお世辞にも年俸並みの活躍とは言い難い内海と長野を獲得されることは想定外の出来事…。(汗)

さすがに本人達からすれば本意ではない急な移籍ですが、冷静に考えれば巨人で与えられる立ち位置と比べて上の扱いを受けれるはず。

特に長野に関しては膝のケガ以降は衰えたと言われつつも何だかんだ、ひとシーズンで100本のヒットを打ち2割7分ぐらいの打率は残すバッターであり、

年齢的に考えてもまだまだ十分に戦えるはず。そして、広島のユニフォームも妙に合いそう。(笑)

2019年のペナントシリーズは内海投手と長野選手がどの様な結果を残してくれるのか?楽しみですね!\(^o^)/

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【日経新春杯2019】予想考察

巨人ネタの余談が長くなりましたが、本題である日経新春杯2019の予想考察へ…。

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 グローリーヴェイズ 3.2倍
2 ムイトオブリガード 3.8倍
3 メイショウテッコン 5.2倍
4 ルックトゥワイス 8.9倍
5 シュペルミエール 11.2倍

以下、アフリカンゴールド・ガンコ・ノーブルマーズなど…。

 

1番人気はデムーロ騎手が騎乗するグローリーヴェイズ

前回の菊花賞は大外枠から豪快に差し込んでの5着であり、非凡なポテンシャルを証明した内容。

ここは春の大舞台に向けて是が非でも賞金を加算したい所だが、果たして…?

 

2番人気は初重賞制覇を狙うムイトオブリガード

前走のアルゼンチン共和国杯は展開が全く向かない中での2着と改めて高いポテンシャルを見せ付けたが、

今回は悲願の重賞制覇に向けて鞍上を川田騎手に強化して挑む1戦。天皇賞(春)に向けてもここは格好を付けたい所。

 

3番人気は菊花賞からの巻き返しを狙うメイショウテッコン

逃げ馬ながらスタートに難を抱える難しい馬だけに名手・武豊騎手に乗り替わる点は歓迎のクチ。

今回は自分の持ち味であるマイペースの逃げがどこまで通用するのか?鞍上のペースメイクにも注目です。

 

後はどちらも年齢の割にキャリアがフレッシュなルックトゥワイスシュペルミエールと続く。

今回は改めて豪華なメンバーであり、予想や馬券を抜きとしても楽しみな見応えのあるレースになりそうですね!(^^ゞ

 

出走馬分析

ウインテンダネス

昨年の秋の3戦は全て馬券圏外に敗れるサッパリな成績だが、

京都大賞典⇒ 休み明けの叩き台/アルゼンチン共和杯⇒ 超スローペースで瞬発力勝負にするミス騎乗/ジャパンカップ⇒ 出遅れて終了。と全て明確な敗因があるモノであり、

これがコノ馬の実力ではないはず。実際に噛み合えば4走前の様に重賞でも通用する能力の持ち主だが、

今回は長丁場+時計の掛かる馬場を含め、前回で後方から競馬をしている点を考慮すると先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

後は豪華すぎるメンバーの中で単純にポテンシャルの証明としては不足だが、適性とショックを活かしてどこまで粘り込めるか?3連系の馬券を買うなら抑えて損はないはず。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ガンコ

コチラも昨年の秋の3戦は全て馬券圏外に敗れるサッパリな成績だが、

オールカマー⇒休み明けの叩き台/アルゼンチン共和杯⇒超スローペースの展開を控えて持ち味を活かせず/ジャパンカップ⇒適性外の超高速馬場。

と全て明確な敗因があり、昨年に証明したポテンシャルを考えると馬場・展開・位置取りなどの要素が合えばアッサリと巻き返せる力のある馬。

そして、今回は去年3着した舞台で今のタフな京都もコノ馬には歓迎材料であり、巻き返しに対する期待値は高そうに見えるが、

勢いと鮮度が重要なS系の馬である点を考えると今年は去年と比べて泥沼の差でお世辞にも勢いがあるとは言えない状況。

個人的にはこの点が気になる材料であり、仮にもここで自分の理想の展開に持ち込んでボロ負けする様なら…。今回は今後に活躍を左右する試金石と見ています。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

グローリーヴェイズ

前走の菊花賞は12番人気の低評価を覆す5着だが、ディープインパクト産駒が得意とするスローペース×瞬発力戦とは言え、

不利な大外から豪快な脚で追い込んだレース振りは上々のモノであり、非凡なポテンシャルを証明した内容。

そして、今回は古馬初重賞と同産駒が得意とするローテーションで無難に馬券圏内に入選すると見ているが、

前回で激走したストレス疲労を考慮すると1番人気でわざわざ本命の印を付けて買いたいレベルの馬ではないのが本音。ここは印の打ち所を迷いそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

シュペルミエール

今年で6歳を迎えるおじさんランナーとは言え、体質&厩舎力から使い込めずこの年齢にしてキャリアは11戦。

つまり、年齢よりも馬はフレッシュな状況であり、6歳馬が壊滅的な同レースのデータだけを見て評価を落とすのはナンセンス。

実際に最近は間隔を詰めてレースを使えている点を含め、元々は高いポテンシャルを示していた素質馬がここで一気に花開く可能性は十分あり、

格上げ戦に強いステイゴールド産駒である事を考えるとオリオンS(準オープン)を勝利した後のローテーションも後押しのひとつ。

そして、今回は豪華メンバーの陰に隠れた存在となりそうだが、素質だけなら大きく見劣ることはないはず。

ここは同産駒の買い時としても絶好のタイミングであり、馬券的な妙味を含めて人気の盲点になるかも…?

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

ムリトオブリガード

元々は脚元に不安のある馬でデビューからダートを中心に使われて来た馬だが、

昨年の2月の小倉(芝・2600m)で500万クラスで圧巻のパフォーマンスを披露して以降はトントン拍子でオープン入り。

そして、前走のアルゼンチン共和国杯は1番人気を裏切る2着とは言え、超スローペースの展開を後方待機⇒直線は大外ブン回しと無茶苦茶な競馬であり、

あのレースで1番強いレースをしていたのはコノ馬。つまり、中長距離路線であれば重賞でも戦えるメドを立てた内容でポテンシャルの証明としては十分な結果。

実際に近走の内容から今が競走馬生活の充実期であり、血統背景を考えれば今のタフな京都の馬場も歓迎のクチ。

さらに鞍上が川田騎手に乗り替わる点も大きなプラス材料。ここはスムーズな先行策で悲願の重賞制覇の可能性は目の前だ。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

メイショウテッコン

スタートの遅い逃げ馬という何とも言えないタイプだが、前走の菊花賞はいつも通りのスタートである上に直後に挟まれ持ち味である逃げの戦法を打てずに終了。

そして、ペースも超スローペースから極限の瞬発力が問われるレースになりコノ馬の適性を考えると致し方ない惨敗。ここはノーカウントでOK。

実際に2走前の神戸新聞杯の3着を含め、超ハイペースで逃げた5走前の京都新聞杯の5着から自分のペースに持ち込めば意外にも粘り強い馬であり、

とにかくスタート後に不利を受けずスムーズに逃げの形に持ち込めるか?が最大のポイントだが、

その点で考えると鞍上が松山騎手から百戦錬磨の武豊騎手に乗り替わる点は大きなプラス材料。

ここはスタート後の長い直線を活かして伸び伸びを持ち味を活かす逃げを打てばアッと驚く逃走劇が見られる可能性も…?

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

ルックトゥワイス

デビュー戦から全てのレースで上り3位以内と堅実な末脚が最大の持ち味だが、ワンパンチ足りない馬で準オープンに挑むこと6回目の前回ででようやく勝利を収めた。

実際にその前走のグレイトフルステークスは相手関係に恵まれたちは言え、

後続に3馬身差を付ける完勝であり、勝ち切れないキャラの馬が圧勝した点から本格化を漂わせる鮮やかな内容。

そして、今回は準オープンを勝利した後の格上げ戦となるGⅡ挑戦だが、ステイゴールド産駒のC系である点を考えると絶好のローテーションであり、

近走で披露していたパフォーマンスと比べてひと段階上の秘めた能力を発揮する可能性は十分にある。ここは是が非でも内枠を引いて集中力を活かす競馬で一発を期待したい。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

【日経新春杯2019予想考察】のまとめ

最後に日経新春杯の現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前回は見せ場を全く作れずの惨敗だが、スタート・展開と全くコノ馬には向かない状況でノーカウントの1戦。

元々は5走前の◯◯◯◯のレースが非常に強い内容であり、京都の長丁場は絶好の舞台。

ここはスムーズに持ち味の持久力を活かすレース運びが出来ればアッサリと逃げ切る可能性はアタマに入れて置きたい。

 

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昨年の優勝馬パフォーマプロミスは日経新春杯で初重賞制覇。後にアルゼンチン共和国杯を制し有馬記念にも出走。また、17年の優勝馬ミッキーロケット(皐月賞13着・菊花賞5着)、16年の優勝馬レーヴミノル(ダービー5着)、15年の優勝馬アドマイヤゼウス(皐月賞9着・ダービー7着)、14年の優勝馬サトノノブレス(菊花賞2着)は3歳時にクラシック路線に出走していたように、クラシック出走馬の活躍が目立つ。

ここ10年、人気馬の成績では、1人気[3.4.1.2]、2人気[4.1.0.4]、3人気[0.3.0.7]と1.2番人気の活躍が目立つ。また、15年フーラブライド(10人気2着)、13年カポーティスター(10人気1着)、10年レッドアゲート(12人気3着)、09年テイセムプリキュア(11人気1着)など、ニ桁人気馬が好走。平均配当では、馬連3480円、3連複1万0890円、3連単6万3290円。馬連万馬券が2度、3連単では10万馬券を超える特大馬券が2度出ている。年齢別の成績では4歳馬が7勝(2着6回)、5歳が2勝(2着3回)、6歳馬が1勝(2着1回).7歳上は連対なしと4歳馬が圧倒的に強い。

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