りょう店長の競馬予想ブログ

【宝塚記念2018 予想】本命:パフォーマプロミス

time 2018/06/23

本記事では宝塚記念2018の予想を公開します。

阪神競馬場・芝2200mで行われる宝塚記念2018。

戦前の予想通りサトノダイヤモンドが1番人気に支持されていますが、

それに続くキセキ・パフォーマプロミス・ヴィブロスがひと桁の単勝オッズであり、

10番人気のストロングタイタンまでが20倍を切る大混戦ムード。

 

ただ、個人的に枠番が確定した後は意外にもスッと予想が決まり

最終的に印は5頭に絞りました。

決して自信がある訳でもなく勝負レースにする予定もないですが、

日曜日は現地観戦+上半期を締め括る大一番!

組み合わせ次第では意外と高配当も見込める1戦だけに

バシッと当てて最高の宝塚記念にしたいですね!(^o^)/

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【宝塚記念2018】予想

本題であるの予想の前に…

過去の傾向・データ分析・出走馬分析など予想のヒントは下記の記事で公開中!

最終結論の前にコチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

【宝塚記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【宝塚記念2018】予想考察|オッズと出走馬分析

【宝塚記念2018】予想オッズ1番人気のサトノダイヤモンドを徹底分析!

【宝塚記念2018】予想考察(無料)のまとめ

 

予想と見解

本命は◎パフォーマプロミスにします。

単純な実績だけで考えると1枚下の存在だが、

前走の目黒記念を1番人気3着とストレス疲労が全くない状況であり、

3走前までは条件戦と路線に対する鮮度も非常に高い状況。

そして、自分より強い相手+混戦でパフォーマンスを上げる

ステイゴールド産駒である事を考えても大混戦+GⅡ⇒GⅠの相手アップは歓迎のクチ。

さすがに3番人気は過剰人気とも言えるオッズだが、

現代競馬は想像以上の人気=過剰人気は逆に狙い目。

今回は近走で見せた事のない高いパフォーマンスを発揮すると考えて本命で狙いたい。

 

対抗は◯サトノダイヤモンドにします。

昨年春はキタサンブラックに匹敵する国内最強ホースとして注目されていたが、

凱旋門賞を惨敗した後の今年2戦はコノ馬の実力を考えれば不甲斐ない結果。

それでも前回の大阪杯は内枠で揉まれる厳しい競馬を強いられた中、

4コーナーから直線に掛けての進路取りも無茶苦茶な状況。

各コーナーの位置取りを見ればわかる通り、

(6-5-12-12)とVラインで最後は7着まで追い上げる見所ある競馬。

あの1戦を見る限り決して燃え尽きた馬では無く走る気はまだまだ十分にあると判断可能。

仮にもスムーズに競馬が出来る外枠を引けば本命も頭に入れていた1頭だが、

今回も2枠3番と痛恨の内枠・・。

それでも道悪で馬群が凝縮せずバラける点はコノ馬には歓迎であり、

鞍上が乗り慣れたルメール騎手に戻る点も心強い材料。

久々に強いサトノダイヤモンドが見れる事を期待して対抗とします。

 

3番手は▲キセキにします。

前走の日経賞はルメール騎手がスローペースと判断して

途中からマクリ早め先頭の競馬で押し切りを狙おうとしたが、

結果的に決して遅いペースではなく鞍上のミス騎乗。

最後はバテバテになり勝ち馬から0秒7差を付けられた9着に完敗した。

ただ、前哨戦であの競馬をした事で活性化が期待できるタイミングであり、

1番人気で9着に敗れた後の臨戦とストレス疲労が全くない状況。

数ある選択肢の中からデムーロ騎手が騎乗する点も不気味で警戒は必要。

 

4番手は☆ステファノスにします。

3歳時から活躍を続け今年で7歳を迎えた高齢馬だが、

昨年の成績が示す通り大きな衰えはなく

厳しいローテで挑んだの安田記念&超道悪馬場の天皇賞(秋)を除くと堅実な活躍を披露。

今回は前回の新潟大賞典の惨敗を受けて人気を大幅に落としているが、

休み明け+トップハンデ+馬場・展開不向きとノーカウントの1戦。

前哨戦と叩いて本番で巻き返すパターンは藤原厩舎の鉄板パターンであり、

ここはその再現を狙うタイミング。岩田騎手のアッと驚くイン差しにも期待する。

 

最後に穴で△人気ブログランキングを押さえます。

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦で距離短縮+人気落ち。

揉まれずスムーズに競馬が出来る外枠も歓迎のタイプであり、

内が荒れて外が伸びる状況になれば決してノーチャンスではない。

 

今年の宝塚記念は上記の4頭で楽しみたいと思います。

それでは皆さま、良い宝塚記念dayをお過ごし下さい!(^o^)/

 

印のまとめ

◎パフォーマプロミス
◯サトノダイヤモンド
▲キセキ
☆ステファノス
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ファン投票1位のサトノダイヤモンドや、昨年の宝塚記念を制したサトノクラウン、キセキやヴィブロスといったGI馬の名はあるものの、全体的なメンバー構成はやや小粒感があることは否めない今年の宝塚記念。しかも、サトノダイヤモンドはフランス遠征後から不振に陥り、サトノクラウンも昨秋の天皇賞後の成績は冴えない。キセキも今年緒戦の日経賞で完敗と、有力と目される馬たちがどうにもパッとしない。

かと言って新興勢力に目を向けても、鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン、日経新春杯を勝ったパフォーマプロミスなどもいるが、GI級の馬たちを相手にどこまでやれるかは未知数。海外からは香港の年度代表馬にも輝いたことがあるワーザーが参戦するが、鼻出血明けだった前哨戦では6着と完敗しており、日本の馬場に適応できるのかも大きなポイントとなる。

上記のように、今年の宝塚記念は一般マスコミや世間の目からすれば、まさに混戦ムードの一戦と目される。だが、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手・元調教師など競馬界の大物OBが在籍し『本物の関係者情報』を入手することができる当社シンクタンクは、世間の混戦ムードに惑わされることはない。

事実、同様に混戦ムードが漂っていた安田記念では、9番人気馬モズアスコットに本命を打ち、馬連7370円をズバリと的中させている。GIでは異例と言える連闘での挑戦でありながら、この馬に◎を打てたのは確かな情報力と分析力があるからに他ならない。

そして、宝塚記念でも、既にモズアスコットのように有力な【激走穴馬】の存在をキャッチしている。当社の実力を知ってもらうべく、今週は特別に宝塚記念の激走穴馬情報で万馬券を狙う【3連単馬券】の情報を特別無料公開する。宝塚記念で好配当を掴みたい方は、是非とも当社がお届けする真の関係者情報をご覧頂きたい。

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