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【日本ダービー2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2020/05/29

【日本ダービー2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

本記事は東京競馬場・芝2400mで行われる日本ダービー2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はコントレイル、サリオス、サトノフラッグ、ワーケア、ガロアクリークなどが予定。それではレース展望と出走馬分析(後編)から予想のヒントを探して行きます。

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【日本ダービー2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 コントレイル 1.6倍
2 サリオス 3.2倍
3 ワーケア 7.3倍
4 サトノフラッグ 9.7倍
5 ガロアクリーク 19.1倍

 

1番人気は無敗で皐月賞を制覇したコントレイル

今回の日本ダービーに向けては盤石のローテーションで前走は着差以上に強い競馬で世代トップクラスの実力馬。ここはスムーズなら2冠の可能性は高いはず…?

 

2番人気は皐月賞からの巻き返しを狙うサリオス

その前回は惜しくも強敵であるコントレイルに敗れる2着だが、十分に力は示した内容で能力としては世代トップクラス。後は枠・馬場・展開の助けを借りて逆転することは可能か…?

 

3番人気は異例のローテーションで挑むワーケア

弥生賞の後は日本ダービーの一本に照準を合わせる異例の形だが、近年ではトレンドとなりつつあるローテーションで不気味さがあることは事実。ここはあれよの一発が見られるかも…?

 

その後は武豊騎手と再びコンビを組むサトノフラッグに皐月賞で3着に追い込んだガロアクリークなどが続く。

 

出走馬分析(後編)

・サリオス(レーン)

デカくて速いポスト・モーリスの様な存在であり、昨年の朝日杯フューチュリティステークスはハイペースを前々から押し切る強い内容で世代トップクラスのポテンシャルは証明済み。

そして、前回の皐月賞はレーン騎手の完璧なエスコートで導かれるもコントレイルには着差以上の完敗と力の差を見せ付けられた内容だが、鞍上が2度目の騎乗で成長度が見込めるハーツクライ産駒なら逆転することは不可能ではないはず。

実際に前走の経験から今回は積極策を取ることが濃厚。ここは前々から強気の競馬ならチャンスはあるだろう。

 

・ダーリントンホール(デムーロ)

ニューアプローチを父に持つ欧州血統の同馬であり、本質的にはタフな馬場巧者のパワータイプと考えてOK。そして、前走の皐月賞は少々スムーズ差を欠く競馬で6番人気6着と酌量の余地がある内容とはいえ、超高速馬場の東京芝2400mに舞台が替わる点が歓迎になることはないだろう。苦しい戦いが濃厚だ。

 

・ディープボンド(和田)

前走の京都新聞杯はハイペースで上りの掛かる展開が功を奏して凌ぎ切る辛勝だが、2走前の皐月賞の内容を見る限りでは上位勢との力の差は歴然で現状は能力的に見劣るはず。

そして、今回は京都新聞杯を4番人気で1着に激走した後のローテーションとストレス疲労に多少の懸念がある状況。ココは苦しい戦いになりそうだ。

 

・ビターエンダー(津村)

前走のプリンシパルステークスは持ち前の先行力と立ち回りを活かす先行策で2番人気で1着と大敗した皐月賞からの巻き返しに成功をした訳だが、連戦続きのストレス疲労を考慮すれば上り目を期待するのは難しく厳しい状況。

現に皐月賞の成績から上位勢とは大きな差がある印象で先行できる点は不気味とは言え、今回は苦戦必至。

 

・マイラプソディ(横山典)

鞍上を横山典騎手にスイッチして初チークピーシーズに異例の火曜日追い切りとあらゆる手を尽くして巻き返しを狙う今回だが、年明けの2戦は少々不甲斐ないレースで当初からの高いポテンシャルのアドバンテージがココに来て他の馬に追い付かれている印象は否めず。

そして、根本的に考えれば主戦の武豊騎手がサトノフラッグに騎乗する点からもチャンスが少ないと見切られたと判断が可能。ココは厳しい戦いになりそうだ。

 

・ワーケア(ルメール)

弥生賞から皐月賞を挟まず異例の直結ローテーションだが、当初から予定されていた形で臨戦を割り引く必要はないはず。

そして、今回は鞍上がルメール騎手に加えて内目の絶好枠いかにも過剰気味に人気を集めそうな存在とはいえ、個人的に気になる点はポテンシャルの証明の薄さ。現状の成績を見ると上位勢とは多少なりとも差があるイメージは否めず力的に劣る可能性は大。

後はハーツクライ産駒だけに成長度と東京コースの適性でどこまで変われるか?相手の筆頭では進んで買いたいが、本命は少々リスキーだろう。

 

・ヴァルコス(三浦)

青葉賞を激走したローテーションは壊滅的な臨戦過程であり、それに加えて痛恨の大外枠では少々手が出し辛い存在。今回は厳しい戦いが濃厚だ。

 

・ヴェルドライゼンデ(池添)

前走の皐月賞は少しスムーズ差を欠く競馬で道中は馬込みで揉まれて動けず4コーナーから直線に掛けても後手に踏むシーンが多々見受けられて力をフルに発揮できたレースではないはず。

ただ、臨戦過程としては4番人気で8着とリズムは悪いもののストレス疲労の薄い形で悪くないローテーション。後は東京コース替わりが気になる所だが、母マンデラなら距離が伸びても問題はないだろう。

今回は絶好の内枠で前々からの立ち回りならアッと驚く粘り込みのシーンが見られる可能性もあるだろう。

 

【日本ダービー2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は少々スムーズ差を欠く競馬で見直し可能。東京コース&内枠替わりで巻き返しを期待する。

 

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【韋駄天ステークス】
1着:◎ライオンボス(1番人気)
2着:☆ジョーカナチャン(5番人気)
3着:△ダイメイプリンセス(6番人気)

三連複(◎☆△):4220円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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