りょう店長の競馬予想ブログ

【新潟2歳ステークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/08/22

今回は【新潟2歳ステークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

新潟競馬場・芝1600mで行われる新潟2歳ステークスは新潟のマイルを舞台に争われる2歳重賞であり、暮れの朝日杯FS&阪神JFなど来年のクラシック戦線に向けて注目の1戦。

そして、施行条件と舞台設定から夏に開催される2歳重賞の中では札幌2歳ステークスと同様にレベルの高いレースになる1戦ですが、近年は同週にWASJが開催される影響からメンバーレベルは落ちているイメージ。

ちなみに昨年はその点を含め頭数割れの11頭で争われた訳ですが、今年に関してはフルゲートの18頭で行われることが濃厚。今回は非情に難しく予想としては試行錯誤するレースになりそうですね。(苦笑)

それでは2020年のクラシック戦線に向けた新潟2歳ステークス。過去の傾向やデータから狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

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【新潟2歳ステークス2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑥ケイデンスコール(未勝利戦:1着)
2着:⑨アンブロークン(新馬戦:1着)
3着:⑧スティルネス(新馬戦:1着)

【2017】
1着:⑧フロンティア(新馬戦:1着)
2着:⑮コーディエライト(未勝利戦:1着)
3着:③テンクウ(新馬戦:1着)

【2016】
1着:⑩ヴィゼットジョリー(新馬戦:1着)
2着:⑫オーバースペック(未勝利戦:1着)
3着:③イブキ(新馬戦:1着)

【2015】
1着:②ロードクエスト(新馬戦:1着)
2着:⑬ウインファビラス(未勝利戦:1着)
3着:⑦マコトルーメン(函館2歳S:5着)

【2014】
1着:④ミュゼスルタン(新馬戦:1着)
2着:⑦アヴェニールマルシェ(新馬戦:1着)
3着:②ニシノラッシュ(新馬戦:1着)

 

<レース展望>

過去にはハープスターイスラボニータがワンツーフィニッシュ、牝馬のシンメイフジが大外ブッこ抜きで優勝、ジャスタウェイが2着に入選するなど、牡馬牝馬を問わず翌年のクラシック戦線で活躍する馬を輩出していてた新潟2歳ステークスですが、

近年は世界のジョッキーが一堂に集まり開催されるワールドオールスターズジョッキーシリーズ(WASJ)が同週に札幌で行われる影響からリーディング上位の騎手はそちらに騎乗。

つまり、新潟2歳ステークスに出る場合は必然的に違う騎手になるということであり、その事態を避けたい陣営は同レースにでること自体を回避。これが近年メンバーレベルが低下したり頭数が揃わない主な原因ですね!(>_<)

そして、今年も例にもれず今の日本を代表するルメール騎手と川田騎手が乗れない影響から6月の東京開催でデビューをしたクラシック級の馬の登録はなく、あくまでノーザンの中でも3・4番手の馬が出走をして来るイメージ。

今回は正直な所でどの馬にもチャンスがある台混戦ムード。ココは苦手の2歳戦ということもあり、軽く観戦料を払う程度になる予定ですが、妙味のある馬を狙い撃ちできれば最高ですね!(^o^)/

 

<前走1600m以上が優勢>

基本的に新馬戦を勝利したばかりのキャリア1戦の馬と未勝利戦を経由してくるキャリア2戦の馬で争われる重賞ですが、前走の距離に関しては割と様々であるイメージ。

実際にスプリント戦のデビュー戦を勝利して参戦してくる馬から同距離のマイル戦や中距離を経由してくる馬など多種多様。そして、過去10年の出走馬で前走の距離別の成績は下記の通り。

芝1400m:(5-2-1ー59)
芝1600m:(5-3-4-30)
芝1800m:(0-4-1-23)
芝1200m以下:(0-0-4-17)
ダートのレース:(0-1-0-7)

基本的には1400m~1800mの距離を経由してくる馬が中心となる成績ですが、率で見るとマイル戦から参戦する馬の成績がハイアベレージである印象。

実際にコチラは勝率11%・連対率19%・3着内率28%といずれもトップの数字であり、注目の前走距離と考えてOK。今年も前走でマイル戦を経験している馬には警戒が必要ですね!(^o^)/

 

<デビュー戦の競馬場に注目>

近年の競馬界のトレンドとして有力馬でも早期デビューということが板に付いて来ている状況であり、6月の東京開催や7月の中京開催で来年のクラシックを賑わす馬が多く出走します。

そして、そこで勝利を収めた馬が今回の新潟2歳ステークスに駒を進めて来る訳ですが、過去10年でデビュー戦の競馬場別にまとめた成績は下記の通り。

函館:(0-0-1-2)
福島:(1-0-2-18)
新潟:(1-1-0-21)
東京:(1-5-2-27)
中京:(4-0-1-15)
阪神:(0-1-1-7)
小倉:(0-0-0-2)

基本的には上記でチラッと触れた東京&中京開催でデビューをした馬が優勢であり、その他に関しては一長一短であるイメージ。今年もコチラの2場でデビューした馬には警戒が必要ですね!(^^ゞ

 

【新潟2歳ステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の新馬戦は重馬場のタフな状況の中で2番手から楽々と抜け出して完勝する高いパフォーマンスであり、同レースを得意としている◯◯厩舎なら信頼度は高いはず。

そして、前回の内容から距離が伸びる点は歓迎のクチ。ココはスムーズに先行する形からの抜け出しで勝利を期待する。

 

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平均配当では、馬連7420円、3連複3万1670円、3連単18万9300円。二桁人気馬が4頭馬券圏に好走しているように人気薄が馬券に絡むレース。3連単では10万馬券以上が4度出ているように荒れる2歳重賞戦。

過去の傾向では先行馬よりも差し、追い込み脚質が成績上位。上がり3ハロンの時計が速い馬の連対率も高くなっており終い切れる脚を使える馬が有利。過去10年の優勝馬もメンバー中1~2位(上がり3ハロン)となっている。

長い直線の外回りコースで約659Mある直線。逃げ馬には厳しい条件だが、穴を開けるのは逃げ・先行馬。2歳若駒とあってキャリアが浅く、まだ未完成な馬が殆どで、現時点での完成度と新潟コースに適した脚質の馬に勝つチャンスがあるだろう。

出世レースで知られる2歳重賞戦。競馬セブンでは社台系出走馬の情報は勿論、出走馬全頭の関係者情報も入手できる情報網があり、全頭の関係者情報など馬券に直結する内部情報を入手済。週末の情報は必見です。

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