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【安田記念2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2020/06/02

【安田記念2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

本記事は東京競馬場・芝1600mで行われる安田記念2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はアーモンドアイ、インディチャンプ、ダノンプレミアム、アドマイヤマーズ、グランアレグリアなどが予定。それでは過去の傾向とデータを分析から予想のヒントを探して行きます。

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【安田記念2020】予想考察(過去の傾向・データ分析)

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2019】
1着:⑤インディチャンプ(マイラーズC:3着)
2着:②アエロリエット(ヴィクトリアM:5着)
3着:⑭アーモンドアイ(ドバイターフ:1着)

【2018】
1着:⑩モズアスコット(安土城S:2着)
2着:④アエロリット(ヴィクトリアマイル:4着)
3着:①スワーヴリチャード(大阪杯:1着)

【2017】
1着:⑭サトノアラジン(京王杯SC:9着)
2着:⑯ロゴタイプ(中山記念:3着)
3着:⑥レッドファルクス(京王杯SC:1着)

【2016】
1着:⑥ロゴタイプ(ダービー卿CT:2着)
2着:⑧モーリス(チャンピオンズマイル:1着)
3着:⑩フィエロ(マイラーズC:4着)

【2015】
1着:⑥モーリス(ダービー卿CT:1着)
2着:⑬ヴァンセンヌ(京王杯SC:2着)
3着:⑫クラレント(マイラーズC:14着)

 

近年と今年のメンバー構成の違いとは!?

近年はは単勝で7番人気を超える伏兵が勝利を収める波乱の結末が続いている現状ですが。近5年の人気別の成績は下記の通り。

2019年:4⇒3⇒1
2018年:⇒1
2017年:⇒3
2016年:⇒1⇒
2015年:1⇒3⇒12

実際に馬券圏内に入選した15頭のうち7頭が5番人気以下であり、3着以内に来た馬の過半数が伏兵という結果で基本的には〝波乱傾向の強いGⅠ〟という認識でOK。

つまり、今年は昨年のリベンジを狙うアーモンドアイが断然の人気を集める存在になるとはいえ、昨年のデジャブになる可能性は多少なりともありそう…?ローテーションとしては前回のヴィクトリアマイルよりは劣るだけに多少は頭に入れて置きたい所です。

 

そして、実際問題として近年で波乱が起きている原因に目を向けるとひとつ思い当たる節があります。それは〝中距離路線から参戦する馬が人気を集めて負けるから〟です。

現に2年前は大阪杯からのペルシアンナイトが2番人気6着であり、ドバイからのリアルスティールが4番人気で15着と大敗。

さらに3年前もドバイターフを制覇したリアルスティールが2番人気を裏切る11着と一見して能力が上位である中距離路線組がコロッと負けている状況。

つまり、これが波乱を演出している材料と考えることが可能であり、特に中距離組が多く参戦する傾向のある近年の傾向から今年もその点には要注意が必要ですね!\(^o^)/

ちなみ亀谷さんが良く使う言葉で〝能力の方向性は一定ではない〟と言う言葉がまさに当てはまる結果ですが、中距離で強い馬が必ずしもマイルで強いとは限らないから起こる現象。

さらに大半の馬は当初から安田記念を目標にしていている訳ではなく、特に中距離組に関しては秋まで出るレースがなくオマケ的な意味合いで出走する馬もチラホラ…。

そして、それに加えて適性が結果を左右する東京マイル×超高速馬場と好走する為の適性スポットは他のGⅠと比べて極端に狭いイメージであり、人気を集めている馬は本当に同舞台に適性がるのか?この見極めが非常に馬券のカギを握るはず。この点は予想をする上でシッカリと見極めたいポイントです!(^o^)/

ただ、最後に今年のメンバー構成に目を向けるとザ・マイラーの馬がズラリと揃った印象。特に上位人気に支持される馬は軒並みマイル適性の高い馬ばかり上記の様に近年にありがちな現象は起こらない可能性が高そうですね…(苦笑)

 

前走の距離に注目、マイルよりは別路線組!

近年はローテーションの多様化で安田記念に出走するにあたり色々な路線から参入する馬がいる状況ですが、前走の距離別に分けるの下記の通り。

芝1200m:(1-0-0-6)
芝1400m:(3-3-1-32)
芝1600m:(4-5-6-74)
芝1800m:(2-1-1-7)
芝2000m:(0-1-2-13)
芝2200m以上:(0-0-0-4)

安田記念が行われる舞台は東京のマイルですが、前走成績の内訳を見ると前走で1600mを使われている馬よりは1400mや1800mを経験している馬の方に分がある事実。

そして、特に近年ではその傾向が顕著に出ており、マイル以外の距離から参戦してくる馬に狙いを定めるのが得策だろう。今年もその傾向は継続すると見て予想を組み立てたい所です!^^

 

【安田記念2020】プレ予想

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

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叩きつつパフォーマンスを上げるC系の馬で前哨戦を1番人気で1着ならストレス疲労を残さない最適な形。昨年に引き続き内目の枠で集中力を活かす形なら侮れない。

 

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【日本ダービー】
1着:◎コントレイル(1番人気)
2着:◯サリオス(2番人気)
3着:☆ヴェルトライゼンデ(10番人気)

三連複(◎◯☆):2480円

 

【目黒記念】
1着:▲キングオブコージ(1番人気)
2着:△アイスバブル(6番人気)
3着:◎ステイフーリッシュ(7番人気)

三連複(▲△◎):19270円

 

【安土城ステークス】
2着:◎グランドロワ(15番人気)

複勝(◎):1360円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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