りょう店長の競馬予想ブログ

【小倉記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/08/01

今回は【小倉記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

小倉競馬場・芝2000mで行われる小倉記念2018。

夏の小倉開催を彩るサマー2000シリーズのハンデ重賞ですが、

近年は2005年以降は1番人気の馬が12連敗中と波乱含みの1戦。

今年は武豊騎手と新コンビを組むトリオンフが人気を集めそうですが、

果たして、そのジンクスを跳ね除けて勝利を収めることが出来るのか?

ちなみに今回の小倉記念は例年と比べると豪華なメンバーが集結した印象であり、

池江厩舎の2頭(ストロングタイタン・サトノクロニクル)を含めて逆転候補の馬もチラホラ…。

12頭と少頭数で行われる重賞ですが、

ジックリと考えて狙うべき馬を選定して行きたいですね!\(^o^)/

それでは過去の傾向とデータ分析から予想のヒントを探して行きましょう!

sponsored link

【小倉記念2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:②タツゴウゲキ(七夕賞:6着)
2着:⑧サンマルティン(むらさき賞:1着)
3着:⑤フェルメッツァ(七夕賞:5着)

【2016】
1着:③クランモンタナ(鳴尾記念:13着)
2着:⑤ベルーフ(新潟大賞典:9着)
3着:②エキストラエンド(エプソムC:10着)

【2015】
1着:⑮アズマシャトル(マレーシアC:4着)
2着:⑤ベルーフ(皐月賞:12着)
3着:③ウインプリメーラ(マーメイドS:4着)

【2014】
1着:⑨サトノノブレス(天皇賞春:8着)
2着:⑬マーティンボロ(中日新聞杯:1着)
3着:①メイショウナルト(七夕賞:1着)

【2013】
1着:④メイショウナルト(関ケ原S:2着)
2着:⑥ラブリーデイ(日本ダービー:7着)
3着:⑭マイネルラクリマ(七夕賞:1着)

 

<レース展望>

夏の小倉開催の訪れを告げる小倉記念。

開幕2週目に行われる施行条件+小回りコースを含めても、

内枠でインをロスなく先行できる馬が有利?と考えそうですが、

近年の馬場傾向を見る限り、そのイメージは払拭した方が良さそう。

実際に最近は開催の前にエアレーション作業が行われる影響を受けて、

開催が進む毎に芝の生育が進む早い時計が出ることから、

逆に開幕週はやや時計が掛かる外差しのコンディション。

 

そして、この影響をモロに受けて2015年から傾向は徐々に変化。

その15年は外から脚を伸ばしたアズマシャトルベルーフの1・2着。

続く16年もクランモンタナベルーフの1・2着であり、

上位期入選している馬名から馬場の状況が何となくイメージできますよね。(苦笑)

 

では、今年も近年の傾向通りに予想をすれば…と思いそうですが、

先週の土曜日に行われたレースを見返しても全般的に早い時計の出る高速状態。

日曜日は台風の影響を受けて時計を要するコンディションでしたが、

その馬場を引きずる可能性は低く、

今週は先週の土曜日のような早い時計の馬場に戻る可能性が大。

 

果たして、近年の様に時計の掛かる差し優勢の馬場か?

それとも、例外的に時計の早い高速馬場なのか?

この辺りは初日の馬場状態をシッカリと見極めた上で判断したいですね!\(^o^)/

 

<狙い目は休み明けの馬!?>

近年の競馬は外厩施設が発達した影響から、

休み明けの初戦からいきなり力を出し切る馬が増えている現状。

そして、近年の小倉記念もゆったりと間隔を開けて挑む「休み明け」の馬が好成績を収めています。

実際に過去5年の前走からの間隔別データを見ると…

休み明けと呼ばれる中10週~25週は(1-5-0-9/15)と連対率で40%を超える優秀な成績。

この背景として「ここを狙い済まして参戦してきた馬」が順当に結果を残している影響あり、

秋に向けて是が非でも賞金を加算したい陣営の「本気度」には気に掛けたい所ですね!\(^o^)/

 

<GⅠ⇒GⅢ、ダウン戦の馬に要注意!>

過去5年の前走クラス別データを見ると…

1600万クラス&GⅢはほぼ五分五分の成績ですが、

GⅠから参戦する馬はサンプル数こそ少ないものの優秀な成績。

ちなみに今年は池江厩舎の2頭であるサトノクロニクル

ストロングタイタンの2頭がGⅠからのダウン戦となりますが、結果は如何に…。

 

【小倉記念2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

2走前&4走前の内容を見る限りザ・ダウン戦巧者。

大幅の距離短縮は気になる材料だが、

休み明け+頭数減+ダウン戦となれば大崩は考え辛い。

鞍上がわざわざ遠征してくる点からも勝負気配が高く警戒は必要。

 

【りょう店長の競馬新聞のご案内】

りょう店長の競馬新聞では毎週ボリュームたっぷりの内容を配信中!(^^)v

ブログでは未公開の平場&特別レース予想に加えて馬券の買い目・勝負度・妙味度を全て無料公開しています。

ご興味のある方は下記のフォームにて登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<第54回 小倉記念(G3)>

万馬券を狙い撃つ
【3連単勝負】を特別無料公開!

ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

枠順や通ってきたコースによる有利不利が大きく出る小回りコースのハンデ重賞と、紛れる要因はハッキリしているが、当然ながらこのレースも波乱決着が続いている。事実、1番人気馬は10年以上勝利を挙げておらず、必然的に万馬券決着が多発しているのだ。

サマー2000シリーズ特有の思惑が複雑であることに加え、小倉、札幌開幕で取材箇所がさらに増えることで、一般マスコミの記者などはもう手一杯。調教タイムやコメントの使い回しが当たり前、新聞やネットに流通する情報を参考に馬券を購入する一般ファンでは、的中に近づくことは極めて難しくなるのだ。

一方、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二など、元調教師・元騎手の大物OBに加え、大物現役関係者が情報ルートとして顔を揃えるシンクタンクは、あらゆる状況において、競馬関係者から密な情報を聞くことが可能。世間が“混戦”や“難解”と言うレースほど、オイシイ馬券を狙い撃てる絶好のチャンスとなるのだ。

実際、昨年の小倉記念でも◎サンマルティン○タツゴウゲキの大本線決着にて【3連単3万1040円】を含む完全的中を会員の皆様にお届け。この春も、宝塚記念では10番人気ワーザー、安田記念では9番人気モズアスコットを本命視し、サマー2000シリーズの函館記念でも5番人気エアアンセムから的中を掴み獲っている。

既に今年の小倉記念でも【激走穴情報馬】をマーク済み、万馬券決着は濃厚と睨んでおり、この馬が高配当のカギを握ることになるだろう。通常、こういった情報を無料公開することは極めて少ないのだが、今週は特別も特別、当社の実力を知って頂くべく、シンクタンクを初めてご利用する方に限り、小倉記念の【3連単勝負馬券】を無料公開させて頂く。この機会を是非ともお逃しのないよう、ご注意いただきたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約