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【富士ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/10/17

今回は【富士ステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる富士ステークスはマイルチャンピオンシップに向けた前哨戦であり、3歳勢と古馬勢が混じり合い熾烈な争いを繰り広げる1戦ですが、今年は3歳のマイル王者に輝いたアドマイヤマーズとヴィクトリアマイルを制覇したノームコアが登場。

そして、他の3歳勢はカテドラル・エメラルファイト・クリノガウディ―と骨っぽい面々が集結をした上に古馬勢からは舞台実績が十分のロジクライレッドオルガなどが参戦。今回はあくまでマイルSCを見据えた前哨戦という立ち位置ながら白熱した争いになりそうですね!

ちなみに今週の土曜日は全国的に雨模様で東京競馬場もその影響を大いに受けそうですが、変に馬場に惑わされれずシンプルに考えて予想を組み立てたい所。それでは豪華メンバーで争われる富士ステークス。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!^^

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【富士ステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アドマイヤマーズ 2.8倍
2 ノームコア 4.3倍
3 レイエンダ 6.5倍
4 レッドオルガ 8.9倍
5 ロジクライ 9.2倍

 

1番人気は3歳のマイル王者に輝いたアドマイヤマーズ

今回は次走のマイルチャンピオンシップに向けた叩き台が濃厚だが、春の内容は強く評価できる競馬。ココは8割のデキだとしても…?

 

2番人気はヴィクトリアマイルを鮮やかに制覇したノームコア

妹は先週の秋華賞を制覇したクロノジェネシスという良血馬だが、兄弟で2週連続の重賞制覇となるか…?休み明けながらルメール騎手を確保している点は心強く初戦から注目だ。

 

3番人気は8年ぶりに来日するスミヨン騎手が騎乗をするレイエンダ

気性面に課題を抱える同馬だけにフランスから久々に短期免許を取得した名手がどの様な手綱裁きを見せるのか…?だが、鞍上効果を含めて過剰人気は濃厚ですね。

 

後は不完全燃焼のヴィクトリアマイルからの巻き返しを狙うレッドオルガと昨年の覇者であるロジクライなどに続く。

 

出走馬分析

・アドマイヤマーズ(デムーロ)

ダイワメジャー産駒のL系であり、休み明けのフレッシュなローテーションなら初戦から走れるタイミングであるはず。

そして、春はNHKマイルカップを勝利して皐月賞でも4着に入選するなど秘めたポテンシャルは世代トップクラスで今回の低調なメンバー構成なら能力は上位の部類。

後は本番は次走のマイルチャンピオンシップだけに鞍上がヤラズをする可能性は僅かながらにある。ココはスムーズに先行をする形なら大崩れは無いと見ているが…。

 

・カテドラル(シュタルケ)

前走の中京記念はアーリントンカップ&NHKマイルカップを共に激走した後の厳しいローテーションであり、人気薄で好走⇒人気という期待値の低いパターンでの凡走で参考外。

そして、実際に2&3走前の内容からポテンシャルの証明は十分で休み明けのフレッシュな状態でハーツクライ産駒×外国人騎手のタイミングなら初戦から好走は可能。後は後方から追い込む競馬で届くかどうか…。

 

・クリノガウディー(戸崎)

前走の京成杯オータムハンデは中京記念を激走した後のストレス疲労があるローテーションの中で4角で行き場を失くすチグハグな騎乗でスムーズ差を欠く形の競馬だが、結果的にVラインの位置取り(5-7-9)で7着なら悲観することでは無く酌量の余地がある内容。

そして、今回は凡走後で全てを吐き出したタイミングで巻き返しが期待できる絶好の条件。さらに血統面から馬場が渋る点も歓迎のクチでスムーズな競馬なら一発の可能性は大いにあるはずだ。

 

・ノームコア(ルメール)

前走のヴィクトリアマイルは超高速馬場の東京マイルでパフォーマンスを大きく上げての勝利であり、昨年の紫苑ステークスのレースと含めて早い馬場に高い適性を示した。

ただ、本質的にはハービンジャー産駒である点を考慮すれば重い芝の適性も問題はなく、でフレッシュな休み明けの臨戦は悪くなはず。今回は次を見据えた余程の軽し上げでなければチャンスは十分にあるだろう。

 

・プロディガルサン(三浦)

善戦マンを続ける勝ち切れない同馬だが、ディープインパクト産駒の傾向を路考慮すれば3戦連続で重賞に挑戦するローテーションは大きな割引材料。

さらに近走の成績から馬券圏内に来るにはショックが必要であり、同距離で同クラスとなれば可能性は極めて低いはず。今回も安定した成績から人気を集めることが濃厚だが、基本的には軽視で考えて問題はないはずだ。

 

・レイエンダ(スミヨン)

前走の新潟記念はエプソムカップで超楽な先行策からの抜け出しをした後に揉まれて控える競馬と完全に楽⇒苦の流れが響く形で惨敗。

つまり、今回は逆にスムーズに先行をしてスンナリとレースをすれば苦⇒楽のタイミングで好走は可能だが、2走前のエプソムカップの2着は明らかに展開に恵まれたモノであの結果を鵜呑みにするのは危険だ。

さらに鞍上にはスミヨン騎手を迎えている点から過剰人気も必至。ココは普通に考えれば単純な能力で苦戦を強いられるはずだ。

 

・レッドオルガ(福永)

ディープインパクト産駒のL系であり、フレッシュな休み明け+GⅠからの相手ダウンのローテーションは歓迎のクチ。さらに母エリモピクシーと言えば言わずと知れた東京巧者であり、3走前の東京新聞杯の内容から舞台適性&能力は十分に証明済み。

後5歳牝馬の秋シーズンだけに成長曲線は衰えに入る時期。その点が春と比べての心配材料だが、晩成傾向のある母型の傾向から杞憂に終わるはず。外目の枠からスムーズな競馬ならチャンスはあるだろう。

 

・ロジクライ(武豊)

前走の安田記念は高速馬場でハイレベルなメンバー構成の中で先行して勝ち馬から0秒5差の9着なら悲観することはなく上々の内容。

そして、近走は色々な条件を使われているとはいえ、本質は広いコースのマイル戦がベストで今回の舞台設定は絶好。さらに年を重ねて高速馬場よりはやや時計の掛かる馬場の方がベターで雨が降りそうな週末の天気予報は歓迎のクチ。ココは休み明けから力を出し切ればチャンスは大いにあるはずだ。

 

【富士ステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は厳しいローテーションに加えて内枠からスムーズ差を欠くVラインの位置取りで7着なら上々の内容であり、広い東京コースでスムーズな競馬をすれば巻き返しの余地は大いにあるはず。

さらに他の馬が次走を見据える中でコノ馬に関しては今回がメイチというイメージ。後は折り合いを付けて極端に地位を下げ過ぎなければ馬券圏内に食い込む確率は高いだろう。

 

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■最重要ステップは王道トライアル!

菊花賞はセントライト記念と神戸新聞杯、2つのトライアルレースが設けられているが、近10年で【7-6-4-49/56】と7頭の勝ち馬を送り出している神戸新聞杯組が圧倒的な強さを見せている一方で、セントライト記念組は【1-3-1-46/51】と目に見えて分が悪く、勝ち馬は15年のキタサンブラック1頭のみに留まっている。今年はリオンリオンらが出走を予定しているが、本番でどこまで食い込めるか。

最重要ステップの神戸新聞杯組にフォーカスを当てると、とにかく連対馬の強さが浮き彫りになる。神戸新聞杯が現在の外回り2400mコースで行われるようになった07年以降、神戸新聞杯連対馬が菊花賞に出走した際の成績で【6-5-1-6/18】勝率33.3%、連対率61.1%、複勝率66.6%と高い好走率をマーク。10年以降は毎年連対しており、今年は勝ち馬のサートゥルナーリアこそ出走を回避し天皇賞(秋)へ向かったが、2着のヴェロックスが出走を予定しているだけに要注目。

■近年は春クラシック不出走組の活躍が目立つ

神戸新聞杯連対馬の活躍が目立つ中、春クラシック不出走だった所謂「夏の上がり馬」タイプも近年健闘している。中でも直近2年連続で3着に入っている阿賀野川特別(3歳上2勝クラス・新潟芝2200m)組の活躍が目に留まる。一昨年は13番人気のポポカテペトル、昨年は10番人気のユーキャンスマイルが飛び込んだように、人気の盲点となりやすい点も馬券的に見逃せないポイント。同レースは今年も3歳馬のホウオウサーベルが勝利を収めており、菊花賞に直行する予定となっている。08年の菊花賞馬オウケンブルースリも阿賀野川特別1着→神戸新聞杯3着→菊花賞1着というローテーションを歩んでおり、当レースと好相性の条件戦であることは間違いないなさそうだ。

■今年の出走メンバーから狙うべき馬は?

その中で頭一つ抜けた実績を誇るのが神戸新聞杯2着からの参戦となるヴェロックス。前述のように王道トライアルで連対→菊本番でも好走は近年のNo.1トレンドといえるローテーション。父ジャスタウェイの本格化前のような惜敗を続けており、実績イメージの割に重賞未勝利という点がネックとなるが、前走で本番を見据えた走りが出来たのは収穫大と言えるだろう。

神戸新聞杯3着のワールドプレミアも上位2頭には及ばなかったが、賞金的に優先権獲得が必須の状況で、先を見据えた内容の下しっかりと権利を獲れた点は評価できる。気性的にも距離延長は問題ないタイプだ。

セントライト記念組は苦戦傾向にあるものの、関西馬であればまだ通用の余地がある。勝ち馬のリオンリオンは逃げて青葉賞を制したが、前走は好位でタメを作って終いひと脚使う味のある内容を見せた。菊花賞でも同様の立ち回りが出来れば大きな強みになるだろう。同レース組ではこれまでの主戦・勝浦騎手から本番でルメール騎手へと手替わりするニシノデイジーも不気味な1頭だ。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『菊花賞・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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