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【宝塚記念2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/06/26

【宝塚記念2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は阪神競馬場・芝2200mで行われる宝塚記念2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はサートゥルナーリア、ラッキーライラック、クロノジェネシス、ブラストワンピース、グローリーヴェイズなどが予定。それではオッズと出走馬分析から予想のヒントを探して行きます。

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【宝塚記念2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 サートゥルナーリア 2.2倍 
2 ラッキーライラック 4.3倍
3 クロノジェネシス 5.4倍
4 ブラストワンピース 8.9倍
5 グローリーヴェイズ 12.6倍

 

1番人気は現代競馬の申し子であるサートゥルナーリア

異例とも言える金鯱賞からの直行ローテながらコノ馬の特徴を考慮すれば盤石の臨戦過程。力さえ出せばこのメンバーでは負けられない戦いになりそう…?

 

2番人気は大阪杯を制覇したラッキーライラック

前回はお世話になった同馬で近走の内容から完全に本格化ムード。昨年のリスグラシューに続き牝馬が勝利を収めるのか…?

 

3番人気は同じく牝馬のクロノジェネシス

昨年の秋華賞馬で古馬の牡馬を相手にしても遜色なく戦える力の持ち主。タフな馬場に強いバゴ産駒である点からも今回は前回以上のパフォーマンスを見せてくれそう…?

 

後は一昨年の有馬記念以降の勝利を狙うブラストワンピースに香港ヴァーズでGⅠ制覇をしたグローリーヴェイズなどに続く。

 

出走馬分析

・カデナ(鮫島駿)

今年で6歳を迎えたディープインパクト産駒ながら2月には小倉大賞典を制覇して前走の大阪杯ではあわや馬券圏内の4着とココに来ての充実度は評価できるモノだが、今回は2走続けての激走後でストレス疲労レベルには一抹の不安が残る状況。狙い目としてはココを負けた後のローカルサマー中距離重賞になりそうだ。

 

・キセキ(武豊)

今年は阪神大賞典の大出遅れによる惨敗から前走の天皇賞(春)はスタートこそ出たものの制御不能となり暴走で失速と近2走は非常にリズムが悪くルーラーシップ産駒にありがちな気の悪さを見せている点は大きなマイナス材料。

ただ、定石通りなら春天を人気で軽く負けた後のローテーションは宝塚記念で狙うべきパターンであることは事実。ココは少々厳しい印象が否めないとはいえ、馬券としては抑えるべき存在になるだろう。

 

・クロノジェネシス(北村友)

バゴ産駒らしからぬ高いポテンシャルを秘めた馬で前走の大阪杯は高速馬場で外枠という不向きな条件を跳ね除けての2着と改めて力を示した内容で今回のメンバーを相手にしても遜色なく戦える馬。

そして、今回はバウンド延長でパワーが求められる条件に替わる点は大きなプラス材料で前回以上のパフォーマンスを見せて来る可能性はありす。後は激走後である点だけが気にな所も生涯鮮度が十分にある4歳馬なら多少のストレス疲労は跳ね除けて来るはず。馬場次第では軽快すべき存在になりそうだ。

 

・グローリーヴェイズ(レーン)

フレッシュな休み明けのディープインパクト産駒でローテーションとしては大きな減点材料はない形だが、本質的には使いつつイメージの馬でぶっつけ本番の臨戦過程がプラスに働くとは思えず。

さらに一線級のメンバーを相手にすると単純にポテンシャルで劣る可能性も否めず、今回は鞍上人気で多少は売れそうながら過信は禁物だ。

 

・サートゥルナーリア(ルメール)

休み明けの成績が(3-0-0-0)という結果が示す通りの現代競馬の申し子と言わんばかりの成績で今回も異例となる金鯱賞からの直行ローテーションで満を持した参戦。

馬場の適性は不問で本質的には超高速馬場巧者ながらも有馬記念の様にタフな馬場の消耗戦でもある程度の格好は付けて来る高いポテンシャルの持ち主で今回も堅実に着をまとめて来ることが濃厚。スムーズな競馬なら順当にチャンスがありそうだ。

 

・ブラストワンピース(川田)

前走の大阪杯はスピード要素が問われる適性外の舞台でスタートから後手に回るレース内容を考慮すれば酌量の余地がある7着でタフな阪神芝2200mに替わる今回は絶好の狙い目。

そして、大外枠も絶好の条件で完璧なお膳立てが整った…と思う反面で今年の阪神の馬場に関しては例年よりも良好で変則開催で今週からBコース替わりと言う点は気になる材料のひとつ。

仮にも週末に雨が降らずコース替わりで先週以上に内が有利の高速馬場となればコノ馬には万事休す。タイミングとしては間違いなくの狙い目ながら、馬場を冷静に判断した上で最終ジャッジを下したい。

 

・ラッキーライラック(デムーロ)

前走の大阪杯ではお世話になった思い入れのある馬だが、本質的には軽い馬場の小回りコースに高い適性があり宝塚記念の条件はお世辞にも向いているとは言い難い舞台。

ただ、近走の内容から本格化ムードが漂い勢いのあるオルフェーヴル産駒のSC系である点から不気味さがあることは事実。ココは逃げの抑え程度の評価が無難になりそうだ。

 

・ワグネリアン(福永)

前走の大阪杯は理想のポジションから1列後ろになり結果的にVラインの形(5-5-5-8)で5着なら酌量の余地がある内容だが、鮮度と勢いが必須となるディープインパクト産駒でGⅠを連発して使われている点はマイナス材料。

そして、宝塚記念で異常な相性の悪さを見せる友道厩舎であることも歓迎とは言えず。ココは苦しい戦いになりそうだ。

 

【宝塚記念2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

血統面から主流とはズレた宝塚記念の舞台は合うイメージ4歳馬なら多少のストレス広いは跳ね除けてくれるはず。近走で牝馬が活躍していることも追い風となり一発を期待する。

 

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【安田記念】
1着:◎グランアレグリア(3番人気)
2着:☆アーモンドアイ(1番人気)
3着:▲インディチャンプ(2番人気)

単勝(◎):1200円
馬連(◎☆):650円
馬単(◎☆):2840円
三連複(◎☆△):840円
三連単(◎☆△):11240円

 

【UHB杯】
1着:◎ジョーマンデリン(2番人気)
2着:・ザイツィンガー(8番人気)
3着:・インスピレーション(11番人気)

単勝(◎):580円

 

【ジューンステークス】
1着:◎サンレイポケット(3番人気)
2着:・アイファーキングズ(10番人気)
3着:・フィールインラヴ(13番人気)

単勝(◎):480円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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