りょう店長の競馬予想ブログ

【日本ダービー2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/05/24

今回は【日本ダービー2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われる日本ダービーは昨日に出馬表&枠番が確定して本番まで残り「3日」を迎えた訳ですが、

今年はトライアルのプリンシパルステークスが1週順延したことを含め、出走馬の賞金ボーダーが例年よりも低いイメージであり、2勝馬にも出走権がある状況。

そして、その中でダノンチェイサーの直前回避なども合わせて上記の獲得賞金の馬が4分の2で出走が可能となりましたが、

見事に抽選を突破したのはヴィントマイネルサーパスであり、前者に騎乗する竹之下騎手は騎手生活22年目にして初のダービー騎乗!

極端な話をすれば同騎手は今回のチャンス(抽選)を逃せば一生ダービーには乗れない…と言っても過言では無いレベルの騎手ですから、

まさに祈りが届いた抽選突破。さらに今年はリオンリオンに騎乗する横山武騎手も3年目の20歳にして代打ながら初のダービー参戦。

コチラは横山典騎手の騎乗停止で白羽の矢が立った形ですが、ローカルの騎乗ぶりが評価されたモノで自らがつかみ取ったチャンス。何とか爪痕を残すレースを期待したい所ですね。

ちなみに上記に2頭は馬券的には軽視をする予定ながら、いち競馬ファンとしては検討を楽しみにしている状況。大健闘で4・5着ぐらいの入選を期待します。(苦笑)

それでは様々なドラマが生まれる日本ダービー。前編中編に引き続き各馬をシッカリと分析して狙える穴馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に余談から…

今週の日本ダービーが終わると来週からは早くも2歳の新馬戦がスタートして2020年のダービーに向けた争いが始まります。

まさにダービーからダービーへ!という表現になる訳ですが、個人的な出資馬も今年は早期からの始動となるかも…?

以前にもチラッと紹介をした通りターファイトクラブで出資をしているジャストポケット(父ジャスタウェイ)が先々週に宇治田原優駿ステーブルに移動。

三重ホーストレーニングセンターで下地を作ってからの移動ですから、ココからの乗り込みは順調に行くはず。

そして、後は体力面を強化して入厩となる次第ですが、この後に中々上手く行かないのが競馬の難しさですよね…。

これに関してはひと口馬主生活3年目にしてまざまざと痛感をしていることであり、ぬか喜びになることもしばしば。(苦笑)

ただ、この時期だけは夢と希望にあふれてもOK!とにかく順調に調整を進めて8月の小倉ぐらいでデビューが出来れば最高ですね!\(^o^)/

ちなみにコチラは三重HTCの見学時に撮影した写真。可愛くてキレイな顔ですね…!

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【日本ダービー2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サートゥルナーリア 1.8倍
2 ヴェロックス 4,9倍
3 ダノンキングリー 5.3倍
4 ランフォザローゼス 18.9倍
5 アドマイヤジャスタ 23.8倍

 

1番人気は無敗の皐月賞馬のサートゥルナーリア

今回はルメール騎手の騎乗停止を受けてダービーでは鬼門の乗り替わりとなる状況だが、

時代が平成から令和に替わり競馬を取り巻く状況も劇的に変化している現状。ここはアッサリとジンクスが破られる可能性も…?

 

2番人気は川田騎手×中内田騎手の黄金コンビでダービー制覇を狙うヴェロックス

衝撃のデビュー戦から順調に駒を進めて今回の日本ダービーを迎える訳だが、

このコンビといえば昨年にダノンプレミアム(1番人気)で敗れた屈辱を果たすことが出来るのか?

ちなみに仲間内のPOGでコノ馬を指名している自分。まさかダービーを2番人気で迎えることになるとは…。(苦笑)

 

3番人気は戸崎騎手のダービー制覇に期待が高まるダノンキングリー

前回の皐月賞を順当に好走して順調に駒を進めて来たイメージであり、鞍上の戸崎騎手も憧れるダービージョッキーの称号。

ここは噛み合えば上位勢をまとめて負かすだけのポテンシャル&力を秘めた1頭。スムーズなら悲願のダービー制覇も夢ではなさそう…?

 

後は福永騎手と新コンビを組むランフォザローゼスとデムーロ騎手がアドマイヤの馬でNHKマイルカップに続く一発を狙うアドマイヤジャスタなどに続く。

 

出走馬分析

・ランフォザローゼス(福永)

父キングカメハメハ×母ラストグルーヴの超良血馬であり、デビューから全て連対している安定した実績は評価できるモノ。

そして、今回は前哨戦の青葉賞を1番人気2着とストレス疲労を残さない最適な負け方で挑む日本ダービーだが、臨戦過程はOKながら単純に馬のポテンシャルには疑問が残る現状。

実際に近3戦はお世辞にもレベルの高いレースとは言い難い状況であり、その中で勝ち切れない結果が続いていることは重く受け止めるべき事実とはいえ、

今年の出走馬なら皐月賞の上位勢と比べれば能力的には同等のレベルではあるはず。ここはローテーションの優位性を考えれば他の馬に破綻があればチャンスは十分にあるだろう。

鞍上のキャラ的にも勝ち切るよりは2・3着狙いに徹すればその可能性はより大きくなる。連系の馬券を買うなら相手には入れて置きたい馬だ。

 

・リオンリオン(横山武)

近3走は鞍上が横山典騎手に変わると積極的な競馬で3着⇒1着⇒1着とトントン拍子でダービーまで駒を進めて来た1頭だが、

直前で典さんが騎乗停止を受けて急遽の鞍上変更となる次第であり、その大役に抜擢をされたのが息子である横山武騎手。

この鞍上チョイスに関してはプロセスを含め、寺田オーナー&松永調教師の英断であるの一言ですが、さすがにコノ馬をテン乗りで乗りこなすのは少々ハードルが高いイメージ。

さらに前哨戦の青葉賞を人気薄で鮮やかに逃げ切り勝ちを収めた後である点を考えればストレス疲労が出るタイミングでもあり、

前回と同じだけのパフォーマンスを発揮できるかは不透明な状況。ここは個人的に期待をしている横山武騎手の騎乗ぶりは気になる所だが、馬券的な面で考えれば軽視が妥当になる。

 

・レッドジェニアル(酒井)

京都巧者のレッドアゲートを母に持つ馬であり、コノ馬も例にもれず京都コースの実績はピカイチで前走の京都新聞杯でも鮮やかな差し切り勝ちを披露。

トントン拍子で日本ダービーまで駒を進めて来た1頭だが、前回はメンバーレベルが低い上に人気薄での激走と今回に向けては特筆すべき点は見当たらず…。

さらに血統面からも早い上りの勝負には不向きであり、今の東京の馬場で瞬発力が問われたら相対的に劣るイメージ。ここは苦戦必至。

 

・ロジャーバローズ(浜中)

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦で未知のパフォーマンスを発揮するタイミングだが、コノ馬に関してはややポテンシャルの面に疑問が残る状況であり、

前走の京都新聞杯も2走前のスプリングステークスで苦を経験した後の楽逃げで粘り切った2着とお世辞にも評価し難い印象。

ただ、それでも絶好の1枠1番をゲットして経済コースをスルスルと追走出来れば例年のダービーで穴を明ける内枠の先行馬という条件には該当。ここは人気次第では抑えるのも悪くないはず。

 

・ヴェロックス(川田)

衝撃のデビュー戦の後は持ち味の持久力を活かせずチグハグな競馬が続いたが、3走前の若葉ステークスから鞍上が川田騎手に変わると積極的な強気のレースで素質が開花。

実際に近3戦は前走を含め、全て早めに動く積極的なレースメイクで1着⇒1着⇒2着と順当に結果を残している。

そして、今回は前回の皐月賞の2着から巻き返しを狙う日本ダービーだが、本質は小回りコースで持久力を活かしたいだけに大箱の東京コースの適性は正直な所で半信半疑。

さらにローテーションを見ても皐月賞を4番人気2着と激走後の臨戦過程であり、少なからずストレス疲労を抱えている状況と疑いの余地は十分にある。

つまり、個人的には3強の中で危険視するならコノ馬というジャッジで勝ち切る可能性は極めて低いはず。ここは印の付け所に悩むことになりそう。

 

【日本ダービー2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

当初は軽視をする予定ながらも絶好枠で先行馬。さらにディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦となれば抑える価値はあるはず。

さすがに勝ち切るまでは…だが、スムーズにインベタを先行できれば3着ぐらいに残る可能性は僅かながらあるだろう。ここは大穴での粘り込みを期待しても良さそうだ。

 

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 <第86回 日本ダービー>

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牡馬クラシック第一弾・皐月賞は1番人気のサートゥルナーリアが無キズの4連勝で一冠目を奪取。着差は僅かアタマ差であったものの、レース前から複数の他陣営に「あの馬は別格」と評されていただけあって、休み明けでもしっかりと勝ち切る辺りに底知れない地力を感じさせる。

ただ、皐月賞でコンビを組んだルメール騎手が騎乗停止のため、ダービーでは乗り替わりを余儀なくされるアクシデント。短期免許で来日予定のレーン騎手を手配する予定になっているが、さすがに周りのジョッキーたちも「テン乗りで勝たすまい」と包囲網を敷いてくるはず。一度使っての上積みもあるにしろ、皐月賞より厳しい競馬になることが想定される。皐月賞直後は「ダービーもあの馬で仕方ない」といったムードが漂っていたが、この乗り替わりでトレセンの雰囲気も一変した。

当然、皐月賞2着のヴェロックス、3着ダノンキングリー辺りはダービーでの巻き返しを誓うところ。特にヴェロックスの主戦・川田将雅騎手はダノンチェイサーとのコンビで挑んだNHKマイルCで、ルメール騎手のグランアレグリアから悪質なタックルを食らって4着に敗れた。ダービーに向けての執念・意地といった点では、どのジョッキーよりも熱いモノを心に秘めているに違いない。4着ダノンキングリーの主戦・戸崎圭太騎手も昨年のダービーでエポカドーロを駆り、僅差の2着に敗れているだけに、今年こそリベンジしたいと考えているはずだ。

そして何より、2歳時にサートゥルナーリアの主戦を務めたMデムーロ騎手はNHKマイルC終了時点で騎乗馬未定となっているだけに、他陣営からの代打騎乗でサートゥルナーリアを意識した競馬をする可能性もある。今年のダービー、無敗の皐月賞馬を中心に回っていくことは間違いないが、世間の評価とは裏腹に、混戦ムードが漂い始めたのもまた確かな事実である。

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