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【日本ダービー2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/05/22

今回は【日本ダービー2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われる日本ダービーは牡馬クラシック戦線の第2戦目であり、力のある牡馬たちが激戦を繰り広げる1戦ですが、

今年は皐月賞の上位勢が非常に強いイメージで正直な所で同レースで1着~3着に入選した馬たちがそのままスライドをする可能性は大。

そして、前回の記事のデータ分析で書いた通り日本ダービーのセオリーとしては〝皐月賞組〟であり、今回も例にもれずその傾向は顕著に出るはず。

つまり、今年の日本ダービーも勢力図としては皐月賞チームが断然に有利の状況と考えて予想をする必要がありそうですね。

それでは皐月賞から参戦する馬が断然に強そうな今年の日本ダービー。レース展望と出走馬分析から狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【日本ダービー2019】予想考察

レース展望

年号が令和に替わり最初に行われる日本ダービーは冒頭でチラッと触れた通り、明らかに皐月賞の上位勢が強そうなイメージであり、

サートゥルナーリア・ヴェロックス・ダノンキングリーの3頭がそのままスライドをする形でダービーでも上位を独占する可能性が極めて高そうな状況。

ちなみに近年では2016年が今回と同じようなシチュエーションであり、超ハイレベルと言われていた皐月賞で上位に入選したディーマジェスティ・マカヒキ・サトノダイヤモンドが日本ダービーでも上位を独占。入選の順位こそは違えど馬券圏内に来た馬は同じという状況でした。

つまり、皐月賞のレベルが高い上に別路線組(青葉賞・京都新聞杯・プリンシパルステークス)の相手関係が手薄となれば上記のような現象が発生するのも当然ですが、今年の別路線事情はどうなのか?チラッと結果を振り返りつつ分析します!

【青葉賞】
1着:②リオンリオン(5番人気)
2着:③ランフォザローゼス(1番人気)
3着:⑤ピースワンパラディ(3番人気)

⇒ 別路線組の中ではレベルの高い方のレースとはいえ、Hペースで逃げたリオンリオンの逃げ切り勝ちと本番に向けては明らかにストレス疲労を残しそうな勝ち方。そして、2着のランフォザローゼスは1万人禁忌を軽く裏切る結果と文字だけを見れば狙えるパターンだが、単純なポテンシャルにはクエスチョンマーク。

 

【京都新聞杯】
1着:⑫レッドジェニアル(11番人気)
2着:③ロジャーバローズ(2番人気)
3着:⑥サトノソロモン(7番人気)

⇒ お世辞にも高いレベルとは言えない中で混戦ムードの1戦だが、勝利したのは人気薄のレッドジェニアルと本番に向けてはストレス疲労を残したレース。そして、2着のロジャーバローズも楽な逃げ競馬がハマったゆえの好走であり、ダービーでの再現性は低いはず。コチラの組も苦戦必至。

 

【プリンシパルステークス】
1着:④ザダル(5番人気)
2着:②エングレーバー(7番人気)
3着:①ヒシゲッコウ(3番人気)

⇒ 昨年はコズミックフォースがプリンシパルステークスからのローテーションで大穴を演出した訳だが、今年は不運にも天候不良で開催が順延と中1週で本番を迎える過酷な状況であり、恐らくココから参戦する馬は不在となりそう。

 

サクッと別路線組を振り返りましたが、改めて皐月賞勢に分がある状況。変に青葉賞や京都新聞杯の上位勢を狙うぐらいなら皐月賞で4着~8着に敗れている馬の方が強そうな印象。

つまり、今年に日本ダービーは〝皐月賞組から狙うべき馬を探す〟という認識でOKであり、予想としては割とシンプルに組めそうな気がしているのですが、果たして…?

 

出走馬分析

・アドマイヤジャスタ(デムーロ)

アドマイヤテレサを母に持ち兄弟にはアドマイヤラクティがいる血統背景から父がジャスタウェイに変われど距離延長は合いそうなイメージ。

さらに近走のレース内容から折り合いや気性面の心配がなく競馬センスの高い馬であり、テン乗りとなる点も問題はないはず。

そして、前走の皐月賞は不利な外枠からこれまでとは違う後方待機の競馬を選択。4角ではややゴチャ付きスムーズ差を欠いた点を考えれば酌量の余地がある内容であり、

今回の日本ダービーで先行すれば位置取りショックが掛かる布石を残した点は好材料。後は単純なポテンシャルが見劣ることは否定できないが、上位勢に破綻があれば食い込むチャンスはアリ。

ここは内目の枠を引いて先行する形を取れば馬券圏内の可能性は十分にあるはず。人気と期待値のバランスを考えても抑える価値はあるだろう。

 

・エメラルファイト(石川)

昨年の朝日杯フューチュリティステークスでは出遅れて後方から追い込む強い競馬を披露。そして、その内容がフロックではないことを証明する近2走の内容とはいえ、

血統面を考えるとポテンシャルには限界があり、東京の芝2400mで切れ味&瞬発力が問われる勝負は明らかに分が悪いイメージ。

さらに今回は当初予定されていた皐月賞を頓挫で回避した後のぶっつけ本番の日本ダービー。さすがに順調さを欠いた上に能力的に疑問が残るとなれば苦戦必至。

 

・クラージュゲリエ(三浦)

キングカメハメハ産駒で兄弟にはプロフェット(父ハービンジャー)がいる血統背景であり、今の東京の高速馬場は向かないイメージだが、

前走の皐月賞は早い馬場の中で14番人気の低評価を覆す5着とこの様な馬場に対する適性が全くない訳ではないはず。

そして、実際に勝ち馬からは大きな差を付けられたとはいえ、ハイレベルな皐月賞で5着に入選した実績は評価できるモノであり、このメンバーなら能力は上位の存在。

後は鞍上が横山典騎手から三浦騎手に乗り替わる点と前回で頑張り過ぎたストレス疲労が出る点だけが心配だが、他に買いたい馬も見当たらない状況でとりあえず抑えるのが筋。

 

・サートゥルナーリア(レーン)

シーザリオを母に持ち父はロードカナロアと超が付く良血馬であり、兄弟のエピファネイアやリオンディーズと能力的にはヒケを取らない上にまともな気性面…とまさに鬼に金棒。

そして、例えるなら搭載エンジンはフェラーリ級ながらハンドルとブレーキの機能がやや低下していた兄の2頭と比べてコノ馬はハンドルもブレーキもフル装備。だからこそ「シンプルに強い馬」ということになる。

さらに前走の皐月賞も昨年のホープフルステークスからぶっつけ本番のローテーションであり、明らかに目標をダービーと見据えた中でのパフォーマンスですからまさしく強いの一言。

つまり、今回は当初から大目標とされていた舞台に順風満帆で挑む状況。ここは鞍上がルメール騎手の騎乗停止でレーン騎手に乗り替わる以外は何の不安もないシチュエーション。普通に有力視をすべき馬だろう。

 

・サトノルークス(池添)

父ディープインパクト×母リッスンで姉のタッチングスピーチと同配合になる馬だが、母父のサドラーズウェルズを含め高速馬場よりは上りの掛かる舞台の方がベター。

実際にコノ馬の成績を見ても好走している時は全て34秒~35秒の上り時計であり、軽い芝の東京芝2400mで極限の切れ味が問われた時にはパフォーマンスを上げることはないはず。

さらに前走でディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦の鮮度を使いながら14着に敗れている結果から現状はポテンシャル不足の可能性は大。今回もこの短期間で劇的に成長することを見込むのは酷であり、軽視が妥当。

 

・シュヴァルツリーゼ(石橋脩)

新馬戦を制覇した後の弥生賞は大外から荒削りな競馬で2着に入選する大味なレースを披露していた馬だが、現段階では成長途上のイメージは否めず本格化は秋以降?

ただ、舞台が狭い小回りの中山から広い東京コースに替わる点は歓迎のクチとはいえ、現状は能力面で上位勢とは大きな差があるはず。今回は秋に繋がるレースを期待しているが、馬券的には軽視でOK。

 

【日本ダービー2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

ディープインパクト×母父ストームキャットの血統背景を考えれば東京・芝2400mは絶好の条件であり、前回以上のパフォーマンスを発揮する可能性は大。

後は鞍上の◯◯騎手が最大の不安要素だが、スッと切れるこの手のタイプとは意外と噛み合うイメージ。ここはハマればアタマまで!あると思います。

 

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 <第86回 日本ダービー>

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牡馬クラシック第一弾・皐月賞は1番人気のサートゥルナーリアが無キズの4連勝で一冠目を奪取。着差は僅かアタマ差であったものの、レース前から複数の他陣営に「あの馬は別格」と評されていただけあって、休み明けでもしっかりと勝ち切る辺りに底知れない地力を感じさせる。

ただ、皐月賞でコンビを組んだルメール騎手が騎乗停止のため、ダービーでは乗り替わりを余儀なくされるアクシデント。短期免許で来日予定のレーン騎手を手配する予定になっているが、さすがに周りのジョッキーたちも「テン乗りで勝たすまい」と包囲網を敷いてくるはず。一度使っての上積みもあるにしろ、皐月賞より厳しい競馬になることが想定される。皐月賞直後は「ダービーもあの馬で仕方ない」といったムードが漂っていたが、この乗り替わりでトレセンの雰囲気も一変した。

当然、皐月賞2着のヴェロックス、3着ダノンキングリー辺りはダービーでの巻き返しを誓うところ。特にヴェロックスの主戦・川田将雅騎手はダノンチェイサーとのコンビで挑んだNHKマイルCで、ルメール騎手のグランアレグリアから悪質なタックルを食らって4着に敗れた。ダービーに向けての執念・意地といった点では、どのジョッキーよりも熱いモノを心に秘めているに違いない。4着ダノンキングリーの主戦・戸崎圭太騎手も昨年のダービーでエポカドーロを駆り、僅差の2着に敗れているだけに、今年こそリベンジしたいと考えているはずだ。

そして何より、2歳時にサートゥルナーリアの主戦を務めたMデムーロ騎手はNHKマイルC終了時点で騎乗馬未定となっているだけに、他陣営からの代打騎乗でサートゥルナーリアを意識した競馬をする可能性もある。今年のダービー、無敗の皐月賞馬を中心に回っていくことは間違いないが、世間の評価とは裏腹に、混戦ムードが漂い始めたのもまた確かな事実である。

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