りょう店長の競馬予想ブログ

【新潟記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/08/29

今回は【新潟記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

新潟競馬場・芝2000mで行われる新潟記念はサマー2000シリーズの最終戦であり、秋の古馬中距離戦線に向けた注目の重賞。

そして、前回の記事で触れた通り近年は立ち位置が変化している現状で夏のローカル重賞から秋に向けた重要な前哨戦に変わりつつある状況でメンバーのレベルも相対的に上がりつつあるイメージ。

つまり、今回もフレッシュな顔ぶれが多く集結した印象で活気のあるディープインパクト産駒の取捨が予想のキーとなりそうですね。

ちなみに今年の実績上位のユーキャンスマイル・レイエンダ・カデナの3頭がベタに売れそうなイメージですが、個人的にこの3頭のうち2頭は怪しいと見ている現状。ココは危険な人気馬の影響を含め、波乱の結末を迎える可能性があることは頭に入れておきたい所です。

それでは今年の秋競馬を占い意味でも注目の新潟記念。まずは馬券的中宇を目指して各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

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【新潟記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 レイエンダ 3.2倍
2 ユーキャンスマイル 4.3倍
3 カデナ 7.8倍
4 ジナンボー 8.9倍
5 ダイワキャグニー 12.9倍

 

1番人気はエプソムカップで初重賞制覇を飾ったレイエンダ

ラドラーダを母に持ちレイデオロのの弟にあたる良血馬であり、前走は4回目の重賞挑戦で見事に勝利を達成。

そして、今回は札幌からルメール騎手を呼び寄せての参戦と勝負気配は大…?

 

2番人気はダイヤモンドSの勝ち馬であるユーキャンスマイル

昨年は菊花賞で3着に入選をするなど長丁場の舞台で実績を残して来た馬であり、今回の課題は2000mの距離。

ただ、広いコースの新潟でタフな馬場となれば杞憂に終わる可能性は大。今回は秋の中距離路線に向けて注目です。

 

3番人気は近走で復調気配を見せるカデナ

近3走は豪快な末脚を披露して馬券圏内に入選する復調気配が漂う1頭であり、脚質的に新潟コースは合いそうなイメージだが、馬のキャラを考えれば直線は短い方がベター。

さらに今回は3戦連続で激走をした後に加えて上位人気が予想されるシチュエーション。ココは危険度がMAXと見ていますが、果たして…?

 

後はアパパネの子で重賞制覇を狙うジナンボーに実績は十分のダイワキャグニーなどに続く。

 

出走馬分析

・カデナ(武藤)

2・3歳時は京都2歳ステークスや弥生賞を制覇してクラシック戦線を賑わせた馬ながら、その後は10戦連続で馬券圏外に敗れるなど低迷した成績が続き〝終わった馬〟というレッテルを張られていたイメージだが、

近走は4走前の大阪城ステークスで先行するショックを加えると続く福島民報杯では差しに回る位置取りショックで鮮やかに3着。さらに続く巴賞&小倉記念でも追い込む競馬で激走と徐々に復調気配…?

ただ、基本的には鮮度とストレス疲労の有無が重要となるディープインパクト産駒で人気薄で連続好走をした後の今回は危険なローテーション。つまり、近走の内容から若干の人気が予想されるとはいえ、過信は禁物だ。

 

・カヴァル(北村宏)

失礼ながら昨年までは名前すらも知らない馬でしたが、今年はうなぎ登りの3連勝で初の重賞挑戦。

そして、前回のマレーシアカップは少頭数のスローペースでインコースを追走した馬が残るトラックバイアスの中で外から1頭だけ豪快に差し切る強い内容であり、ココに来て本格化を迎えたはず。

つまり、今回も今の勢いと初重賞挑戦の鮮度などを考慮すれば十分に太刀打ちできるはず。外目の枠からスムーズに差す形で一発を期待する。

 

・クリンチャー(田辺)

昨年の凱旋門賞以降は国内の重賞ですら勝ち馬から1秒以上の差を付けられて惨敗する厳しい成績であり、単純に能力的が下降気味と考えるのがベター。

さらに今回は宝塚記念からの休み明けとはいえ、基本的には叩いて熱の入る叩き良化型。ココは初戦から動けるイメージも無く近走の内容から苦戦必至。

 

・コズミックフォース(三浦)

日本ダービーで16番人気3着の好走を見せた後は馬券圏内は掲示板すら乗れない厳しい成績だが、そもそも単純に重賞で勝ち負けをするポテンシャルが無いと考えてOK。

現にそのダービーは展開・馬場・位置取りに恵まれた世代一隅の大激走であり、その後に苦しむのは同レースで好走をした馬ではお馴染みの光景。

つまり、前走のテレビ福島オープンで見せた大惨敗を含め、過去の栄光から人気を集める現状は期待値の低い馬であるはず。今回も一変する可能性は低いと見ています。

 

・サトノキングダム(石橋脩)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で条件戦を1番人気1着後のローテーションは未知のパフォーマンスを発揮する絶好のタイミング。

そして、前走の阿武隈ステークスは本質的には向いていない小回りコース×時計の掛かる馬場の中で勝利と徐々に本格化を迎えつつあるイメージ。

つまり、今回は広い新潟コースに変わり持ち味の末脚をさらに発揮できるかも…?ココは臨戦過程を含めて注目の1頭です。

 

・ジナンボー(デムーロ)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で条件戦からの格上げ戦なら上々のローテーションだが、前走で楽すぎる逃げを経験している点は若干のマイナス要素。

つまり、今回は前回と同じ逃げの戦法に出れば楽⇒苦のタイミングになり厳しいイメージであり、差しに回る方がベター。ココは一応は抑えの印を回す予定とはいえ、過信は禁物だ。

 

・センテリュオ(北村友)

前走のマーメイドステークスは1番人気を裏切る4着だが、内枠から馬場の悪い所を津走させられた上に4角から直線に掛けてはお世辞にもスムーズとは言い難い進路の取り方。つまり、低レベルなメンバー構成の中で不甲斐ない内容ながら大きく悲観することはない。

そして、今回は凡走後の人気落ちで期待値的には高く牡馬混合戦となれば鮮度的なアドバンテージで優位性もある。ココはあまり舐め過ぎると痛い目に会う可能性も…?抑えには入れておきたい1頭だ。

 

・ダイワキャグニー(内田)

基本的には左回りコースの1600m~1800mがベスト条件の馬であり、L系の要素を多く秘めたタイプで相手アップよりはダウンの方がベター。

つまり、今回はメイステークス(OP)を勝利した後の相手アップはお世辞にも良いとは言い難いローテーション。さらに基本的には叩きつつの馬で休み明けも割引が必要だ。

 

・フランツ(戸崎)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で条件戦を1番人気1着後のローテーションは未知のパフォーマンスを発揮する絶好のタイミング。

さらに前走のむらさき賞はダービーdayで内枠を先行した馬が上位を独占するトラックバイアスの中で外から豪快に差し切る強い競馬であり、遅れて来た大物がココに来て本格化を迎えたと考えてOK。

つまり、今回は一気に相手が強化されるとはいえ、鮮度面と未知の可能性を考慮すれば十分にチャンスはあるはず。ココは外目の枠を引いてスムーズに差す形で一発を期待する。

 

・ブラックスピネル(松若)

お世辞にも強いとは言い難い馬だが、今回は逃げれば位置取りショックが掛かるタイミングで単騎のスロー逃げが見込めるメンバー構成。

さらにトラックバイアスが徐々に外目にシフトしている現状で各馬があまりにも外に意識を置き過ぎれば内でポツンと1頭だけの残る可能性もある。ココは展開的にも恵まれそうで粘り込みには警戒が必要。

 

・ユーキャンスマイル(岩田康)

前走の天皇賞(春)はスローペースで切れ負けする形の5着であり、ダイヤモンドステークスで33秒台の上りを計測しているとはいえ、基本的には上りの掛かる条件&展開がベター。

つまり、今回は週末の雨で馬場が悪化する点は歓迎のクチで血統背景からも道悪がマイナスになることはないはず。ココは勝ち切るイメージはないものの堅実に2~5着の間には収めて来るはずだ。

 

・レイエンダ(ルメール)

前走のエプソムカップは超スローペースを先行する位置取りショックを仕掛けて鮮やかな1着だが、鞍上のファインプレーが呼び込んだ勝利で再現性は低いことは事実。

そして、前回であの様な楽な競馬を経験した点から今回はどの様な展開でも楽⇒苦に該当する厳しい局面。ココは名手のルメールが鞍上とはいえ、さすがに厳しい結果が待ち構えているはず…。

 

【新潟記念2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で条件戦を1番人気1着後ならベタに狙うべきローテーション。

さらに脚質も前々から運べる点は魅力的であり、後は馬場の良いゾーンを追走できる外目の枠を引けば上位の評価は必要になるはずだ。

 

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今週は日曜日に新潟記念2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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過去10年、人気馬の成績は1人気[2.2.0.6]、2人気[1.0.0.9]、3人気[0.0.2.8]と上位人気馬の優勝は3頭のみ。平均配当では馬連7400円、3連複3万3580円、3連単19万6830円。昨年は13人気ショウナンバッハ(3着)、一昨年も12人気カフジプリンス(3着)が馬券圏に好走しており二桁人気馬が5頭馬券圏に好走。馬連万馬券が4度、3連単では10万馬券以上が7度出ているように波乱が多い。

新潟記念優勝馬がサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いたのは07年ユメノシルシ、09年ホッコーパドゥシャ、10年ナリタクリスタル、12年トランスワープ、14年マーティンボロ、17年タツゴーゲキの5頭がおりシリーズチャンピオンのカギを握るレースと言えるだろう。

ステップレース別では小倉記念組が[6.2.4.30]と他のステップレースよりも圧倒的に好走馬が多い。他では1600万下組[1.2.0.18]、函館記念組[1.1.1.13]、ダービー組[1.0.0.2]、クイーンS組[1.0.0.1]、七夕賞組[0.3.1.20]となっている。

昨年は◎ブラストワンピースから1250円的中、16年は◎アデイインザライフから5万9970円的中、14年も◎マーティンボロから2万8290円的中と直近5年でも3度的中。

競馬セブンでは真夏の重賞でもエプソムC6万8720円的中、ユニコーンS2マン2120円的中、七夕賞2710円的中、中京記念1万5690円的中、北九州記念1万4490円的中などをお届け。

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騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『新潟記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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