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【安田記念2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/05/29

今回は【安田記念2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる安田記念はマイル路線のみならず秋の中距離路線を予想する意味で重要なレースですが、

特に今年は昨年の年度代表馬であるアーモンドアイを含め、4歳の牡馬ではトップクラスの実力を持つダノンプレミアムの存在でより一層と注目を集めるGⅠとなりそう。

そして、その他にも東京コース×高速馬場に異常な強さを見せるアエロリットやステイゴールド産駒で本格化が漂うインディチャンプなども含め、

昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬のステルヴィオやマイル戦線で巻き返しを狙うサングレーザーと非常に豪華なメンバー構成となる訳ですが、

果たして、日本最強馬の呼び声があるアーモンドアイが圧巻のパフォーマンスを見せ付けて大楽勝をするのか?それとも、他の馬たちが一泡を吹かせる形で大金星となるのか?

個人的には現状の馬場状態と枠番などの並び次第ではその可能性も十分にあると考えて予想を組み立てる予定です!

それでは近年稀に見るハイレベルな安田記念2019。レース展望と出走馬分析から狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【安田記念2019】予想考察

レース展望

前回の記事で触れた通り、近年の安田記念は波乱傾向のあるレースであり、伏兵の活躍が目立つGⅠですが、その背景として展開がポイントとなる部分が大いにあるはず。

実際に例年の安田記念は前半からペースがガンガンと流れるハイペースになるレース傾向であり、スピードおよびタフなスタミナが求められて底力が要求されるイメージですが、

人気を集める中距離路線から戦線してくる馬は基本的にスローペース×瞬発力勝負を得意としている馬ですから、当然のことながら真逆の展開となる今回は苦戦必至。

そして、今年も近年と同じような道中から淀みなく流れるペースとなりスローペースに慣れた有力馬たちが脚が溜らず伸び敗れる…というケースが起こりそうですが、

今回に関してはメンバー構成を考えると前半からガンガンと主張しそうな馬が不在であり、2016年と同じようにやや遅めのペースで流れそうなイメージ。

つまり、仮にも平均ペースより遅めで流れて瞬発力が問われる勝負となれば切れ味が抜群のアーモンドアイやダノンプレミアムがアッサリと上位に来る可能性が高いかも…。

 

ちなみに今開催の東京×芝は異常が付くほどの超高速馬場であり、中間や週末に雨が全く降らないことでその影響はエスカレート。

現に毎週の様にレコードが飛び出している事実が全てを証明している印象ですが、その中で異様な強さを見せているのが〝ディープインパクト産駒〟です。

実際にこの3週間に行われたヴィクトリアマイル・オークス・日本ダービーの種牡馬別の結果を見ると…

【ヴィクトリアマイル】
1着:ノームコア(ハービンジャー産駒)
2着:プリモシーン(ディープ産駒)
3着:クロコスミア(ステイゴールド産駒)

【オークス】
1着:ラヴズオンリーユー(ディープ産駒)
2着:カレンブーケドール(ディープ産駒)
3着:クロノジェネシス(バゴ産駒)

【日本ダービー】
1着:ロジャーバローズ(ディープ産駒)
2着:ダノンキングリー(ディープ産駒)
3着:ヴェロックス(ジャスタウェイ産駒)

この2週間のオークス&日本ダービーに関しては共にディープインパクト産駒がワンツーフィニッシュをする結果であり、

それも断然の人気ではなく伏兵である立場の馬が含んでいる状況を考えれば改めて高速馬場に対するディープ産駒の強さを証明する結果。

つまり、今回の安田記念でも馬場や展開はあれど父にディープインパクト産駒を持つ馬には要注意が必要ですね!\(^o^)/

 

出走馬分析

・アーモンドアイ(ルメール)

昨年は軽々と牝馬クラシックの3冠を達成するとジャパンカップでは世界に衝撃を与えるレコード時計での勝利と現状では間違いなく国内最強の馬であり、

前回のドバイターフも終始外々を回り不利を受けない安全運転で完勝と世界でもその強さを証明。もはや敵はいないと言われても驚けない状況だが、

今の東京の馬場はそれを覆すだけの状態で仮に先週の馬場に引き続いて今週を迎えるようなら万が一が起こるケースは多少なりとも頭に入れて置く必要はあるはず。

さらにロードカナロア産駒ながら母がフサイチパンドラである点を考えても本質はマイルがベストの馬ではなく、どちらかと言えば1800m~2000mがベター。

そして、元々はゲートにやや不安があることを含め、出遅れて淀みなく流れるマイル戦で脚が溜らず…というパターンが起こる可能性は無きにしも非ず。

つまり今回は人気と期待値のバランスを見れば本命の印は打ち辛い状況。仮に飛んでもOKぐらいの気持ちで上位評価するのが無難だろう。

 

・アエロリット(戸崎)

昨年の安田記念や毎日王冠の内容から東京コース×高速馬場では無類の強さを見せている馬であり、現役屈指の舞台巧者と考えても異論はないはず。

そして、実際に前回のヴィクトリアマイルは海外で大敗した後の休み明けとお世辞にも万全とは言えない状況の中で5着と上々の結果であり、

内容を見ると前半の3ハロンの通過が33秒7で1000mが56秒1と超が付くハイペースの逃げてのモノの改めて高いポテンシャルと舞台適性を示した競馬。

つまり、今回は叩き2戦目で順当にパフォーマンスを上げれば前回以上の走りをする可能性は大。さらに適性と能力を考えれば2強を負かすことも十分に可能であるはず。

ここは鞍上が戸崎騎手で人気も控えめになりそうだが、イメージよりも東京のGⅠで先行馬に限定すれば買えるジョッキー。内枠を引けば重し印まで考えたい所です。

 

・インディチャンプ(福永)

成長著しいステイゴールド産駒で近走の内容から本格化ムードが漂う馬であり、展開を問わずスローペースでもハイペースでも結果を出している点は大きな強み。

ちなみに前回のマイラーズカップはやや不可解な負け方とはいえ、本質はステゴ産駒のC系である点を考えれば少頭数の緩いレースで集中できずに負けたと考えるのがベター。

つまり、あの負け方は相手アップでフルゲートになる本番に向けては最高の形と判断してOK。そして、今回の安田記念では前回よりも大幅にパフォーマンスを上げて来るはず。

ここは出遅れ癖がある点だけがやや気になる材料とはいえ、内目の枠を引いて集中させることが出来れば巻き返しの期待値は高く、警戒が必要となるだろう。

 

・グァンチャーレ(松岡)

近走は7歳には見えない充実した成績であり、前走のマイラーズカップも5番人気ながら2着に好走する堅実な競馬を披露しているとはいえ、

今回は前回で逃げの位置取りショックを使い激走した後のローテーション。さらにストレス疲労を考えればココは前回よりもパフォーマンスを落とすことが濃厚。

そして、メンバーレベルを考えても明らかに敷居が高く単純な能力でも大きく見劣るイメージで苦戦必至。

 

・ケイアイノーテック(幸)

前走のマイラーズカップは開幕週の京都の馬場で内目を追走した先行馬が上位を独占する展開の中で大外から追い込んでの6着と酌量の余地はある内容だが、

2走前に根岸ステークスを使いダートから芝に戻るショックを使った点を考えればやや不満が残る結果であることも事実。

そして、昨年のNHKマイルカップを勝利して以降は古馬を相手に苦戦が続く現状であり、現段階ではポテンシャルの方で劣っているイメージ。

さらに今の東京の馬場を考えてもコノ馬の脚質とはミスマッチで単純な能力と馬場を考慮すれば厳しい戦いになるだろう。

 

・サクラアンプルール(横山典)

近走は中距離を中心にコンスタントな活躍をしている馬であり、ココは目先を変えてのマイル挑戦で鞍上の進言となればやや不気味な雰囲気が漂うイメージだが、

前回の日経賞の内容を含め、上りの掛かる馬場の中距離以上がベスト条件で今回は超高速馬場のマイル戦となれば適性よりは大きくずれる舞台設定。

さらにマイル戦となれば前半からポジションすることも至難の業であり、立ち遅れ気味で後手後手に回る可能性は大。さすがに厳しい戦いになるはず。

 

・サングレーザー(岩田康)

昨年の安田記念は前哨戦のマイラーズカップを鮮やかに完勝した後でストレス疲労を抱えた状況での敗戦で参考外。決して同舞台に適性がないということではないはず。

そして、昨年秋の天皇賞(秋)と香港カップの内容から秘めたポテンシャルは非常に高いモノがある馬であり、今回のメンバーの中でも大きく見劣ることはないだろう。

後は大阪杯で大敗した後の参戦でややリズムが悪い点と脚質的に今の東京の馬場では…という懸念があるとはいえ、

絶好調のディープインパクト産駒で直線の長い東京コースは歓迎のクチ。ここは内目から差す競馬が出来れば3着ぐらいに紛れ込む可能性はありそうですね。

 

【安田記念2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前哨戦では何も考えずに鮮やかに勝つことが多い◯◯ジョッキーだが、前回は馬のキャラを含め良い形で負けて今回に向けては最高の形。

つまり、今回は相手アップの多頭数替わりで前回よりは大きくパフォーマンスを上げるタイミング。後は内目の枠を引くだけだが…。

 

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