りょう店長の競馬予想ブログ

【新潟大賞典2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/05/06

【新潟大賞典2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は新潟競馬場・芝2000mで行われる新潟大賞典2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はエアウィンザー、ギベオン、ダイワキャグニー、ブラヴァスなどが予定。それではオッズと出走馬分析から予想のヒントを探して行きます。

 

ちなみに本題の前に本日行われた兵庫チャンピオンシップの結果をご紹介。

【兵庫チャンピオンC】勝負度C/自信度C
1着:◯バーナードループ(1番人気)
2着:◎ダノンファラオ(2番人気)
3着:▲サンデーミラージュ(3番人気)

三連複(◯◎▲):330円
三連単(◯◎▲):1080円

今回の兵庫チャンピオンシップは地方交流重賞としては勝負度&自信度を高く設定した【C】で挑みましたが、結果は微妙過ぎるトリガミ。5000円⇒4460円という結果で申し訳ございません!(>_<)

あと一歩の所で◎ダノンファラオが◯バーナードループに差されて大本線的中が夢となる結末…。正直な所で最後の4コーナーではヨシ!とガッツポーズが出そうな所でしたが、絵に書いたように差し切るルメール騎手。御見それしました…(汗)

それでも何とか三連複×600円、三連単×200円でトリガミながら回収できたことは一安心でトリガミも次の的中に繋がる重要な的中。ぜひ次回以降に改めてご期待をして頂けると幸いです。

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【新潟大賞典2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ギベオン 4.8倍
2 エアウィンザー 5.8倍
3 ダイワキャグニー 6.2倍
4 ブラヴァス 7.5倍
5 レッドガラン 8.4倍

 

1番人気は完全復活を目指すギベオン

前走の金鯱賞は直線で詰まる不利が無ければ…という結果でローカルのハンデ重賞なら力量は上。今回は岩田望騎手の初重賞制覇に注目が集まる所だが…?

 

2番人気は久々となるエアウィンザー

元々はGⅠでも上位人気になるレベルの実力馬で今回は休み明けから力を出し切れば力量は上。三浦騎手が新潟に駆け付けて騎乗をする点からも勝負気配はアリ…?

 

3番人気は得意の左回りのダイワキャグニー

前走の金鯱賞はマイペースの逃げから3着に粘り込む好内容でスムーズな競馬が出来れば重賞でも通用する力の持ち主。今回は実績のある左回りコースで前回の再現を再現を狙えるか…?

 

後は柴山騎手と言う異例のコンビでチャレンジをするブラヴァスに充実期を迎えているレッドガランなどに続く。

 

出走馬分析

・エアウィンザー(三浦)

昨年はハイレベルな金鯱賞で3着に入選をしてGⅠである大阪杯で5着に来るなど高いレベルで一線級の馬を相手に差のない競馬を繰り広げている馬だが、前走の京都大賞典は骨折明けと距離延長を割り引いても少々負け過ぎな印象は否めず。

そして、血統構成から本質的には小回りの2000mがベストで今回の広い新潟コースの同距離ではパフォーマンスを落とすはず。後は骨折明けをひと叩きして状態を戻していれば巻き返す可能性があるとはいえ、良くても2~3着が限界だろう。

 

・ギベオン(岩田望)

鮮度の失われつつあるディープインパクト産駒で均衡状態であることには間違いのない存在。そして、前回の金鯱賞もサートゥルナーリア以下を見れば低レベルなメンバーの凡戦で直線でスムーズ差を欠いたとはいえ、4着は評価するに値しない結果。

つまり、今回は前走の負け方を含めて巻き返しに期待が集まる局面で期待値を考えると狙い辛い馬。ココは人気を集めて飛んでくれる結果にベットをする方が良さそうだ。

 

・ダイワキャグニー(内田)

前走の金鯱賞はオーバーペースで逃げた白富士ステークスを1番人気で7着に敗れた後のノーマークのスローペース逃げとコノ馬のキャラを考えれば絶好の狙い時で順当な激走。

ただ、それでいて最後はギベオンに差されかけていた内容は非常に不甲斐ないモノで能力的に半信半疑である点は否めず。さらに今回は前走で激走をした後という災厄のローテーションで少頭数から多頭数替わりでペースアップは必然的。ココはバッサリと消しても問題はなさそうだ。

 

・ブラヴァス(柴山)

母にヴィルシーナを持つ良血馬で近2走は2連勝と奥手なキングカメハメハ産駒がココに来て本格化を迎えつつある印象。そして、実際に前走の但馬ステークスは完結Vラインでの勝利と評価すべき内容であり、今回の低レベルな古馬が集結した重賞なら既に力量は上位レベルだろう。

後は鞍上の柴山雄一というパワーワードが気になる所だが、極端な内枠を引かなければ難なくエスコートしてくれるはず。今回は本命候補の1頭として要チェックの存在だ。

 

・レッドガラン(鮫島駿)

ロードカナロア産駒の初重賞挑戦で鮮度は十分であり、近走は激走続きながらリステッド競走の条件戦であれば心配は不要。そして、近走はレベルの高いレースで健闘をする好内容で今回のメンバーなら能力的に見劣りをする事はないはず。ココは有力候補の1頭として警戒が必要である。

 

【新潟大賞典2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今回のポイントはネームバリューのある馬たちの信頼度が低いという所であり、その点を加味すればフレッシュな組を狙うのが定石。後は狙い辛いこの鞍上がまともに騎乗してくれれば…必然的に結果は付いてくるはず。

 

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【京都12R】
1着:◎ケイアイパープル(4番人気)
2着:・ペガサス(3番手人気)
3着:・スズカフロンティア(9番人気)

単勝(◎):1010円
複勝(◎):360円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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