りょう店長の競馬予想ブログ

【弥生賞2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/03/06

【弥生賞2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【弥生賞2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

中山競馬場・芝2000mで行われる弥生賞は皐月賞に向けた登竜門となる前哨戦であり、ココをステップに数々の有力馬がGⅠホースに輝いた実績を持つ注目の1戦。

ただ、近年はローテーションの多様化により以前の様に有力馬が弥生賞に参戦してくるケースが減少。これにより豪華なメンバーにはならないことも増えている現状。

そして、実際に今年もクラシックの最有力候補である馬の名前は見当たらず、未知の可能性を見めた馬たちが多く集まったイメージで予想としてはやや難解ムードになりそうだ。

ちなみに今回からレース名を微妙に変更して弥生賞ディープインパクト記念となる訳だが、ネーミングセンスが…と言う点は誰もが思う所。果たして、この名前に慣れる日は来るのか?(苦笑)

それでは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【弥生賞2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ワーケア 2.2倍
2 サトノフラッグ 2.9倍
3 オーソリティ 5.9倍
4 ブラックホール 12.9倍
5 ウインカーネリアン 16.7倍

 

1番人気はホープフルSで3着の実績を持つワーケア

ダノングレースなどを兄弟に持つ期待の良血馬でデビュー戦から高いパフォーマンスを発揮。再度のルメール騎手が騎乗で重賞制覇となるか…?

 

2番人気は武豊騎手と新コンビを組むサトノフラッグ

新馬戦こそは敗れたもののその後は圧勝で未勝利、1勝クラスと2連勝を披露。今回は武豊騎手・国枝厩舎・サトノという少々珍しいコンビでどの様な結果になるのか…?

 

3番人気は巻き返しを狙うオーソリティ

今回は南アフリカから来るヒューイットソン騎手とのコンビで悲願の重賞制覇となるか…?初来日となる鞍上を込みで注目だ。

 

後は札幌2歳ステークスの勝ち馬であるブラックホールウインカーネリアンなどが続く。

 

出走馬分析

・ウインカーネリアン(ミナリク)

ウインの3歳世代では期待馬で近走はやや不甲斐ない結果が続いている現状だが、前走のセントポーリア賞は休み明けで不向きな東京コースで切れ負けする形の6着。

そして、同じく2走前の芙蓉ステークスも最後は瞬発力の差で敗れた2着とノーザン系の馬と比較して切れ味では案の定で劣ることは否めず。

つまり、今回も少頭数でスローペースが濃厚となれば切れ負けをする可能性は大。後は叩き2戦目+中山コース替わりに望みを託したい所だが、ミナリク騎手は…。

 

・オーソリティ(ヒューイットソン)

デビュー戦から芙蓉ステークスと2連勝で挑んだ前回のホープフルステークスはスタートでやや後手を踏むも最後は勝ち馬から大きく離された5着と力負けであることは否めず。

つまり、現状の力を過信するのは禁物で今回も同様に4~5着に敗れる可能性は大。さらに鞍上のヒューイットソン騎手も個人的には半信半疑で馬券的な妙味はあまりなさそうだ。

 

・サトノフラッグ(武豊)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で1番人気1着後の格上げ戦となればベタに狙うべきタイミング。

そして、馬込みで揉まれても怯まない精神力を秘めているイメージで枠馬場を選ばないタイプ。今年からレース名にディープインパクト記念が付く中でこの鞍上と産駒を考えればいかにもな存在だ。

 

・パンサラッサ(坂井)

4走前の未勝利戦は土砂降りの不良馬場の中を1頭だけスイスイと走り大楽勝をする道悪巧者。そして、前回の若駒ステークスはタフな馬場の中で前半から軽快なラップで飛ばす競馬で最後は失速と出し切っての内容で現状の底は見えた印象。

ただ、それでも前に付ける馬というのは常に警戒が必要で道中に上手く息を入れる逃げなら馬券圏内に粘り込む可能性もあるはず。ココは抑えて置いて損はないはずだ。

 

・ブラックホール(石川)

体力とスタミナが売りのゴールドシップ産駒で札幌2歳ステークスを外からの捲りで完勝した馬だが、ホープフルステークスはやや不甲斐ない内容での惜敗と単純にポテンシャルの面に不安が残る現状。

今回は1度叩かれた上積みに期待をしつつ3着ぐらいに入選をする警戒をしておきたい所。

 

・ワーケア(ルメール)

デビュー戦&アイビーステークスの内容から高速馬場の瞬発力勝負を大の得意とする馬で前回のホープフルステークスは力の要る馬場でミドルペースと少々不向きな条件が重なったと考えてOK。

つまり、今回は2週目の中山コースで週末の天気は晴れ予想。少頭数で緩いペースとなれば瞬発力の違いを見せ付ける可能性は大。人気馬ながらベタに警戒は必要である。

 

【弥生賞2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年の弥生賞は上位勢が総崩れで波乱の結末を迎えた訳だが、今年に関してはその様な心配は不要…?ベタに前回の注目馬と今回の注目馬で決着するはずだ。

 

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【中京スポニチ賞】◎サンレイポケット(1着)

【豊橋特別】◎ダンシングチコ(3着)

【中山12R】◎ルーチェソラーレ(1着)

結果は〝1000円 ⇒ 6840円〟と地味ながら5000円を超えるプラス収支で終了。

ちなみに今年からスタートをしている複コロ企画は最初から悪戦苦闘をしてる現状ですが、1000円を3コロ目で1万円にするという自己満足の目標を達成すべく頑張ります!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

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