りょう店長の競馬予想ブログ

【日本ダービー2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/05/21

今回は【日本ダービー2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われる日本ダービーは競馬界の祭典と呼ばれるGⅠで競馬関係者なら誰もが手にしたいタイトルであり、

コチラの日本ダービーを制覇した者だけがダービージョッキーやダービートレーナーなどの称号が与えられる特別な1戦。

そして、ノーザンファームを筆頭とした各生産牧場は〝日本ダービーを勝つこと〟を目標とした馬作りをしていると言っても過言ではなく、

その賜物として1番人気のサートゥルナーリアと2番人気のヴェロックスを筆頭に有力馬の大半がノーザンファームの生産馬である状況ですが、

果たして、現代競馬の象徴とも言えるノーザン軍団の馬が今回も圧倒的な力を見せ付けるのか?それとも他の牧場の逆襲が見られるのか?

ちなみにセオリー通りで考えれば前者の確率が相当に高い状況とはいえ、今年は非ノーザン組でもチャンスのある馬がチラホラ…。

現状としてはノーザンファームの高い壁を超えるのは至難の業ですが、たまにはノーザンの馬が他牧場に負けるシーンも見たい所ですね。

それでは令和最初の日本ダービー。過去の傾向とデータから狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ではでは、本題の前にダービーとは全く関係のない余談から…

先週末は突如に潮干狩りに行くことになり、三重県の津市にある御殿場海岸に参戦!朝から昼間に掛けて黙々と貝を取る1日となりました。

ちなみに個人的には人生初の潮干狩りとうこともあり、割とテンションは高めで砂を掘りあさっていたのですが、

最初の30分は全く貝が見つからず本当にあるの?という状況。そして、ここではダメだと言うことで場所を変えて明らかにバケツに貝をたくさん入れている人の近くを掘り出すと…

掘れば掘る程に貝を発見!ようやく潮干狩りがスタートしたイメージですね。そこからは黙々と収穫をすること2時間!4人で格闘した結果は下記の通りです!(^-^)

大半はバカガイですが、チラホラとハマグリがあり、マテ貝が少々。全員が初めての潮干狩りにしては上々の取れ高のようです!

ちなみに今回は場所を変えてからザクザクと取れた訳ですが、改めて潮干狩りもポジショニングが重要だなと…。

そして、潮干狩りですらポジションがカギを握る訳ですから、日本ダービーとなればポジションの重要さは最大級!

さらに「ダービーポジション」という言葉がある様にダービーを勝つ為に取らなくてはいけないポジションがあることは事実ですが、

今年はどの馬がダービーポジションでレースを進めるのか?最後は無理やり話をダービーにすり替えましたが、冗談半分ながらこの話は割と大きなポイントですよ…(苦笑)

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【日本ダービー2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑰ワグネリアン(皐月賞:7着)
2着:⑫エポカドーロ(皐月賞:1着)
3着:⑦コズミックフォース(プリンシパルS:1着)

【2017】
1着:⑫レイデオロ(皐月賞:5着)
2着:④スワーヴリチャード(皐月賞:6着)
3着:⑱アドミラブル(青葉賞:1着)

【2016】
1着:③マカヒキ(皐月賞:2着)
2着:⑧サトノダイヤモンド(皐月賞:3着)
3着:①ディーマジェスティ(皐月賞:1着)

【2015】
1着:⑭ドゥラメンテ(皐月賞:1着)
2着:①サトノラーゼン(京都新聞杯:1着)
3着:⑪サトノクラウン(皐月賞:6着)

【2014】
1着:②ワンアンドオンリー(皐月賞:4着)
2着:⑬イスラボニータ(皐月賞:1着)
3着:③マイネルフロスト(青葉賞:6着)

 

<狙いはベタに皐月賞組>

近年はノーザンファームが必殺技として使う前哨戦を挟まない超っ港のローテーションが一世を風靡していますが、

今回の日本ダービーは〝ベタに王道ローテと呼ばれる皐月賞組〟が有利な傾向であり、近3年の結果を見れば一目瞭然!

そして、その前走・皐月賞組の中でも狙い目は「皐月賞で5着以内か5番人気以内」に該当する馬ということになりますが、

まさに昨年の勝ち馬のワグネリアンは皐月賞で1番人気の支持を集めていた馬であり、2着のエポカドーロは皐月賞の勝ち馬。

そして、前年の勝ち馬のレイデオロは皐月賞で5着の実績があり、2着のスワーヴリチャードは皐月賞で2番人気に支持を集めていた馬ですから、

改めて皐月賞で5着以内に入選するか5番人気に支持される程の実績が重要となるイメージでその傾向がガラリと変わることはないはず。

つまり、今年も上記の条件に当てはまる馬には要注意が必要ですが、今回は下記の馬がコチラの条件に該当!

クラージュゲリエ
⇒ 皐月賞(5着)

サートゥルナーリア
⇒ 皐月賞(1着)(1番人気)

ダノンキングリー
⇒ 皐月賞(3着)(3番人気)

ヴェロックス
⇒ 皐月賞(2着)(4番人気)

今年の皐月賞勢は上記の4頭が激熱チームに該当をする訳ですが、4年連続で前走・皐月賞組のワンツーフィニッシュが見られるのか?注目ですね!

 

<経験とキャリアは不要⁉>

昨年の菊花賞をキャリア4戦目のフィエールマンが勝利したことが記憶に新しいですが、近年はキャリアが豊富であることの優位性が薄れているイメージであり、

無駄にキャリアを積むよりはフレッシュな状態で鮮度を保つことが重要に変化しつつある印象。

そして、今回の日本ダービーもその傾向を徐々に付けつつあり、過去10年のキャリア別成績は下記の通り。

6戦以内:(8-9-9-91)
7戦以上:(2-1-1-57)

と明らかにキャリア6戦以内の馬の方に軍配が上がる成績と経験が豊富な馬は不振の成績。

さらに複勝率で見るとキャリア6戦が22%に対して7戦以上は6%と大きく下回る数字ですから、狙いとしてはキャリアの浅い馬という認識でOK。

ちなみに上記でもチラッと触れた通り、この傾向は鮮度が重要となるディープインパクト産駒が競馬界の中心となっていることが大きな背景にあり、

この時期でキャリアを積み過ぎると競馬に飽きてディープ産駒が最大の売りとする初経験によるパフォーマンスの向上を引き出せないイメージ。

つまり、この傾向については特にディープ産駒を扱う上では重要なポイントであり、今後のGⅠレースにも使えるファクターとして覚える価値はアリですね!\(^o^)/

 

<乗り替わりの馬の成績は…?>

今年は無敗で皐月賞を制覇して満を持して日本ダービーに参戦するサートゥルナーリアが大注目の存在とはいえ、

騎乗予定のルメール騎手がNHKマイルカップで騎乗停止を受けた影響で今回は新たにレーン騎手とのコンビで大舞台に挑戦をする訳ですが…

過去10年の勝ち勝ち馬は全て前走からの継続騎乗であり、テン乗り(乗り替わり)で勝利を収めた馬は0頭という壊滅的な状況。

ただ、皐月賞を制覇して断然の1番人気が乗り替わるというケースは非常に稀であり、現に前走の皐月賞もテン乗りのルメール騎手がアッサリと勝利に導いている訳ですから、

名手が馬とコンタクトを取り上手くエスコートをすればその心配は杞憂に終わるはず。つまり、個人的には今回の乗り替わりが大きくマイナスなることはない!と見ている現状です。

 

【日本ダービー2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

大舞台の日本ダービーで突如の乗り替わりはお世辞にも歓迎できる材料とは言えないモノだが、馬のポテンシャルと騎手の腕を考えれば大きく割り引く必要はないはず。

実際に前走の休み明けで状態面としては本調子の一歩手前であり、全ては今回の日本ダービーを取るために組まれているローテーションと考えてOK。

つまり、色々な不運な状況があるとはいえ、逆に乗り替わり以外で不安な要素は無い。と言っても過言ではないだろう。ここはスムーズな競馬なら順当に結果を出しそうだ…。

 

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3馬券種完全的中のクラシック第1冠皐月賞は、1番人気のサートゥルナーリアが人気に応えた。昨年末のホープフルSから直行、いわゆるブッツケでの皐月賞制覇は確かに偉業ではあり、この馬の能力の高さを改めて証明する結果だった。

しかし、単勝1倍台に支持されるほどのパフォーマンスだったかと言えば、疑問を呈さざるを得ない。事実、2着ヴェロックスとはアタマ差、3着ダノンキングリーはそこからハナ差で、上位3頭のタイム差はない。しかも、直線でヴェロックスにはサートゥルナーリアからブツけられる不利を受けていた。『もし、この接触がなければ……』との見方をするものもあり、皐月賞前よりも“混戦”と見る向きが強くなったと言えよう。

更に、ルメール騎手が騎乗停止で日本ダービーに乗れなくなってしまったことも、その傾向に拍車を掛ける。代役として白羽の矢が立ったのは、かつての主戦騎手であるM.デムーロ騎手ではなく、短期免許で来日中の“オーストラリアの若き天才”レーン騎手。既にヴィクトリアマイルを制すなど、その実力は申し分ない。だが、長い日本ダービーの歴史の中でも、完全に“テン乗り”でレースを制したのは、1954年のゴールデンウエーブまで遡らねばならず、2つ目の栄冠を掴むには皐月賞に続いて常識を打ち破らねばならぬのだ。

そして、表立って発言することはできないものの、「あんな若造に簡単に勝たせてなるものか」と、この乗替りを面白く思わない関係者がいるのも事実。打倒サートゥルナーリアに向けて、包囲網が敷かれる可能性があるとの話も入っている。

ただし、レーン騎手を鞍上に抜擢したのは馬主サイド、すなわち、現在の競馬界において“1人勝ち”で絶大な影響力を誇るノーザンファームサイドだ。今年の日本ダービーにも多数の馬を送り込んでいるように、ノーザンファームサイドの思惑がどこにあるのかが、日本ダービー攻略における一つの大きなポイントになることは間違いない。

昔から『全てのホースマンの夢』と言われる日本ダービーは、関係者の思惑がいつも以上に複雑となる。世間の注目度も俄然高くなり、新聞や雑誌、ネット上などに数多くの情報が飛び交うことになるが、誰の目にも触れることができるところに本心を明かすことなど、関係者にとってはなんのメリットもない。つまり、世間に出回る情報は建前ばかり、それを参考にして馬券的中に近づくことは難しい。

一方、シンクタンクには、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二、グリーングラスの安田富男といった元騎手、元調教師だけでなく、数多くの大物関係者が情報ルートとして在籍しており、トレセン内はもちろん、馬主や牧場、外厩などあらゆるところから確かな関係者情報を聞き出すための情報収集態勢が整っている。だから、世間に出回らない情報も入手することができるのだ。

既に日本ダービーの情報は続々と入ってきており、大きなカギを握るであろう情報も入手している。本来であれば無料公開が難しいレベルではあるが、それこそ年に1度の競馬の祭典である日本ダービーだけに、多くの方に本物の情報を知ってほしいとの思いもあり、今回は特別に日本ダービーの【◎-穴1点馬券】とその情報を無料公開することが決まった。馬券を買う方は、ぜひともこのチャンスをお見逃しなく!

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